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2009年4月

特定事業所加算Ⅱの認可、まだ来ないですね…

さーて、ゴールデンウィークがはじまりましたねー

みなさまはどこかへ行かれますか?

ケアマネの皆さんは実績管理が1日、7、8日の3日しかない。組合があってメーデーとかだと実質、7日だけだったりして…

そうなると、祭日も時間があれば結局、事務所に来ていたりしてねぇ~

貧乏症ですね…

さて、明日から5月ですが3月に申請をした特定事業所加算Ⅱの結果がどうなったのかまだ県から何も連絡がない…

10日いや8日までには、何らかの連絡が来るのだろうか?

まさか、結果が来ないのに勝手に加算を取ってはまずいですよねぇ…

この、特定事業所加算Ⅱがとれるかとれないかは居宅介護支援事業所にとっては死活問題だったりする…

実際、単独の居宅介護支援事業所はビジネスとしては成り立っていない現実があるから、この加算でようやく経営のバランスがとれる状態…

なので、はっきり言って、単独の居宅介護支援事業所は加算という形ではなく、基本単価を特定事業所加算Ⅱと同じにすべきではないかとつくづく思います…

まー併設のケアマネさんが決して楽なわけではないので、単独だけを優遇するのはおかしいので、ケアマネの仕事の対価としては、特定事業所加算Ⅱは当たり前に支払うべきではないかと思います。

ただ、制度的や経営的な観点から言えば、居宅介護支援事業所はやはりサービス事業から独立した形にすべきだと思うので、国が単独型を推奨するのであればやはりある程度、経営上の単独のメリットがなければダメだと昔から思っております…

仕事的には併設のケアマネの方のほうがいろいろな制約があって大変だと思います…経営者であれば当然、自社サービスを使うことが暗黙の了解だと思っていると思う。これは、経営が成り立たない以上、当たり前のことである。

国のように「お金が足らない!」、じゃ国債を発行しましょう!。え!なになに借金が払えない?じゃ消費税を上げて国民から吸い上げましょうなってことはできないのですから…これができたら楽だよねぇーまったく…

(↑おーすごいいやみだー!!)

さて、そんなバカな話しをしていても、お金が降って湧いてくる訳ではないので、健全なケアマネとしては正しい仕事をして、評価を受けて加算をしっかりともらいましょう…

しかし、今回の特定事業所加算Ⅱは結局は小規模でがんばっているケアマネさんには何の恩恵もない…私の所は運良く、ケアマネも6名、主任ケアマネもいるのでよかったですが、これが二人だと主任ケアマネが居てももらえない…単独は一人ではダメだという認識なのだろうか…

たしかに、以前に一人ケアマネの危険性を書いたことがありましたが、一方で一人でなければやっていけないような報酬でありながら、他方で複数でなければ加算がもらえないというのは、矛盾のようにも思えてしまう…

結果的に今のような状態をまねいてしまったのは、開始当初の時点で単独の居宅介護支援事業所に対してしっかりとした仕事に対する対価を支払わなかったツケが今、回ってきている。

今回、確かに報酬はプラス改定になっているが、実はこれまでの2回の改定はマイナス改定であったので、実際は平成12年の開始当初の報酬からするとまだ、マイナスな訳で、今回のような介護の担い手の不足も元はと言えば国がまねいたのである。

実は、これは介護だけではなく、現在の医療もそうである。

医師不足や救急病院のたらい回しなどはすべて国の失策のツケである。

結局、病院も人を雇い、給料を支払わなければならないが、その運営ができないくらいに医療報酬を削った結果なのである。

それでも、国はまだまだ社会保障費がかかるからと削減をもくろんでいる。

まったく何を考えているのか、私のような凡人にはわからないのかもしれない…グローバルな視点でみると、今の政治家が正しいのかな?

そのうち、日本は某国の1州になるかもしれないね…このままでは…

あーなんだかまたグチグチになってしまった…

ゴールデンウィーク前に嫌な話しをしてしまいました。

m(。-_-。)m スイマセーン

では、みなさま良いゴールデンウィークを!!

おっと、まだ、明日は仕事だったぃ。。

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ごぶさたでございます…

みなさまご無沙汰でございます…

しばらく更新ができておりませんでした。
m(。-_-。)m スイマセーン

さて、不景気もあってかゴールデンウィークが16連休という所もあるそうで、うらやましいのか仕事があることを喜ばなくてはいけないのかという感じですね…

いや、これは仕事があることを喜ばねばなりませんね。

ここのところ、困難な事例にぶつかっておりまして、毎日、悪戦苦闘をしております。

やはり、家族関係が複雑な場合は非常に支援が大変になりますね…

長年培われた家族関係を、ちょっと関わっただけのケアマネが関係の修復するのはできる訳もなく、それをしようとすること自体が、ケアマネの「傲慢(ごうまん)」だと指導を受けたことがあります。

ケアマネは対象の利用者さんのおれた家族関係の中でどう生活をしていくかを考えていかねばならず、関係を修復しようなどと言う事は考えてはいけない。ただ、支援する中で自然に修復されていくことはある訳で、修復を目的とした支援をするべきではないのだと感じております。
(あれぇ、前にも同じような事を書いたような気がしますねぇ…ゴメン)

しかし、どれだけ大変なケースでもどれだけ簡単なケースでも、もらえる支援費は同じ…訪問が1回でも10回で同じ…

もし、これで特定事業所加算Ⅰを取得すると市内の対応困難ケースと言われるケースが集まってくる事になる…これではたとえ加算をもらっても職員が精神的にもたなくなるように思う…

やはり、困難なケースこそ地域包括支援センターが受け持つべきではないだろうか?

