ナツばな

1リットルのコカコーラ

ご無沙汰をしております。

なんだかとても忙しい…看護学校の講師の資料がネックかな…

回らない頭をグルグル回しながらようやく、2回目の講義資料ができました。

世間では尖閣諸島の漁船体当たりのビデオ映像がYouTubeに流れて大騒ぎになっていますね

海保が「性善説にのっとって、運用をしていた…云々」と言う事を言っていたが、我々国民は全て性悪説で地デジなんぞ、国民全員が悪いことをするかのようなB-CASカードで電波を管理しているのに自分の所だけは「性善説」とは笑ってしまいますね…

とまたまた血圧が上がりそうなのでやめます。

今日は久々になつかしい話し…

みなんさんはコカコーラが始めて1リットルサイズを販売したときどんな容器に入っていたか知っていますか?

これを知っている人は昭和40年代の方かな?

そうです。答えは「ビン」です。

当時は画期的でした。

コマーシャルは「たっぷりコップに6杯」という売り文句でした。
今では1リットルでは少ない様に思ってしまいますね。

ちなみに当時は1リットルサイズの自動販売機もありました。

この頃はジュースと言えばまだビンが主流で缶ジュースもほとんど無かったように思います。現在もコカ・コーラなどで少しビンのものが残っていますね。

ちなみに、ビンは再利用されていて、1リットルサイズのビンをお店に持っていくと30円もらえました(と言うより、買うときにすでに30円分のビン代が含まれていて、それを返してもらえる。)。

子どもの頃は小遣いほしさによく、お店に持っていきました。

このビンは便利でキャップがネジ式で液体が漏れない構造で大きさが一升瓶のように大きくないので割と丈夫なので、農家の人たちは農薬を入れたり、ガソリンを入れたり液体の容器がわりに使っていた人も居たように思います。(これは危ないですね…これを再利用されたらちょっと困る…)

昔のビンの自動販売機はビンのキャップの部分が出ていて、お金を入れて好きなジュースを引き抜くと言うのがあって、悪いこと考える人はそのまま栓抜きで栓を抜いてコップに入れると言う荒技?で盗む人がいて店の人は困ったという話しを聞いたことがあります。

もちろん、普通に今のような形で出てくる自動販売機もありましたが、自動販売機自体がそれほど無かったと思います。

今はほとんどがペットボトルですがエコを騒ぐのであればビンが一番良いように思います。

昔のようにビン代をとり、返せばその分を戻す形にすれば、ペットボトルのゴミは半減します。

ドイツではペットボトルもリサイクルで詰め替えで使用しているとニュースで聞いたことがありますが、日本のペットボトルのように薄くはなくリサイクルで詰め替えを想定して丈夫に作ってあるそうです。

日本かエコエコと騒ぐ割には大企業にこびているところが大きいので、本当のエコにはなっていないように思いますね。

アルミや鉄の缶は集めてもう一度、鉄やアルミとして利用できますが、ペットボトルだけはどうしようも無い。

フリースなどの繊維などは作れるが、どれだけ需要があるのやら…

ペットボトルだけはどうにもならない素材だと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

以上、懐かしい話しでした…

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PC-8801の大戦略

お疲れさまです。

ここのところテレビのニュースを見ると相変わらず政治家たちの意味があるのかないのかわからない施策を見るたびに血圧を上げています…

まんがのためにかけるお金(国立メディアセンターと言うのがホントらしいが)のどこに意味があるのか??

日本の漫画が世界的に有名なのでは宮崎駿さんなどの影響もあるが、実際はエロ文化の影響も大きいことを彼らは知っているのだろうか?(そういえば、ニュースで外国では”HENTAI”のカテゴリーでエロ動画やエロ漫画が配信されていて問題だといまさら取り上げられていた…何をいまさら…という感じがするのは私だけだろうか…)

まー日本の有名漫画家たちが著作権を盾に作品を提供しなければ済む話しの様にも思えるが…技術となれば別の話か…

麻生さんの言うことはわかるが、国民が言いたいのは「今、この時にそれが必要か?」と言うことだと思います。

「私の仕事館」でしたっけ?つい最近、意味のない無駄な箱物として問題になったばかりなのに、どうしてそう言う箱物を作りたがるのだろうか…不思議ですね…

全く、無駄なところに国民の血税を使っていただけてありがたいかぎりですなー

などと言っていても変わらない日本…

さて、ケアマネの皆さんはモニタリングはすみましたか?

