日記・コラム・つぶやき

医療依存度の高い方の施設入所について…

お疲れさまです。

ケアマネの皆様、給付管理は順調ですか?

私は珍しく、すでに入力は終了しました。記録整理に追われております。

さて、今日の話題は医療依存度の高い方の施設入所について…

医療依存度が高いと施設の受け入れが非常に難しいと感じたことはありませんか?

特に認知症があると、なかなか施設の受け入れが良くない…

本来、医療の必要のある方は通常の受け入れ先としては介護老人保健施設になるのですが、介護老人保健施設は医療費が施設持ちになるため、医療にかかる費用があまりにも高額だと、まず受け入れてもらえない。

これは介護老人保健施設が悪いわけではなく、制度が介護老人保健施設での医療請求を認めない(緊急の場合は一部で認められているものもある)ため、介護老人保健施設にすれば医療にかかる費用を負担しなければならなくなれば、薬価の高い薬を飲んでいる人は負担が大きくなりすぎるため、当然、判定会議で入所が不可と判断されます。

また、介護老人保健施設には看護師が配置されていますが、日中はともかく、夜間帯は通常、看護師は1名程度。100名の入居者に対して、介護職3名看護師1名で対応をしているところが多いのではないでしょうか?

そうなると、胃ろうやインスリンなど医療にかかる処置が増えるととても看護師1名では対応ができない。とうぜん、通常でも薬などの管理は看護師が行っている訳で、それにプラスした処置や他の医療的な管理は全て看護師が行わなければならず、イレギュラーで発熱などがあれば、それに対しても対応をしなければなりません。

当然ですが、介護の仕事も手伝わなければなりません(これは看護師が手伝わない所も多くあるようで、看護師と介護とが仲良くなれず、看護師主導で動いている介護老人保健施設が多いのではないでしょうか…)

となると、1施設あたりで胃ろうやインスリン注射などを受け入れられる人数は限られてきます。

なので、判定会では医療にかかる費用の他に上記のような看護師のキャパシティの関係で入所が出来ない場合もあります。

国は介護療養型の病床を今、なくそうとしています。

医療費の削減のためであるのはわかりますが、もし、介護療養型の病床がなくなればそこに入院をしていた人たちはどうなるのでしょうか?

国は介護療養型の病床を規制を緩和した介護老人保健施設への転換をはかろうとしていますが、介護老人保健施設には上のような問題もあり、はたしてどれくらいの介護療養型の病床を持つ病院が介護老人保健施設へ転換するかは全くわからず、さんざん国に騙されてきた病院にすれば「もう騙されない」と言うのが本音で今のところは転換を考えているところは少ないと思われます。(そもそも、介護療養型の病床を良い条件で病院に作らせたのは国だったと思います)

そうなれば、在宅で世話をすることになるのかもしれませんが、在宅で医療を見る程の環境は全く整っていません。

さーて、どうなるのか?

と、話しが施設入所から離れてしまいましたが、最近は医療の進歩もあり経口摂取が難しいと判断されればIVH(中心静脈栄養)などの血管から栄養を送る方法よりも胃ろう(PEG)が積極的に導入されます。

胃ろうはこれまで行われてきた鼻腔栄養よりも管理が簡単で、患者さんへの負担も少ないです。また、胃ろうを付けたままでも経口からの摂取はできるので、経口からの摂取で栄養が充分に取れるようになれば胃ろうを抜くことも簡単にできます。

なので、胃ろう程度であれば、最近は特別養護老人ホームでも受け入れをしてくれます。(と、いうか胃ろうを理由に断ることはできないと聞いたように思います。ただ、介護老人保健施設と同じで看護師のキャパシティの関係で受け入れられない場合は当然あります)

問題はインスリン注射…

自己注射出来る場合はそれ程に問題にはならないと思いますが、認知などがあり自己注射が出来ない場合は結局は医療従事者が行わなければならなくなります。

施設における医療従事者といえば医師か看護師になるので、その役割は当然、看護師になります。

ただ、グループホームなどでは看護師が夜間帯は居ないため、実質、入居は難しいのが現実です。

ではどうするか?