なぜ、地域包括支援センターが要介護者が受け持てないのか?なぜ、予防だけなのか?かたや、居宅介護支援事業所は予防も委託でOK

なんだか矛盾である。りっぱな主任ケアマネが配置され、地域の居宅介護支援事業所のケアマネの指導をしてくださるそうで、指導ができるのなら、是非、実践でしめして欲しいものである。

おっと、けっして嫌みではありませぬ…誤解の無いように…

地域包括支援センターに勤める職員もある意味、被害者だと思う。

国が勝手に決めた予防事業を無理矢理やらされ、なんだかんだと言われているわけで、予防自体の意味について評価もせずになおも継続…

結局、現場のわからない人間が机上で考え、制度継続のための給付削減ありきでしか考えられていない、制度自体の問題で、本当に増え続ける高齢者の施策として考えるのであれば、財源をも含めてきちんと考え、必要な人が必要なときに必要なサービスが使えるように制度を考えて欲しいものである。

そのために消費税を上げるのであれば、仕方が無いと思う。(ただし、介護特定財源という形で特定化しなければ、消費税を無駄に使われたのでは意味がない…)

そうしなければ、介護を苦にした自殺はまだまだ増え続けるように思う…

実際、介護がどれだけ大変で、どれだけお金がかかっているかを、制度を作る人間は知るべきであろう…

そう思う…

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ふぅ~

お疲れさまです。

今日はちょっとしんどい、重い家族面接がありました。

15時から始まって、17時30分過ぎまで…

この仕事をしていると、つくづくケアマネの仕事ってなんなんだろうか?

と考えさせられます。

ケアマネの仕事はケアプランを作ることではないです。

対象者の方がその人らしく、その人が暮らしたい生活を実現するための支援であり、ケアプランはその暮らしを実現するための方法をまとめた物でしかない。

しかし、残念なことに多くの人はケアマネはケアプランを作る人、サービス調整してくれる人、果ては”ハンコ”の人になっている。

看護学生を受け入れていて、事前学習の内容を読むとやっぱり”ケアプランを作る人”になってしまっている。

きっと実際、ネットとかで調べても極論すれば”ケアプランを作る人”になってしまうのでしょうね…

それが、大きな誤解を生むのだと思う…

では看護師は?

看護師は医師の指示のもと、医学的なケアをする人であり決して、”看護計画を作る人”ではないですよね…

考えて見ればケアマネージャー=ケアをマネジメントする人となり、介護を支援する専門の人な訳で、普通に考えれば、”ケアプランを作る人”になってしまうのだろうと思う。実は

その専門の部分に”その人がその人らしく”と言う事を考えてと言うことであろうが、そこの部分はぼやけてしまって一般の人には分からない。

また、制度自身も複雑でわかりにくく使いにくいし、介護度によって使えないサービスまである始末。おまけに”予防”と称して自己選択を制約している。(これはあきらかに制度から逸脱している。予防になった人は事実上、ケアマネを自由に選ぶ事ができない。「委託があるのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、委託はあくまでも可能というだけであり、本来は予防は地域包括支援センターの仕事なのである。なので基本的に予防は居宅介護支援事業所が受けるべきではないと私は思っている。国が決めたのだからこそ、きちんと制度に従い、できないことはできないと伝えなければ意味がない。始めから委託ありきで考えるべきでは無いのである。そのうち、要介護者が増えればケアマネの不足もでてくる可能性もある)

これだけめちゃくちゃな事をしておいて、何かあれば”ケアマネの支援が悪い”とか言われる…

なんだか腹が立ってくる…

話しがそれたが、だからといって、ケアマネは調停員や弁護士ではないから複雑な家族問題の仲介はできない。

家族間の問題は家族の中で解決をしてもらい、あくまでもその結果、どういう家族形態の中でどういう生活をしたいか?

それを実現するためには?

を考えていくわけであるが、そこの当たりを見誤ると、とんでもない家族抗争にまきこまれてしまい、変な介入をしてしまい、指示を出したりしてしまう。家族の関係の中の事についてはケアマネは話しを聞くことはしなければならないが、その事で変な優劣をつけたり、悪人捜しをしては絶対にダメなのである。

家族の中ではあくまでも、支援する人の側にたたければならず、その上で物事を考えなければいけないのだと思う。

家族が疲弊をして介護ができない状態となったとき、家族が大変だからと言ってケアマネが勝手に”では施設”と決めてはダメなのである。

あくまでも、その事については本人・家族同士でしっかりと話し合いを持たなければならず、本人・家族同士の話し合いの結果で”施設”の選択になるのか、”介護を受ける側が負担のかかっている部分を考え直す”のかに決定を出さなければならない訳で、決してケアマネが決定を出してはいけないのである。

話し合いの中で、本人の望む生活、家族のできる介護、できない部分について調整などなどしても、本人望む生活にもならず、家族ができる介護にもならなければ、「ではどうするのか?」となり、その末の選択として「施設」になるのかもしれない。もしかして、話し合いの中で、もっと別の方法が出てくるかもしれない訳である。

家族システムが壊れていたりする場合は、特に家族面接が大切になるのだと思う。

その場を設定することがケアマネの仕事なのかもしれない。

しかし、まことにもってしんどい仕事だと思う…

みなさんはどう思いますか?