私は無事に終了しました!

で、今日の本題(なんだか本題の方が短くなりそう…)

先日、Yahoo!オークションでPC-8801用の大戦略というゲームソフトを落札した。

実はわたくし、この大戦略が大好きで、初めて大戦略をしたのがPC-8801でした。

当時はウォーゲームが一部のマニアに流行っていて、それがパソコンで(当時はマイコン)出来るのはすごいことでした。

実はWindows3.1のパソコンを買うきっかけになったのも大戦略をしたかったからでした。

大戦略はいわゆる戦争の戦略ゲームで都市を占領して資金を貯めつつ兵器を購入して相手の首都するか全滅させれば勝利になるという、あまり平和なゲームでは無いのですが、頭を使わないといけない所が楽しい(あるいみ将棋みたいなものです)

PC-8801版は人間対人間か人間対パソコンの対戦ができるのですが、人間対パソコンのパソコン側の思考が非常に遅い…

30分くらいは、”ざら”に待たされた記憶があります。

それでも、結構、楽しみました。

後にキャンペーン版というものが発売され、これはシナリオがあって順にシナリオを進んでいきます。兵器にあるレベルが引き継いでいけるのでそれが楽しかった思い出があります。

その頃になると、PC-98版も同時に発売され、当然、PC-98の方がスペックが上なので出てくる兵器(当時はソ連とアメリカの兵器でした)の数も、部分的な戦略の違い(例えば橋を造ったり、町を壊したり、直したりなど)がありました。
PC-98版できてPC-8801では出来ないことがたくさんあったので、うらやましく思いましたが、高校生である私にはとてもPC-9801は買えませんでした。

さて、大戦略は今はどうなったか?

実は現在も健在です。

当然、Windows版も多数発売されています。

でも、かなり難しくなっているようです。

そして、より近代的でシナリオも現実的ありそうな感じなものが多くあったりします(まーシミュレーションなので当たり前ですが…)

あまり、高度になりすぎると難しすぎて嫌になる感じはありますが、やはり適度に勝てないとゲームはおもしろくなくなりますね。

その当たりのバランスがゲームには大切なのだと思います。

ちなみに、大戦略の他に戦闘国家というPS版&PS2版の戦略シミュレーションもあります。

こちらの方が好きですが、PS2版になってからはあまりおもしろく無くなりました。(あまりにもゲームバランスが悪い…基本システムは変えずにシナリオをたくさん作ってくれた方が楽しい…逆に言えばシナリオだけをどんどんと作って使えるようにした方が、良い感じがします)

仕事で疲れたときに、まだ頭を使うのか?と思うかもしれませんが、お酒が飲めない私は、疲れたときに何も考えずに没頭できるというのが、ストレスの発散になっているように思います。

ケアマネの皆さん、自分でストレスをためない方法を考えないと切れてしまいますよ。

みなさんのストレスの発散はどんな方法ですか?

なつかしい、思い出のゲームってありますか?

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データーレコーダー

今日はデーターレコーダーの話し…

以前にネットオークションでMSXを落札したときに、データーレコーダーのケーブルを自作して、データーレコーダーがないのでボイスレコーダーで試した話しを書いたのですが、ボイスレコーダーでは結局、再生の音量が小さいためうまくいきませんでした。

( iдi ) ハウー

では、ここはMDを試してみようと、さっそく実験!!

??

なぜか、マイクにデーター線の録音線をさしても、録音が途中で止まってしまいうまくいかない…

古いポータブルMDなので壊れたのか?