一つだけ方法があります。

かな、グレーゾーンです。

インスリン注射や胃ろうの注入は本人や家族がする場合は医療行為とはいえ、認められています。

ただ、家族でない第三者は医療行為についてはすることができません(医師や看護師など除く)

なので、本人さんのする行為を介護者が補助する事はできます。

なので、インスリン注射の目盛りを見てあげたり、注射をするときに手を支えてあげたりはできます。

そうです。

基本的には本人さんにしてもらい、出来ない部分を補助することはできますので、注射も本人さんの手に手を添えて補助してあげれば良いわけです。

まーこれは建前なので、これをしてくれる所はきわめて少ないと思われます。

しかし、実際、認知症の方でインスリン注射が必要な方は居るわけで、そう言う方を在宅で世話できなくなった場合、今の介護保険ではとても入れる施設はありませんね。

インスリン注射や胃ろうであればまだ、なんとか時間がかかっても施設に入ることはできますが、これに人工透析が必要になったりすると、受け入れ出来る施設は非常に少ないのが現実です。

最近は有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅などでは少しでも入居者を増やしたいがためにかなり無理な状況でも受け入れてくれる所もあるようですが、きちんと医療管理が出来るのかかなり不安でとてもお願いできるとは言えないですね…(もちろん、きちんと安心せいて任せられる施設もありますが、チェーン店のようにバンバン建てて新聞でデカデカと広告を打てるような施設はとても信頼できません。)

で、結論…

現実問題として医療依存度の高い方の施設入所は非常に難しい

受け入れ先は基本は介護老人保健施設だが、薬を減らしたりなどの調整が必要な場合もある。薬価の高い薬が必要な方はまず、難しい。また、本来、中間施設という役割もあるので、地域によっては長期入所が出来ない(認めない)所もあるので注意が必要です。

特別養護老人ホームでも胃ろうであれば受け入れが可能な所も多いはずなので、あきらめずに交渉をしてみましょう。

グループホームについては、かなりグレーゾーン的な事をしなければ難しいので信頼できる熱意のある施設長が居るところに交渉をするしか無いと思います。

後は有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅。

これは場所によっては医療依存度の高い方でもOKと言うところもありますので探してみましょう。ただし、費用がそれなりにかかるので、経済的に問題がない方でなければ難しいという問題があります。

しかし、国はいったい老後をどう考えているのでしょうか?

医療も介護も全く持って役に立たない制度作り…

国民がもっと声を出さなければダメですね…がんばれ民主党!!

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飛び石連休…

お疲れさまです

11月はいきなり日曜日から始まり、明日3日が文化の日で祭日…

という飛び石連休ですね。

月初めは給付管理のための実績待ちなので、前半の休みは助かりますね。

さすがに今日の朝はあまり実績は届いていませんでした。

明日が祭日で休みのためか、事業所の方が実績を直接持っての来社が多く、対応がちょっと大変でした。

FAXでの実績送付も多いのでFAX受信がフル回転…うちの事業所は電話回線がFAX兼用で2回線しかないので、1回線がFAXでふさがると電話が1通しか使えなくなる…これが意外と不便…

月曜日で明日も休みのため電話も多く、今日はなかなか大変な日でした。

なぜだか朝礼の時間に(毎週月曜日は朝礼で、自分の今週の予定やケースについての検討をしています。)電話が多く、なかなか大変…

月曜なので土日の出来事を連絡したいサービス事業所の気持ちもわかりますね…

みなさんの所ではいかがですか?

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夜のスピード取り締まり

お疲れです。

モニタリングは無事に終了しました!

さて、今日はケアマネより離れた話題…

昨日は夕方から病院入院中の方の主治医からのIC(インフォームドコンセント)もあり、その後に記録などを整理していたら帰りが21時を過ぎていた。

いつもの帰り道で、「ここは良くスピードの取り締まりをしてるんだよなぁー」などと考えながらスピードメーターを見たら60Km/h、ここは制限速度40Km/h…ちょっとだしすぎかな?などと考えながら前の車を見たらだんだんと車間が離れていくので、前の車はまだ速いスピードなのだなぁとおもいつつ、ふだんならあまり車間が離れていくのは好きでないのでだいたい追走するのですが、疲れていたのか、追走はしなかった

と!その時!!