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定額給付金の話し

金沢市もついに定額給付金のお知らせが届きました。

金沢市は簡易書留で届きました。

で、さっそく中を開いて見てみると…

中身は

通知文、定額給付金のご案内、申請書(請求書)、返信用封筒

の4つ

石川県ではこの申請書の首長の後に「様」や「殿」が書かれている市町村があり、「見下した感じを受ける」と新聞に取り上げられていました。

ちなみに金沢市は敬称はなしでした

さて、郵便による申請の場合は金沢市では

①定額給付金申請書(請求書)
②本人確認用の公的身分証明書の写し(運転免許証など)
③給付金の振り込みを希望する通帳の写し

が必要になります。

今日の新聞にも書かれていたのですが、簡単に「写し」と言いますが、コピーをする機器がない場合はどうしたら良いのか?

「そんなの、大人なんだからコンビニに行けばよいではないか!」

と、聞こえてきそうであるが、賢明なケアマネの皆様ならそうはならないだろうと思う

そうなんです。一人暮らしのお年寄りのお家では簡単にコピーはできないのです。

ではケアマネが代わりにする?

本人の身分証明や通帳を借りてきて事務所でコピーする?

そんな危険なことはとてもできません。私たちは家族ではないのですから…

もしもの時に保証ができません…

ましてや、被害妄想などあったりした場合は危険すぎます。

では、本人を連れてコンビニまで行き、コピーをとる。

歩けるくらい元気な人ならそれも良いであろう。

しかし、全ての人がそうはならない。

確かに欲しいのならそれくらいしてでも申請をすればよじゃないかと言う考え方もあるが、国が給付すると勝手に決めたのであれば確実に給付される用にすべきであり、場合によっては市町村の係の物が訪問をしてでもしっかりと給付のための手続きをすべきではないかと思う。

そうしなければ、突然現れた親切なお兄さん?が「私が代わりに申請をしてあげましょう。」「あ、申請のためには通帳と印鑑が必要です」、「コピーを取ってくるのでお借りしますね」…あれ?帰ってこない…2万円をもらうために全財産を失ったりして…

国がオレオレ詐欺の片棒を担いでどうするのか?

なぜに通帳のコピーまでは必要なのか?

不思議でならない…

ちなみに、窓口申請もできるが、その場でお金はもらえない。

あくまでも原則、口座振り込みだそうだ。

保険料が勝手に年金から引き落とすのであれば、給付金も年金に振り込んではどうだろうか?

で、振り込んだ通知を送れば良いのではないだろうか…

取るのは勝手だが、振り込むのは「確実に渡したことが本人にわかるように」というのが理由なのだろうが、こんな面倒な(普通ではそれほど面倒ではない事ではあるが、コピー機の問題や身分証明の問題)手続きをしなければもらえない用であってはダメではないか?

ちなみに、どうしてもコピーが取りたい場合は、最終手段はデジカメしかないと思います。

携帯のデジカメが心配な場合は普通のデジカメを持って行ってモードをマクロにして証明書と通帳を写してきましょう。

それをカラーで印刷して持って行ってあげましょう。

携帯で撮影をする場合は、

①撮影のモードをマクロモードにする
 (これは機種によって違います。レンズの横にチューリップのマークの入った切り替えスイッチがついているものと、モード切替で行うタイプがあります。)にして、

②必ず解像度をその携帯の最大解像度にしてください。
 画素数は最低でも200万画素は必要です。この解像度が待ち受けサイズなどになっていると、撮影をしても小さすぎて使えません

③フラッシュ(LEDライト)については、条件によって変わりますので、フラッシュ有りと無しの2枚を取ってくることが確実です。

④保存先をSD(microCDなど)にしてください。
 最近の携帯は本体のメモリー容量も大きいのですが、パソコンに転送する事を考えるとSDに保存してください

で、撮影のコツですが、できるだけ明るい場所でまず、A4の白紙を下に敷いてその上に撮影物(通帳、免許証など)を置き撮影します。

オートフォーカスがついている場合にはピントが合っていることを確認してください。

パンフォーカス(オートフォーカスがない機種)の場合は撮影物との距離でピントがかわりますので、画面を見ながらきれいになったときにシャッターを押してください。

あとは、SDカードからパソコンに画像をコピーして印刷をしましょう。

以上です。

うーむ、最後は定額給付金とは違う話しになってしまった…

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介護認定の経過措置の話し…

ケアマネの皆様、お疲れです。

モニタリングは順調に進んでいますか?金沢は今日は午前中は絶好のモニタリング日よりでしたねーしかし、午前中は電話の嵐で事務所から出ることができませんでした。(/_;。) ウッウッウッ

実は昨日、ゴールデンウィークがあるので、早めに5月分のサービス提供票及び別表をFAXしたので、その確認などの電話が殺到しておりました。

たまたま、事務所に戻ったのが運の尽きでした…

さて、余談がなくなりましたが、今日は介護認定の経過措置の話しです

4月13日に「要介護認定の見直しに係る検証・検討会」の第1回が開かれたのはご存じですか?

やはり、「今回の調査で軽度になるのではないか?」との声が多くなり、今になって検証をするようです。

で、なんと、その今回の見直しに伴う経過措置として、
 「検証期間中は、新方式の要介護認定によって審査・判定された要介護
 度がこれまでと異なる場合は、申請者の希望に応じて従前の要介護度と
 する」

と言う事が決まったようです。

え!

と言う事はもともと要介護2の人が今回の要介護認定で要支援2と判定された場合、申請者が希望すれば要介護2に戻れると言う事になる。

うーむ。こちらとしては、ありがたい話しであるが、なんとも節操のない話しではないかとも思う…

こういう事は、改正をする前にしっかりと検証して、実施をして欲しいものである。

金沢市の方では、これを受けて書類関係を準備する方向で話しが進んでいる様子です。

みなさんの市町村ではどうですか?