でも、マイクの線を抜くと録音は動く…でも、これでは意味がない…

やっぱりダメなのか…

やはり、古くても昔ながらのカセットが一番良いようです。
かといって、今からわざわざ古いデーターレコーダーをネットで探すというのもなんだか…

データーレコーダーといっても、ただのカセットレコーダー。
違いはコントロール線を刺す所があるかないかくらい。
このコントロール線(データーレコーダーの線の黒色の端子)はパソコン(マイコン)がわでLoadやSaveをするとテープを自動的にスタートさせたり止めたりするもので、一時停止のボタンを自動でしてくれるだけ。(再生ボタンや録音ボタンは押しておかないといけない。)

なので、特別に必要はない。

なので、普通のカセットレコーダーで十分という事になる。

ただし、データはFAXと同じで2Bit音(ピーとかガーとかガラガラ)なので、ステレオ録音は必要がない。

で、さっそく電気店で探しました。

ありました!

モノラル録音でしかも、マイク端子がついた物が!

SONYのTCM-400というボイスレコーダーが流行するまえの会議などを録音するためのカセットです。

Tcm400

ジョーシンで4170円でした

さっそく購入して試してみました。

これは、全く問題なく使えました。

再生読み込みも、録音書き込みもできました。

データーレコーダーを探している方にはお勧めだとおいます。

ぜひ、お試しください。

ただ、データーレコーダーとの最大の違いはイヤホン端子にデーター線の再生線をさすため、音が聞こえなくなります。

なので、再生位置を確認するときにはいちいち線を抜かなくてはならなくなります。

これが結構、面倒くさい…

なので、そう言う場合はダイソーに100円でイヤホンを二つに分ける差し込みが売っていますので、それを買ってきましょう。

片方にデーター線の再生、片方にイヤホンもしくはダイソーでスピーカーを買って差し込めば、確認が出来るようになります。

これを使って、PC-6601で昔懐かしのパックマンで遊んでみました。

読み込みに10分(長い!!)

おーうごきました。音の悪さもなんともいえずなつかしい…

動きも今のゲーム機に比べるとぎこちない感じですが、これがまたおつなのですなー

操作も、テンキーの2、4、6、8

当時はなかなかのテクニックが必要でした。

あーなつかしいですなー

こんどはPC-8001で遊んでみます。

ではでは。。。

以上、なつばなでした。

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PC-9801NS/R

今日はナツばなです

で、初めて買ったノートパソコンの話し

私が初めてノートパソコンを買ったのは1993年にNECのPC-9801NS/Rというモノクロのノートパソコンを買ったときでした。(当時、30万ちょいでした)
カラーもあったのですがカラー液晶は高価で50万もしていました。

当時、WINDOWSは3.0でまだまだ走り出高嶺の花。
対応ソフトもそれほど無く、日本のソフトメーカーもまだMS-DOSが主体
ハードスペックも性能なものが必要だったので、結果的に人気はなくMSーDOS5.0が主流でした。

ハードディスクはオプションで内蔵でき容量は20M~340Mくらい。
MS-WINDOWSをインストールするときは容量が必要ですがどれぐらい必要かは覚えていません(ていうかWINDOWSをインストールしたことがない)
ちなみに200Mで10万円していました。

もともと、パソコンの搭載メモリーが640K(キロ)だったので、ソフト自体が容量も小さいのでハードディスクはそんなに容量も必要ありませんでした。

このころ、ようやくワープロや表計算のソフトが出始めてゲーム以外でも利用できるようになった記憶があります。でも、ワープロの方が性能がよかったので、文章を作るときはワープロを使っていたように思います。

ちなみの当時の人気のワープロソフトは一太郎、表計算はロータス123でした。
ワードやエクセルはWINDOWS用だったので全く人気がありませんでした。(Windows自体がそれほど浸透していないためもあるが…)

さてNS/Tの性能ですが

CPUは486SX(16MHz)

RAMは640K+RAMドライブ1.25M

漢字ROM JIS第1、第2水準内蔵

グラフィックは640×400(モノクロ、ただし外部ディスプレイ接続で8色、アナログRGBディスプレイ接続4096色中16色)

