特定事業所加算Ⅱの認可、まだ来ないですね…
さーて、ゴールデンウィークがはじまりましたねー
みなさまはどこかへ行かれますか?
ケアマネの皆さんは実績管理が1日、7、8日の3日しかない。組合があってメーデーとかだと実質、7日だけだったりして…
そうなると、祭日も時間があれば結局、事務所に来ていたりしてねぇ~
貧乏症ですね…
さて、明日から5月ですが3月に申請をした特定事業所加算Ⅱの結果がどうなったのかまだ県から何も連絡がない…
10日いや8日までには、何らかの連絡が来るのだろうか?
まさか、結果が来ないのに勝手に加算を取ってはまずいですよねぇ…
この、特定事業所加算Ⅱがとれるかとれないかは居宅介護支援事業所にとっては死活問題だったりする…
実際、単独の居宅介護支援事業所はビジネスとしては成り立っていない現実があるから、この加算でようやく経営のバランスがとれる状態…
なので、はっきり言って、単独の居宅介護支援事業所は加算という形ではなく、基本単価を特定事業所加算Ⅱと同じにすべきではないかとつくづく思います…
まー併設のケアマネさんが決して楽なわけではないので、単独だけを優遇するのはおかしいので、ケアマネの仕事の対価としては、特定事業所加算Ⅱは当たり前に支払うべきではないかと思います。
ただ、制度的や経営的な観点から言えば、居宅介護支援事業所はやはりサービス事業から独立した形にすべきだと思うので、国が単独型を推奨するのであればやはりある程度、経営上の単独のメリットがなければダメだと昔から思っております…
仕事的には併設のケアマネの方のほうがいろいろな制約があって大変だと思います…経営者であれば当然、自社サービスを使うことが暗黙の了解だと思っていると思う。これは、経営が成り立たない以上、当たり前のことである。
国のように「お金が足らない!」、じゃ国債を発行しましょう!。え!なになに借金が払えない?じゃ消費税を上げて国民から吸い上げましょうなってことはできないのですから…これができたら楽だよねぇーまったく…
(↑おーすごいいやみだー!!)
さて、そんなバカな話しをしていても、お金が降って湧いてくる訳ではないので、健全なケアマネとしては正しい仕事をして、評価を受けて加算をしっかりともらいましょう…
しかし、今回の特定事業所加算Ⅱは結局は小規模でがんばっているケアマネさんには何の恩恵もない…私の所は運良く、ケアマネも6名、主任ケアマネもいるのでよかったですが、これが二人だと主任ケアマネが居てももらえない…単独は一人ではダメだという認識なのだろうか…
たしかに、以前に一人ケアマネの危険性を書いたことがありましたが、一方で一人でなければやっていけないような報酬でありながら、他方で複数でなければ加算がもらえないというのは、矛盾のようにも思えてしまう…
結果的に今のような状態をまねいてしまったのは、開始当初の時点で単独の居宅介護支援事業所に対してしっかりとした仕事に対する対価を支払わなかったツケが今、回ってきている。
今回、確かに報酬はプラス改定になっているが、実はこれまでの2回の改定はマイナス改定であったので、実際は平成12年の開始当初の報酬からするとまだ、マイナスな訳で、今回のような介護の担い手の不足も元はと言えば国がまねいたのである。
実は、これは介護だけではなく、現在の医療もそうである。
医師不足や救急病院のたらい回しなどはすべて国の失策のツケである。
結局、病院も人を雇い、給料を支払わなければならないが、その運営ができないくらいに医療報酬を削った結果なのである。
それでも、国はまだまだ社会保障費がかかるからと削減をもくろんでいる。
まったく何を考えているのか、私のような凡人にはわからないのかもしれない…グローバルな視点でみると、今の政治家が正しいのかな?
そのうち、日本は某国の1州になるかもしれないね…このままでは…
あーなんだかまたグチグチになってしまった…
ゴールデンウィーク前に嫌な話しをしてしまいました。
m(。-_-。)m スイマセーン
では、みなさま良いゴールデンウィークを!!
おっと、まだ、明日は仕事だったぃ。。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)






最近のコメント