なお、詳しい内容についてはWAMNEWの行政資料の所にあります。(http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/aCategoryList?OpenAgent&CT=20&MT=010&ST=040

第1回要介護認定の見直しに係る検証・検討会資料(平成21年4月13日開催)

に書かれていますのでご参考下さい。

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豆知識:赤外線を見る?方法

今日はちょっとした豆知識を…

赤外線方式のリモコンの光を簡単に見る方法です

テレビのリモコンや車のワイヤレスキーで赤外線方式をつかったリモコンの電池があるのかないのか?と困ったことはないですか?

まーテレビのリモコンの場合は電池を替えればすぐに分かるので、あまり意味はないのですが、車のワイヤレスキーで赤外線方式の物は電池があるのかないのか分かりにくい…しかも、赤外線方式は電波方式に比べて反応がわるく、向ける方向によっても反応したりしなかったりとイライラしますね。

で、その方法ですが…

とても簡単です。

デジタルカメラ(携帯電話でも大丈夫)のレンズの前でリモコンのスイッチを押してください。

そうすると、液晶画面にはリモコンの赤外線がピカピカと光るのが見えます。

車のキーをみても不透明なプラスチックで光など通りそうもないのに、デジカメの液晶画面には光がみえます。不思議ですね…

で、もし、光らなければ電池がないか、リモコンが壊れている事になります。

光っているのに機器反応しなければ、機械側(受光側)が壊れていると言うことになります。

以上、あまりタメにもならない豆知識でした。

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おまちかね!金沢市の新様式の特記事項用紙のWord書式

みなさまお疲れさまです。

4月ももう、半分が終わりましたね。

5月のサービス予定を立てていてゴールデンウィークの休みが分からずにやきもきしている人はいませんか?

わからない事業所はそのままゴールデンウィークも入れてしまおうか?と思ったりもすが、利用者さんに申し訳ないので、一年前のゴールデンウィークを確認して仮に入れました。

実は、4月の利用票をFAXするときに、送付表にしっかりとゴールデンウィークのお休みを早めに知らせて欲しいと書いたのですが、返事が来たのは少ないです(もちろん、お休みでない事業所もある)

さて、前置きが長くなりました。

今日の金沢市の居宅介護支援事業所、お待ちかねの平成21年度調査用紙の特記事項の書式です。

金沢市と同じ様式を使っている市町村はそのまま使えると思います。(金沢市の特記事項は画像を参考下さい)

Photo

金沢市では手書きではなくパソコンで入力できるように金沢市の方でエクセルで特記事項の書式を作ってくれているのですが、今回の改正に現在の所、間に合っておりません…

なので、今回はワードで作成をしました。

で、アップロードしますのでご自由にお使い下さい。

と、思ったのですがこれは実は市町村のほうでOCRで読み込みをするため、もしかしたらOCRでの読み込みができないかもしれません。(これだけはこちらで確認することができない…( iдi ) ハウー)

一応、三つの角にある■の位置は合わせてあるので大丈夫だと思うのですが…

で、一応、アップしますが、パスワードでロックをかけてあります。

自己責任で利用したいという方は、コメントをご記入の上、名前の下の欄の”メールアドレス:(任意)(ウェブ上には掲載しません)”の欄にメールアドレスを登録してください。

「H21tokki_jikou.doc」をダウンロード

メールにて折り返し使い方とパスワードをお知らせいたします。(注:金沢市以外の方は市町村コードが違うので、金沢市ではないけど欲しいとコメントに書いてください。市町村コードの変更方法についてもお知らせします)

手書きをすると、特記事項は結構、大変…金沢市のエクセルの用紙はなかなか上手く作ってあるが、私はあまりエクセル得意でない…

なので、単純なワードで作成をしました。

最大、6ページまで使え、各項目ごとに自動的にページが変わるようになっております。(意味がわかるかな?特記の1を入力をして1の欄の最後まで行くと、自動的に2枚目の特記の1の欄になります。)

自己責任でご利用したい方は、コメントください

ではでは…

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今日は朝から腹の立つニュースが流れていましたね

今日は朝から腹の立つニュースが流れていましたねぇ~

厚生労働省が介護度を厳しくして300~400億円の給付を抑えるという内部文章があったという話し…

桝添さんが謝っていましたが、言われるとおり多くの官僚が居るわけで、それを桝添さんがすべてちぇっくできる訳もないのは分かるが、そういう発想しかできない官僚も悲しいですね

きっと、自分は介護保険など使わなくても良いような生活をするのでしょうね…

でも、国から社会保障費がドンドンと削られれば、決められた社会保障費の中でどうやりくりするかを考えると、どうしてもこのような発想をせざる終えない現状もあるのかもしれませんね。

そう考えると、厚生労働省のお役人の方々もある意味「被害者」なのかもしれません。

と、言う事は…

やはり、高齢者人口が増えているのに、社会保障費を削っている日本という国の問題で、すなわち政治家の問題なのではないかと思う。

このニュースを取り上げていたコメンテーターが要介護1と要支援2について限度額の面だけを取り上げて話しをしていましたが、実際は限度額の問題だけではなく、要支援には最大の問題である居宅介護支援事業所の選択の自由はなく行政管轄に移行される事や、事実上の給付制限があること、包括単価になることなどの問題点は全く取り上げられていなかったのは少し残念でした…

で、取材先は特別養護老人ホーム…なーぜだ!