と、今では考えられない低スペックです。

これに、Windowsをインストールするためにはまず、メモリーの増強。4Mまで増やし(このメモリーもたった4Mでも4~5万)、快適に利用するためにはコプロセッサ(演算が速くなるらしい)を装備、WindowsOS自体も高価なのでまだ、看護学生だった私にはとても買えませんでした( iдi ) ハウー

しかし、別に当時はWindowsは全く必要がなかったので、欲しいとも思いませんでしたが…

当時はNECでないとゲームソフトがほとんどなかったので、DOS/Vは全くターゲットではありませんでした。

30万も出して結局はゲームとワープロとして少しだけ利用…高校の頃、少しかじったBASICで看護師の国家試験のための自動回答ソフトを作っただけでした。(四択の答えを入力しただけだが…)

考えてみれば、無駄なことをした思います…

ゲームも実は一番やりたかったのは大戦略。

これがしたくて買ったと言っても過言ではないです。

昔、PC-8801でも発売はされていたのですが、やはりPC-88とPC-98では基本スペックが違うのでゲーム自体も廉価版で省略されていた所が随所にあり、PC-98版をプレイしたときは「やぱっり、すごなー」と同時に「色々出来る分、考えることが多すぎて難しい…」という感じもありました。

せっかくかった98ノートでしたが、このNS/Rに関してはあんまり活用しなかったように思います。

これはもったいなかったですね…

そもそも目的がゲームではダメですね…

あと、パソコンからも離れていたため、スイッチオンでベーシックが立ち上がる環境からフロッピーからMS-DOS起動にどうしてもなじめなかったのも(最初は使い方が全く分からなかった…)あるかもしれません。

今でも所有していますが、ディスプレイのヒンジがこわれてしまって、ディスプレイが決まった角度で固定できない状態になっています。

今となっては、PC-98用のソフトを使うくらいしか無いですね…

みなさんは思い出のマシンはありますか?

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PC-8001&JR-200

久々に懐かしい話を…

日曜日に父が3階の物置の整理をしていた。
懐かしいパソコンソフトがセーブされたテープがあったので見ていたらMSXのソフトも2本あった。
お!っと思い、抜き出して父に来たところ、「そういえばMSXもあったかもしれな」とそういえばX-1は捨ててしまったが捨てるんじゃなかったかなぁーフロッピーのついたやつだったからなーと…

ソフトがいっぱいあるので実際、もったいないのですが、今となっては後の祭りですね。

その後、父いわく「ここにPC-8001とJR-200がある」とのこと

なんと、まだ懐かしい機種は残っていました。

じっさい、PC-6601とかもあったのはずなので、父に聞いてみたのですが、「さーあったなーそういえば…でもどこにあるかわからない」とのことだった…

実は家を造り替えた際に引越しをしているので、いらないものはある程度処分してしまっているのです。でも、当時はもったいないとの意識があるはずなので捨てるはずはないのですが、たくさんの荷物にまぎれて行方不明…

でも、貴重なJR-200が残っていたのはちょっと感動です。

今度、電源を入れてテストをしてみたいと思います。

確かJR-100もあるはずなのですが、これは電源があるかが不安です。

PC-8001もたくさんのゲームソフトがあるのでちょっとうれしいです。

これも、今度試したいと思うのですが、これにはひとつ問題が…ディスプレイがない!

あったとしてもケーブルがないことが予想されます…

やはりオールドPCは前途多難ですね…

ではでは

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データーレコーダのケーブルの作成

データーレコーダのケーブル

さて、みなさん、祭日はいかがお過ごしですか?