逆三角形の旗をもった人がおもむろに出てきて前の車を止めた

「おや?左に見えるのはレーダーじゃないか?!げげげ!スピードの取り締まりをしている…う、うそだ!!…も、もしかして自分も捕まるかも!!」

と前の車の誘導の様子を見ていたら、私は誘導されずに後ろの車が誘導されていました。

ふぃー運が良かったのか、スピードの違反にならずにすみました。

後ろの車は誘導されたのか自分で曲がったのかは分からなかったのですが、とりあえず追走をしなくて良かった安堵しました…

ところで、

実は私の車、2ヶ月ほど前に2万5000円程するレーダーを付けております。

がーしかし、この時は一切、鳴りませんでした。

なんだか狐につままれたような気分になりました。

ただ、このレーダー、オービスやNシステムなどの位置が登録されておりGPS機能を利用してその場所に近づくと警告が鳴るようになっています。

しかし、GPSを補足するのに少し時間がかかる。その上、なぜかGPSを補足中は画面にGPSを補足しているという画面が出て通常のレーダー画面がでない。もしかして、その間はレーダーとしての機能が働いていないのではないか?とちょっと疑問に思いました。

レーダーを作っている会社の方へお願いです。

GPSを補足を画面に出すのは良いが、あんな大袈裟でなくても良いと思います。

通常のレーダー画面を表示した上で別の形でGPSを補足を表示して欲しいと思います。

トンネルなどが多いところでは役に立たない状態に感じてしまいました。

これなら、変にGPS機能など付いていない方が良いとも思いました。

だって、補足できなければ永遠に「GPSを補足中」の画面が出ているだけ。

何のために2インチの液晶なのか意味がありません…

おそらく、ロースピードキャンセラーも搭載されているので、GPSを補足しないと車のスピードが測定できないから、スピードが出ていないと判断してロースピードキャンセラーが働いているとも考えられますね…

でも、昨日はきちんとレーダー画面だったように思うのだが…

うーん、不思議です…

でも、とりあえず捕まらなかったので良かったです。

しかし、21時に取り締まりをしているのもどうかと思いますね…

みなさんも安全運転に心掛けましょうね!

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ぶれない支援

お疲れさまです。

10月も残すところあと2日、31日は土曜日なので、仕事は実質、残り1日ですね。

みなさんは無事にモニタリング終わりましたか?

私は、実はあと3名ほど残っています…今週は看護学生さんも来ていたので2日つぶれたのは痛い…

さて、今日のテーマはぶれない支援…

というか、ケアマネの支援のあり方についてちょっと語ってみようかという感じですかねぇ…もしかして前にも同じような事を書いたかもしれません…

みなさんは家族の力を引き出す支援をしていますか?

いつの間にか”家族”になっていませんか?

ケアマネになる人は意外と”情”に流されやすい。

なので、家族が出来ないというとついつい、「じゃあ私が変わりにしますね」と言ってしまう。

一回してしまうと、家族は当たり前のようにケアマネがする物だと思いこみ何でもかんでも頼むようになる。

これがまず、間違った支援の始まりです。

もともとケアマネの職に就く人は支援をすることが好きな方が多いので、どうしても”情”に流されやすい傾向があります。それに加えて、一人ケアマネが多いので、その事が正しい支援なのかどうなのかが分からなくなり、それがだんだんと当たり前になってしまう。周りのケアマネもそうだったりするとそれが正しいと認識してしまう。

しないと「冷たい」と言われたり、やもすると「それはケアマネがしないとダメだろう」と言われる。

実は先日、職員の一人がある減額申請の書類を家族が提出を忘れていて、その件で市役所へ行った際に「それはケアマネが気を付けて見てもらわないと…」と言われました。市役所ですらそのような考え方です。

もともとこの減額申請の更新につてはケアマネには一切、連絡が来ません。そうであれば、ケアマネが気づきようもありません。そこで、市役所の職員へ一喝、「そんなことまでケアマネはしません。ご家族がすべき事を私たちがして家族の力を奪ってどうするんですか!」と言い返したそうです。じゃっかん切れて「市役所は税金の取り立ての時は督促状とか払うまで言うのに、利用者得することになると1回だけ通知して終わり。出ていなくてもチェックもしないなんておかしい!」とまで言ったとか(笑)