まー確かに今回の新しい認定調査は介護度が軽くなるのでは?と言われているので、要介護1の人が要支援2になる可能性は高いわけで、特別養護老人ホームの入居者は要支援2になれば入居を継続できなくなるという問題があるので、「それは大変」というのはあたりまえであるが、それ以上に、在宅で生活をしたくても、受けたいサービスが受けられない方が問題で、そんな中途半端な保険をもし、民間保険会社が作ったらきっと、大問題になっていただろうと思う。

それが、国が考えてする分には介護保険料は勝手に徴収し、使うときには給付制限をかける。事実上の不払いとなんら変わらないと思うのだが…

いやー本当にすばらしい国、日本ですね…

マスコミももう少し、核心を突いた社会保障全体の取材や特集を組んで欲しいと思う。

みなさんはどう感じますか?

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介護認定調査員の更新

4月は何かと更新が多い時期ですね。

前に書きましたが、各地域包括との契約更新が次々と来ております。

で、今回は介護認定調査員の更新

これも実は各市町村から書類が届きます。

去年までは更新の人は資格者証の写しは必要なかったのですが、今回は全員、資格者証の写しを添付してくださいと…

なんでかな?

と思っていたら、考えたら介護支援専門員の更新制がはじまったので、きちんと更新がされているかの確認が必要なのですね…

なので、今回はちょっと面倒でした…

更新のための申請書類と、今まで持っていた介護認定調査員証を持って市役所へ…

その場で確認をしてもらい、すぐにOKでした。

後は新しい介護認定調査員証が届くのを待つだけ…

皆様のところでは、いくつの市町村と契約をしていますか?

場所によっては認定調査は市町村が責任を持って行うところもあると思います。

となりの町はすべて町がしてくれるので、私たちの代行の仕事は申請書類とこれまでの介護保険証を持っていくだけ…主治医の意見書も調査もすべて町がしてくれます。

これは、非常に楽です…

私たちが楽なのはどうでもよいのですが、なんと言っても利用者にかかる負担は全くありません。

市町村によっては申請の際に主治医の意見書を一緒に出さなければならないところもあり、そういうところは利用者にかなりの負担がかかっています。

おまけに主治医の意見書がなかなかできなかったりすると、手続き自体が遅れ遅れになって、結構、困る…

介護保険もそれなりに認知されてきているので、そろそろ主治医の意見書は市町村が責任を持って集めてほしいものだと思います。

利用者のためにも是非、お願いをしたいものですね。

ではでは…

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日本語の表現の難しさ…

お疲れさまです…

5月はゴールデンウィークがあるので、プラン作成が大変ですね…

さて、今日は日本語の難しさというお題…

まーあまり深い意味はないのですが、地域包括からの契約書の依頼分の言葉尻から感じたことから話題としました。

みなさまは次に文章はどちらが好きですか

1.花々の咲き…略…ご記入、捺印いただきました契約書一通につきましては、4月の介護予防支援業務実施報告書と一緒に送りいただくか、ついでの時に当センターにご持参いただければ幸いです。

2.時下、貴台におかれましては…略…ご多忙とは存じますが、同封の書類にご記入のうえ、郵送、またはご持参していただくよう、よろしくお願い致します

文章的には特に引っかかることもないといえばないです。

ちなみにふたつとも返信用の封筒はついておりません。その当たりは持ちつ持たれつなので、良いのですが1.は感じ的には「お願い」という感じがしますが、2.は「持ってきて」という感じが強くないですか?

ちなみに、金沢は地区ごと包括があるので各地域包括支援センターから契約書がばらばらにこの時期に一斉に送られてくる。

おそらく、地域包括支援センターも大変だろうと思う。なかにはわざわざ契約書を持って来てくれる所もある。

お互いに大変なのだから別にこだわらなくても良い話しなのですが、やはり2.の文章は「あなた方がもってくるのは当たり前」のような感じがしてしまうのは私だけなのでしょうか…

まーこの感覚は私自身の中に、「予防は地域包括支援センターが責任を持つべきで委託はあくまでも、やむを得ない時」という思いがあるので、委託をお願いする側が2.のように書かれて送られてくると、「別に委託はうけたくない」と言いたくなってしまう…ただ、利用者さんのことを考えると、そんな勝手を言っている訳にもいかないので、受けるのですが…

ちなみに、2.の文章を書かれた所は「契約書があるので取りに来て欲しい」と電話があったとのこと…対応した職員は「え!?取りにですか?」と言ったところ、「みなさん取りに来ているので」と…結局、郵送をお願いした訳ですが、書いてある文章は2.の通り…

何か違うように思うのは私だけでしょうか?

本来自分たちがしなければならない仕事を、お願いしているという事を感じていないとしか思えない様に思う…だから、委託する金額を4000円より下げるというような馬鹿げた事が当たり前にできてしまうのだと思う…

別に地域包括支援センターの職員に恨みがある訳でもなく、みんな仲間だからと思って、もちろん協力も惜しまないが、それを運営する市に対して、もう少し考えて欲しいと思う…

金沢の場合は地域包括支援センター自体も直営がなく、全委託なので、地域包括支援センターの運営も大変なことも分かる。
大変にしているのは予防プランの圧迫と職員数の少なさが問題な訳で、職員については結局は委託先の母体事業所がどう考えるかになる訳で、母体事業所にすれば、委託金をできるだけ有効に使いたわけで、そうなると人件費はできるだけ最低限に抑えたいと言う事になる。