私は妻が友達が家に遊びに来るというので、事務所で仕事をしに来ています。

で、ちょっと疲れたのでMSXのデーターレコーダ用のケーブルを作ろうと思い作成をしてみました。

材料は写真を参照下さい。Buhin
費用は500円
実は線が8本の線を束ねたタイプもあったのですが径が太すぎて、8ピンのコネクターに通らない。
で、別に使う線は4本だから4本線の束ねたタイプにしようかとも思ったのですが、結局、変な(なんて言うかしらない)10本が平行にひっついた線(データー線って言うのかな?)を購入しました。

で、配線図を参考にして順番に半田付けをする。

Totyuu 実は一番困ったのはモノラルミニプラグの極性…

どちらがGNDかが判らない…

ネットで調べても判らない…

で、二分の一の確率だ!と思い、まー普通に考えれば中心が信号線でまわりがGNDだろうと決めて配線をしました。

Haisen

配線図です。(面倒だったので手書きですゴメン、クリックすると拡大で全体が見れます)

で、完成!!

ちょっと不格好ですが、使えれば良いんです。Kansei

で、さっそく試してみる。

データーレコーダはないのでボイスレコーダーにつなげて、簡単なプログラムを入力して

CSAVE ”test”
しーん
Ok

本当にセーブできたのか?

おそるおそる再生…なんか聞こえるけど音がとても小さい…これでは絶対にダメだ…配線をやはり間違えたか??

もしかして、録音と再生のミニプラグが逆かも??

と、逆に試してみる…

CSAVE ”test”
しーん
Ok

で、ボイスレコーダーを再生、ぴーーーーーーーーガラーピーガーーーー
おお!!やっぱり逆だった。
これならいける!!

と、今度はヘッドホン端子にミニプラグを差し

CLOAD ”test”
しーん

んん?全く反応がない…

やっぱりボイスレコーダではダメなのか?

では、普通のテープなら大丈夫なのか?
と、一応、確認のために本体に付録についていたデモテープを1500円ほど携帯カセットを利用して読み込ませてみる。

CLOAD ”DEMO”
しーん
FOUND ”DEMO”
おお!!読み込みが開始されました。

Ok

無事に読み込めました!
RUN
・・・・・・・・デバイスI/Oエラー
なんとデモテープはパイオニアのレーザーディスクが接続されていないと動かない

残念!!

しかし、データーレコーダの線は使えることが判りました。
おそらくボイスレコーダーの再生の音では小さすぎて読み込めないのだと思います。
また、今度、MDレコーダーでも利用して試してみようと思います。

お楽しみに

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ビデオデッキ

最近、ビデオデッキて使わなくなりましたね。

今は流行のハードディスクレコーダーですな。

みなさんはいかがですか?

ハードディスクレコーダーはDVDに録画して保存が出来るので便利ですが、最近の地デジは全くもって使い物にならない。

なんですかCPRMって?

便利な物を使いにくくするのはこの国は得意ですね。

CDもそうでしたね。

変なプロテクトをかけてリッピングを出来なくしたりして…

皆さんの家にはまだビデオデッキはありますか?

我が家にはまだ鎮座しております。ほとんど使ってはいないが、無いとなんだか寂しくって、セレクターには接続してあります。

ビデオデッキにはそのむかしVHSとβがあったことは知っている日も今は少なくなって来たかもしれませんね。

VHSはたしかビクター、ベータはソニーが主導していたと思う。

我が家は家電屋(これもなつかしいですね。今では家電屋が入っているところはあまりないですね。量販店で買ってくる事が多いので)が東芝だったのでベータでした。

VHSははじめは3倍モードが無く、標準で2時間、ベータはⅠ、Ⅱモードがあって長く録画が出来た。画質については好みもありますが、個人的にはベータのほうが好きでした。

何よりも、操作感の楽さもありました。ベータは早送りや巻き戻しの最中に再生が可能でした。これはヘッドにテープをまいた状態でヘッドからテープを離しているため、できた芸当です。

当時のVHSは巻き戻しや早送りの時は完全に収納されているので巻き戻し早送りの時は早送り(戻し)再生は出来ませんでした。

そのかわり、巻き戻し早送りの時スピードはベータに比べて速かったです。でもそこから再生ボタンを押してから再生されるまでには時間がかかりました。これはテープをヘッドに巻き付ける時間があるためでした。