結果、苦労するのは地域包括支援センターの職員と言う事になる。

なので、前にも書いたがこの事態を回復するためには予防を委託する場合は介護と同じ支援費を委託費として支払う。

こうすることで、委託費に余分な費用を支払うのであれば、人を一人増やす方が良いと母体事業所は考えるようになるだろう。

そうなれば、本来の地域包括支援センターの機能として有効に働くだろうし、居宅介護支援事業所も予防の心配をしなくてもすむ。

お互いにメリットがあると思うのだが…

これについては、日本介護支援専門員協会あたりが、協会として委託費の交渉をして欲しいと思う…

まー都市部と地方では事情が異なるから難しいとは思うが…

相変わらず、脱線しましたが、日本語は表現のしかた一つで相手の感情を変化させるので、つくづくと難しいものだと思いました。

人と話をする時、自分では何気ない言葉が相手を傷つけたり、不快にさせたりする事がある。

たった、これだけの事でも考え方(私が特殊なのかもしれないが)や感覚の違いで不快な感じを受けてしまう。

人は一度不快な感覚が生まれると、そう言うところとはあまり関わりたく無くなる。(当然、考え方や感じ方が違っているのだから合う訳がない)

関われば関わるほど、不快な感覚が生まれてきてしまう…

別にどちらが主で、どちらが従かなどある訳でもないが、協働とはお互いの信頼から生まれる物であり、お互いに不快にさせないように気を付けなければならないと思う、今日この頃です…

みなさんは、1.と2.はどう感じますか?

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お花見

みなさま!お疲れさまです。

本日、無事、伝送終了しました。

今日は日本全国快晴だったようで、とてもよい天気でしたね。

あまりにも天気がよく、桜も満開!と言う事で今日はスタッフ全員でお昼時間を利用して、急きょお花見へ行ってきました。

近くの和菓子屋で花見だんごを買って、犀川の河川敷へ行きました。

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本当に桜が満開できれいでした。

風が吹くと桜の花びらがひらひらと河川敷舞い、花びらが太陽の光で反射してきらきらと光っていました。

天気もよかったので、デイサービスの車が花見にたくさん来ておりました。

知っている人の会うのではないかと、コソコソ(していないが)と土手を歩きました。

特に敷物を持ってこなかったので、土手に座って花見団子を食べながら、川の流れる音を聞きながら、気持ちのよい時間を過ごしました。

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ほんの短い時間でしたが、スタッフみんながリフレッシュ!

わたしはその後に、ちょっと思い面接があり、少しブルーになっていたのですが、頑張る力がモリモリとわいてきました。

写真は犀川の河原の桜です。

ほんの少しお裾分け…

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携帯カメラなので多少の画質の悪さはお許し下さい。

みなさんは、お花見はしましたか?

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平成21年度の介護認定のシミュレーションソフトの話し

お疲れさまです。

明日は給付管理最終日、皆様の所はすでに国保への請求は終わりましたか?

私の所では、いつも10日に送っております。

準備は万端なので明日の昼にでも送ろうと思っております。

さて、今日は平成21年度の介護認定のシミュレーションソフトの話しです。

実はNDソフトのほのぼのSilverには認定調査がついているので、そこで入力をすればコンピューター判定の結果を知ることができます。

しかし、ソフトによってはそこまではない物あります。

しかし、このコンピューター判定を手計算しようと思うと、あの複雑な樹形図とにらめっこしなければなりません。
これはかなり大変です…

でも、世の中、同じ事を考えてそれをソフトとして作ってくださるありがたい方がいます。

まこと感謝感謝です。

で、それはどこにあるのだ?

欲しい!欲しい!欲しい!

と、多くのケアマネさんは思っていると思います。

で、探しました。2つ程ありました。

で、ここで直接リンク先を書こうとも思ったのですが、勝手にリンクするのはまずいのでは無いかと思いまして、リンク先を書くのはやめます。

なので、サイトの探し方を…

検索サイトで「どるくす工房」と入力して検索してください。

「どるくす工房」さんのトップページから「ダウンロード」をクリックし開いたサイトに「新介護認定システム対応の樹形図「樹介」ver.2.0」と書かれた部分をクリックしてダウンロードしてください。

もう一つは

「介護支援専門員である介護福祉士がつくっているホームページ」です。
これも、このまま検索サイトで「介護支援専門員である介護福祉士がつくっているホームページ」と入力をして検索をすると出てきます。

「介護支援専門員である介護福祉士がつくっているホームページ」さんのトップページから「CMの道具箱」というアイコンをクリックするとダウンロードツールが開きますので、一番上の「一次判定シミュレータ“nintei09”(最新:nintei09_0331)」をクリックするとダウンロードが始まります。

あ、「nintei99」は圧縮されていますので、適当な解凍ツールで解凍が必要になります。

「樹介」は自己解凍方式なのでダウンロードをしてダウンロードした物をダブルクリックすれば自動的に解凍されます。(エクセルが必要なようです。)

その他、注意事項については各サイトを良く読んでください。

「どるくす工房」さん、「介護支援専門員である介護福祉士がつくっているホームページ」さん、本当に感謝感謝です。

ありがとうございます。

みなさん、「どるくす工房」さん、「介護支援専門員である介護福祉士がつくっているホームページ」さんに感謝しつつ活用をさせていただきましょう。

注)なお、ダウンロードについては全て自己責任でお願いします。トラブルについては責任は負いませんので、お願いいたします。。

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新しい認定調査用の調査ノート

今日は金沢支部の役員会がありました。
今日は今年度の予定などを検討したので帰ったら21時を過ぎていました。

さて、今日は新し認定調査の調査ノートの話し。

調査ノートとは?