ベーターは常にまいた状態なのですぐに画像が見えました。

あと、今ではあたりまえのきれいな一時停止とスロー。

当時は東芝がベータで初めてクリンスチル、クリンスローが発売されこれは感動でした。

それから数年してソニーがVHSを発売。VHSvsベータ戦争に終止符がうたれました。

それからVHSも一気に進歩してS-VHSによる画像進歩、早送り巻き戻し中のスピード再生などなどベータの機能を追い越していきました。

しかし、ベータマニアは健在でソニーもハイバンドベータなど高画質なベータ器機を販売していました。あと、テレビ局関係は結構ベータを使っていました。

平成14年ころにナショナル(パナソニック)がHDDレコーダを発売、いつのまにかビデオデッキがお店からなくなり始め、今ではHDDレコーダが売り場を占めている。テレビもいつの間にかブラウン管から液晶やプラズマへ…

時代の流れは速いですね…

ちなみに新しい物好きな私は、平成14年に42インチのプラズマを70万で買い、パナソニックの一番初期(HDD40G)が18万(くらいだったと思う)で買いました。その時はまさしく感動でした。

今では考えられない高い価格ですね…

でも、まだブルーレイは買っていません。

それは地デジが全く使い物にならないからです。

画質がきれいなだけで、編集も何も出来ないのであれば、利用価値は全くありませんね。ようやくダビング10が始まりましたが、まだまだだと思います。あと数年すればB-CASカードなども問題も解決すると思って待っています。

ではでは

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残念!!

今日はカテゴリーが”ナツばな”でタイトルは”残念!!”

さて、何が残念かと言うと…

先日、MSXを落札した話しを書いたのですが、その際にデーターレコーダーのケーブルも一緒に入っていると書いたのですが、実はデーターレコーダーのケーブルは入っていませんでした…

いざ、ボイスレコーダーを準備して試してみようと、箱の中をさがしたが、ない…あったとおもったら、LDとリンク用の8ピンコネクターだった…

慌てて、説明書を読むとデーターレコーダーのケーブルについては市販品をご利用下さい…だと…

ガビーン(←死語)

これは困った…家に戻り屋根裏をゴソゴソと探してみたが、やっぱり無い…あったのは昔懐かしいPC-88用のフロッピードライブだけ…ケーブルは色々出てくるけど、Win時代の物ばかり…

これではプログラムが入力できない…

オークションで出てないかも見てみたのですが、すでに終了した物であればあったのですが、現在は出品されていない…

となれば、作るしかないか…

コネクターは標準規格の物なので、パーツショップで手に入る…

あとは配線図がわかれば簡単!

と思い、さっそくネットで検索をしたら、ありました!

やはり、同じような思いをした方が居るようで、配線図などの説明が書かれていました。

これを参考に、今度、作成してみたいと思います。

乞ご期待!!(誰も期待してないか…)

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MSXを落札しました

今日はなつかしい話しで…

先日、オークションでMSXを手に入れました。

実は私はMSXをさわるのは初めてです。

私はMSXがでるまえにPC-88やPC-66、X1などをさわっていました。

当時は高校生だったので、当然、自分の所有はお祝いに買ってもらったPC-88だけなのですが、父が好きだったので、いろいろと購入してくれたおかげで、機種には恵まれていました。

がーなぜかMSXだけは興味がなかったのか、ありませんでした。

当時、グラフックがきれいな機種を好んで使っていた記憶があります。

ただ、PC-66に関してはそれほどグラフィックがきれいなわけでは無かったのですが、おそらく音声が出せたからだと思います。

MSXはメーカーの統一規格で作られていて、ゲームなどはどこのメーカであっても互換性がありました。(ただ、付属機能がメーカーによって若干違っていて、その違いでみんなはメーカーを選んでいたのだと思います。)