私が勝手にと、言うよりは以前の金沢市の介護保険課の方が、認定調査をする際のメモ用の用紙を作ってくれたのですが、調査内容が変わったので、これまでのは使用できない…

なので、作りました。

今回はエクセルではなく、ワードで作成しました。

認定調査は全国共通なのでどなたでも活用できると思いますので、アップしておきますので、利用されたい方はご自由にダウンロード下さい。

「H21note.doc」をダウンロード

使い方は見れば判ると思います。

1ページ目は概況調査の部分

2、3ページは認定調査と同じ項目と判定軸と各選択枝に特記が書ける蘭を設けてあります。

これで、調査の際に紙をあちこちめくったり、用紙に直接、鉛筆で書いて後から消したりしなくても良くなります。

ただ、認定調査の書式は各市町村によってかなり違いがあるので、こういう用紙が必要ない市町村もあると思います。

ダウンロードされた方は、感想などコメントいただければ嬉しいです。

ではでは

追伸 しかし、今回はかなり特記事項が重要なようで、判定は基本的に調査者の主観を交えず事実を見て選択する事になる。そして、事実として何がどう、どの程度(頻度)困っているのかを具体的に特記事項に書き、それを認定審査会の審査員で読み込んでコンピューター判定が正しいかを吟味して、結果をだす事になる。結局、調査員の主観の部分を審査員が請け負うことになる訳で、実際を見ていない審査員にいかに、本人さんの状態をリアリティに伝えるかは調査員の手腕にかかっているようですね…

その人がその人らしく生きるために、使いたいサービスが適切に使える制度になればよいですね…(今はとてもそうなっているとは思えない…その人がその人らしくの部分がその人らしくならないのはケアマネが適切なケアプランを立てていないことに原因があるらしいので…あーバカバカしい)

使えない制度ばかりを押しつけて、ロクに適正な報酬も支払わずに、高いことを求めても無理な話し。今回の報酬改定もフタを開けてみれば在宅3%と言ってもほとんどは取得が難しい物ばかり。やはり、根底にある基本単価をしっかりと見直して欲しいと思うのは私だけなのだろうか…

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ドラクエⅤ~天空の花嫁~

お疲れ様です

本日、無事に実績の入力が終わりました。

さて、今日はケアマネから離れて小休止でドラクエⅤ~天空の花嫁~の話し

このドラクエⅤは言わずとしれたロールプレイゲームで主人公になって、冒険をするゲームです。

このドラクエⅤはもともとはたしかスーパーファミコンで販売されその後、プレステでリメイク(ほとんど変わってないけど)され、今、任天堂DSでも販売されている。
で、DS版はうわさのR4では動かないようにプロテクトがかかっていることで有名になっていましたね。

で、最近、DS版のドラクエⅤを買って楽しんでいます。

かなり、進んでいますが未だにクリアーはしていません。

実はプレステ版も持っていて、途中まで進んでいたのですが、結局は面倒になって放置…

昔はゲームをしだすと止まらないくらいだったが、最近は年をとったせいかなかなか根気が続かない…

ゲーム自体があまりおもしろくなくなってきたのも事実ですが、最近は一人で遊ぶゲームより友達とするちょっと頭を使うようなイタストやモノポリーなどのゲームがはまっています。イタストはそろそろネット対応にならないかと少し期待をしております。
あと、三国志や信長の野望、戦闘国家、大戦略などのシミュレーションなど頭を使う系は好きかな…

でも、ほんとにケアマネの仕事に就いてからはあまりゲームってしなくなったなぁ…

みなさんはどんなゲームが好きですか?

今回はドラクエⅤをクリアーしたいと思います…

ショボイネタでごめんなさい。

では、おやすみなさい

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望む介護と出来る介護…

お疲れさまです。
みなさん、給付管理は順調ですか?
わたしはまだ、もたもたとしています。NDソフトから日曜日に修正のバージョンアップが届いておりました。なんでも、通所リハの加算が4月から月1回のカウントになるのだが、3月も月に1回の計算になるとのことで、修正のファイルが届きました。

でも、まー私の場合はまだ、実績を入力していなかったので影響はなかったのですが…

ここのところ、なかなか疲れてしまってブログが書けてません…

今日は望む介護と出来る介護…

みなさんは、ケアマネで支援をしていてこの問題にぶつかることはありませんか?

病気になって、障害が残ってしまい今まで出来ていた事が、人の手を借りなければ出来ない状況になったとき、人はどう考えるのでしょうか?

助けを求める相手は、その人が生きてきた人生の過程によって考え方はさまざまだと思います。夫婦であれば妻や夫、または息子や娘、嫁、中には施設を選択される方もいます。
しかし、助けを求める相手で一番多いのは、一番身近にいる人になってしまうのではないでしょうか?

ここで難しいのはその介護される側に介護する側の関係がもともと上手く行っている場合はそれほど問題はないのですが、関係が上手く行っていない場合が大変に難しい…

ケアマネをしているとかなり、そのようなケースにぶつかる

関係が上手く行っていないと、介護される側の望む介護と介護する側の出来る介護とのズレが大きくなる。

さて、みなさんはこういった場合はどうしていますか?