ただ前にも書きましたが当時はファミコンが流行りだした頃だったので、性能的に中途半端だったMSXはメーカーが期待するほどは売れなかったように思います。

その後、MSXはMSX2、MSX ターボとバージョンアップされていきましたが、期待とは裏腹に16bit化の波にのまれて淘汰されていったような気がします。

で、前置きが長くなりました。

オークションで購入したのはパイオニアのPX-V60というMSXです。

セパレートタイプのキーボードでMSXにしてはしかりとしていました。なんでもパイオニアのレーザーディスクがコントロールできるとのことですが私は対応できるLDは持っていません。この機種はそもそもは業務用だそうで、こちらの方が上位機種らしいのですが、下位機種にはしっかりとRGB出力があるのにこの機種にはありません。

ただ、RGB出力があってもそれを入力できるディスプレイがないので問題はありません。そのかわりしっかりとビデオ出力があるので、普通にテレビにつなげます。

ありがたいことに、これ実は新品らしいのです。

セロテープが劣化して、ベタベタとなっていましたが、すべての物がセットで入っているので、データーレコーダー用のケーブルの全ては行っていて、これはGoodでした。

さっそくセッティングをして電源をON

おおー画面がでました。

とりあえず、ベーシックで簡単なプログラムを…

おおー動いたー、なつかしいー

感動でした!!

がーデーターレコーダーがない!

入力するプログラムは本にたくさんあるけど、これでは保存が出来ない。

で、考えたのは、IC式のボイスレコーダー

まだ、試しては無いのですが音質を一番高音質にすれば大丈夫ではないかと思います。

こんど、試した結果を報告いたします。

また、一つ楽しみが出来ました。

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久々に昔話…

みなさんお盆休みはいかがお過ごしですか?

今からは戻りのラッシュが始まるのかな?

私は特にどこに行く予定もなく、まったりと休んでおります。

で、今日は久々にナツばなを。

今回は2大プログラム投稿誌をご紹介。

とうぜん出てくるのはマイコンBASICマガジン(電波新聞社;以下ベイマガ)とPIO(工学社)です

ベイマガはそもそもは「ラジオの製作」の別冊付録でした。

S5612 写真は別冊から月刊誌に変わった時の12月号です。

表紙にプログラムが見えていますが、ほんの中身は機種別にゲームのプログラムリストがぎっしりと書かれていました。

当時はまったく互換性など無いので、機種が違うと全く(すこし改造すれば動くこともある)動きませんでした。

当然、売れている機種ほどプログラムの投稿が多いので数も多くなる。

しかも、タイトルの通りBASICで書かれている物が多い(BASICの中に少しマシン語が取り入れられてはいた)ので、当時は大変に勉強になりました。

しかし、BASICの最大の欠点は「遅い」と言う事でした。

で、だんだんと頭の良い人はマシン語へと移行をしていきます。

当時、マシン語を操れる人は「すごい人」でした。

私も少し勉強をしたのですが、全くダメでした。(←根性無しです)

で方やPIOはと言うと…Pio

月刊I/Oの別冊でベイマガに対抗したプログラム投稿誌でした。(当時、専門誌としては月刊マイコンと月刊I/Oが2大紙だった。)

写真は恐らく「爆走開始号」と書かれているので創刊号だと思います。

ベイマガよりも遅れて創刊されたのですが、ベイマガとの違いはプログラムソースがBASIC中心ではなく、マシン語のプログラムが多く掲載されていました。

その分、早くておもしろいゲームがたくさんありました。(当時はゲームセンターのゲームがそのままコピーされた物が多かった。後年、おそらく問題になったのか、内容は同じようなものでもキャラクターが変えられていた。)

写真の表紙に写っている「ピットーイン」というPC-8001用のゲームの内容はまんま、DigDagでした。

あと、このPIOのすごい所は入力をしなくても良いようにとすごい試みがされていました。

今の雑誌ではCD-ROMやDVD-ROMが当たり前に付録についていますが、当時はそんな高価な機器は存在しません。せいぜいフロッピーですが、フロッピー自体を持っている人は少なく、みんなカセットテープでした。

じゃーカセットテープを付録につければよいではないか!

と思うが、カセットテープは頭だしがが大変なうえに、価格もそれなりになってしまう。(当時1本300円くらいだと思うが、多分、作る側も中身を入れるとなると大変なのだと思います。CDやレコードみたいにプレスという訳には行かないと思うので…ちなみにテープアスキーというのがあって、アスキーという雑誌のプログラムをテープに入れて別に販売をしていた雑誌もあった)

で、いかに安く楽にするか?

そこで出てきたのが「ソノシート」でした。

これはレコードなのですが、素材が1mmくらいのプラバンにレコード様の溝が刻まれていました。(昔の子どもの本の付録によく着いていました。)

これを、四角いまま(正方形ですが、中はちゃんと円です)つけてあり、それを切り取りレコードプレイヤーに乗せてテープに録音します。

それを、自分のパソコンに読み込ませる訳です。

これが簡単そうに見えていがいと難しい。

記録スピードが遅い、PC-8001は割りと成功率が高かったように思います。

本来、1本のプログラムの入力には面白いゲームほど時間がかかる、8時間くらいは当たり前のものが、成功すれば5分で遊べるのです。

これは必死になります。

きっと、これを読んでくれている方の中にも「そうそう、そうだったよー」と懐かしく思う方もいると思います。

それから数年して任天堂のファミコンがはやりだした頃からいつしか、ゲームは入力する物から買う物へと変化しました。

マイコンもMSXと言われる統一規格が生まれ、このマイコンにはカートリッジをさせるスロットがありファミコンの様にゲームカートリッジが売られていました。

しかし、マイコンよりもファミコンの方が安い上に性能も良く、専用のモニターが無くてもテレビで簡単に接続してコントローラーも使いやすかったこともあり、MSXはあまり人気が無かったように思います。

MSXもテレビに直接接続できコントローラーもあったのですが、どこの家にもあるファミコンの方がゲームカートリッジの貸し借りもしやすく、圧倒的だったと思います。

ただ、ファミコンは解像度が粗かったため、きれいなグラフィックは難しく、その部分だけはPC-8801やPC-9801、X1勝っていたので後年、なんとか細々と残っていました。

グラフィックがきれいさが求められるゲームとは?

それはゴルフや麻雀、シュミレーション系やロールプレイなどの大人のゲームが多く、またお気づきだと思うのですが、H系のゲームが圧倒的に多くあり、そのおかげで後年まで残っていました。

でもきれいと言っても今のPCの様に写真がパッと表示はされません。

はじめの頃は画面に書いて色を塗る行程が丸見えの物もありました。

この描写スピードはプログラマーの腕の見せ所だったのだと思います。

ちなみに、私は高校を卒業してパソコン関係の仕事をしたかったのですが、残念ながら鉄工所で鉄を削っていました。同じクラスの中では上手くプログラマーになった友人もいます。

でも、今はケアマネです。

人生とは分からないものですね…

この頃、パソコンが今のようになるとは思いもしませんでした。

世の中の進歩の早さには驚かされますね。

ちなみに数年前のPC雑誌にはペンティアムは4Gまで速度を上げると書かれていました。これは結局、消費電力とリーク電流の問題で発売はされませんでした。(3Gあたりですでにリーク電流の問題があったらしい)

でも、どんどんと早くしてどうするのでしょうか…それは早さが必要なソフトもありますが、ワードやエクセルを使う程度であればペンティアムの2Gでも十分です。

結局はOSもソフトもどんどんと肥大化してパソコンのパワーを必要とするようにしています。

これも一種の利益誘導なのでしょうね…

地球温暖化などの問題をかんがえるともっと、エコなCPUを作る方が良いのではないでしょうか…

ソフトを作る側も軽くて容量の小さい物を安く販売して欲しいと思います。

某会社のオフィスソフトは高すぎます。

OSも以前よりも安くはなりましたが、まだまだ高すぎます。

せめて5000円くらいであればコピーなどする人はいなくなると思います。

そう思いませんか?

ほんとに昔が懐かしく感じます…

なーんかおやじくさくなってしまった。。。

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