これはなかなか難し…

もちろん、一方的にどちらかの話しを聞いてはダメですね。

一方的な話しとなると結構、介護する側は訴えが多いので、どうしても介護する側の意見が優先されたりする。
そうなると、当然、介護される側に不満が残る結果になる…

しかし、その間に入るケアマネはかなりストレスが高くなり、気持ち的には、「なぜ、こんな他人の家庭の事をここまで考えなくてはならないのか?」という気持ちが強くなり、そうなると、精神的にも疲れてきてしまい、結果的にはどちらかの言う事を聞いてしまった方が楽になる。

当然、介護される側は介護する人が居なければ生活ができなくなる訳だから、結果的には介護する側の意見が優先され、介護の負荷があまりにも大きい場合は「施設」という選択になってしまう。

しかし、これでは介護される側は全く持って納得がいかない…

では、どうすれば良いか…

やはり大変かもしれないが、双方の話しをしっかりと聞く事が大切になる。

ただ、ここで重要なのはケアマネがメッセンジャーになってしまってはダメであると言うことだと思う。
ここでいうメッセンジャーとは介護される側の話しをきいて介護する側へ伝える、介護する側の話しを聞いて介護される側へ伝えるという事である。

これをしていたのでは、話しは一向に進まず、双方どちらの言い分も分かるので、どうしたらよいのかが分からなくなる。

なので、必ず、介護される側、介護する側など介護に関わる人、全てが集まる必要がある。ただ、この場合、ケアマネは当然参加するが、その他のサービス事業所については参加はしない。

あくまでも、本人を含めた家族、介護者の思いの確認である。

大事なことは、介護される側の気持ちや求めている事をまず、確認しておくこと、その上で、介護する側がそれを実現するためにしなければならないことを確認し、その事が出来るのか出来ないのかを確認すること。

出来ないとして、その事が介護サービス等で解決ができるのか?そして、解決できたとして、それで介護される側が納得ができるのか?

この確認をみんなでしなければならない。

これは、なかなか大変です。

そして、その場では必ず約束をしなければならないのは、話した内容を守ること。

厳しいかもしれないが、こじれてきている家族関係の中で出来ないことを出来ると言ったり、我慢すると言ったことを我慢しないかったりすると、必ず同じ問題を繰り返す。

まー実際はそのようなケースが多いのだが、これを何回か繰り返していく中で、結果的に介護する側が「もう、介護できない」という答えが出た場合は、介護される側は嫌でも納得をせざる終えなくなる。

それでは、始めから介護する側の気持ちを優先して「施設」と変わらないじゃないか!と思うかもしれないが、この過程を踏むのと踏まないのでは介護される側の気持ちが全く違ってくる。

また、介護する側も介護される側も、お互いにお互いの気持ちを少しでも思いやることが出来ている家族では、話しをきちんとすることで良い方向に回転していくこともある。

しかし、もともと壊れかけていた家族関係の中ではネガティブスパイラルに陥り、どんどんと関係が悪くなってくる。

そうなってくると、家族辛いが、ケアマネも利用しているサービス事業所も辛くなってくる…

現代社会の複雑な家族関係の中に飛び込んでいかなければならない、ケアマネという仕事は大変な仕事だと最近、事に思う…

しかも、いったん関わりを持つとその関係が永遠と続く…

お国の方はそこまでは考えてはいないだろうな、きっと…

それとも、そこまで真剣に取り組む方はバカなのだろうか?

ケアマネはインテーク面接の段階でほぼ、この家族で介護が継続していけるかの評価をしている。気づいた段階で、無理な物は無理と伝えることが、正しいのだろうか

ダメだと気づいた時点で、家族の気持ちを優先すべきなのだろうか?

でも、できれば介護される側の気持ちに寄り添えるケアマネになりたいと思う…

みなさんはいかがですか?

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居宅介護支援事業所の特定事業所加算を加算した場合の話し…

おつかれさまです。

ケアマネの皆さん、無事にシステムのバージョンアップは済みましたか。

いよいよ実績のFAXが各サービス事業所から送られてきていますが、それと一緒に4月からの報酬についても送られてきていますねー

せっかくマスターを修正をしたのに、また修正をしなくてはならず、ややイライラぎみ…でも、これは仕方がない事と思い修正をしております。

さて、今日はタイトルの通りで、居宅介護支援事業所の特定事業所加算を取得した場合の他の加算についてです。

この居宅介護支援事業所の特定事業所加算と所の国の出している介護報酬単位の見直し案の注を見ますと…

ハ 特定事業所加算
注 別に厚生労働大臣が定める基準に適合しているものとして都道府県知事に届け出た指定居宅介護支援事業所は、当該基準に掲げる区分に従い、1月につき次に掲げる所定単位数を加算する。ただし、次に掲げるいずれかの加算を算定している場合においては、次に掲げるその他の加算は算定しない

と書かれている…

ここに書かれている下線部分の「次に掲げるその他の加算は算定しない」の「その他の加算」がどこに係るのか?

もしかして、それ以降に書かれている加算がとれなくなる?

などと、分からなくなってしまいました。

Q&Aで答えがでるかと期待をしたのですが、この件に関しては何も書かれていませんでした。

で、先日の金沢市の研修の際に質問をした際に、「確認をして連絡をします」と言う事で、まっていたら、翌日、課長さんからすぐに連絡がありまして、

「次に掲げるその他の加算」とは特定事業所加算ⅠとⅡがダブってとれないと言う意味であり、それ以下に書かれている医療連携加算や退院・退所加算はとれる

との回答でした。

ちょっと安心しました。

その後をよく読み込んでいると「ホ 退院・退所加算」の所にも同じ事が書かれていました。

自分の読み込みの能力が低いのが悪いのですが、なんだか公文書というのは読みにくく書いてありますね。なぜ簡単に「どちらか一方しか加算はできない」という書き方ができないのでしょうか…

うーむ

とりあえず、私の所では特定事業所加算Ⅱを申請しましたが、結果はまだわかりません…5月には給付管理をしなければならないから、それまでに指定の判断を県はしなければならない訳で、県も大変だと思います…

あ、ちなみに5月は連休の関係で給付管理の日が1、7、8日の三日間しかないですね…覚悟をしなければなりませんね。

さーて、まだ、4月の給付管理も終わっていないのに5月の話しをしていてもダメですね…

がんばりましょう!!

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