それはさておき、確認をして欲しいのであれば、市役所もきちんとリストを居宅介護支援事業所へ送るべきで、そうであれば、こちらも確認ができる。(ちなみに後日、この件はお願いをしました。この減額申請の更新については1年に1回で月が決まっているとのことなので、対象月に減額申請の更新月であることのお知らせを居宅介護支援事業所へ送ってもらえるようにお願いをしました。)

ケアマネはあくまでも家族ではありません。家族がすべき事をケアマネがすべきではありません。

本来の仕事である申請の代行などはケアマネの仕事ですが、それ以外のことについては家族の力を引き出す支援を考えなければなりません。

特に同居家族がいる場合はその力を以下に引き出すかはケアマネの腕の見せ所ではないでしょうか?

では、一人暮らしの場合は?

そうであっても、一番基本的な部分の”本人の力を最大限に引き出す支援”を考えなければなりません。

例えば主治医の意見書。

・病院まで行けない場合はヘルパーを利用する。

・依頼だけで良い場合は電話を本人にさせ、それをサポートする

・取りに行けなければ郵送をお願いする。

方法はいろいろと考えられると思います。必ずケアマネがしなければならない事はありません。

完全に天涯孤独で無い限り、どこかに家族に類する人がいるので、支援に当たりしっかりと、家族システムを確認しておきましょう。

家族システムを確認する際は、その人の力となってくれる人の存在をしっかりと把握し、本人が協力を求められるように支援をしましょう

ケアマネは

自立支援が大前提でそのためにどうしたらよいかを考えます。

その上で、本人の出来る力に着目して、本人の力を引き出す支援します

また、家族が出来ることに着いてもしっかりと着目し、家族の力を引き出す支援をします。

特に家族がいる場合は、介護保険では出来ないことはしっかりと”出来ない”事をしっかりと伝え、ご家族の力を引き出しましょう。

たとえ忙しくとも、”誰の家族なのか”と言う事を考えると、昼休みに外出する方法や有休を取る方法、考えればいろいろと方法はあります。

人は楽をしたいので頼めることであれば頼みたいのは本音です。ケアマネも簡単なことであれば、そこまでしなくても自分がすれば良いと思いがちです。

でも、それは違います。

家族がしなければならないことはしっかりと家族にしてもらう

これは非常に大切なことです。

その事で、本人と家族との絆を深めることもできるかもしれません。

ケアマネが介入したばかりにだんだんと、家族が本人のことをかまわなくなってしまったというのは正しい支援と言えるでしょうか…

プロフェッショナルになるのであれば”情”に流されてはいけません。

もちろん、どうにもならない場合にはせざるを得ない事もあると思います。

そう言う場合でもきちんと、特に家族がいる場合には特別であることを伝えなければいけません。天涯孤独で今後もこのようなことが起こりえる場合には今後どうすべきかを考えていかなければなりません。

そう言う場合は地域包括や行政などへしっかりと相談をしましょう。

場合によっては一人暮らしの継続が難しいと判断されることもあるかもしれません。

ボランティアなどの利用が可能かもしれません。

なにもかもをケアマネが背負うことはすべきではありません。

周りとの連携を忘れずに決して、一人で抱え込んではいけません。

仲間のケアマネにも相談をしましょう。

自立支援からぶれない支援を心掛けましょう…

気づいたらケアマネの支援方法が本人の力を奪っていた!

とならないように気を付けましょう…

ではでは…

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ホッチキスの話し!!PartⅡ

最近疲れ気味のケアでございます。

今日は介護の話題から離れてホッチキスの話しです。

以前に、ホッチキスの針が100円均一のものだとよく曲がるという話しをしましたが、今回はホッチキス本体の話し…

ホッチキスの針が曲がるのは針の問題もあるのですが、実は本体もかなり重要です。

ホッチキスの構造は、つながった針の一番前の針だけを上から下に押しだし、そのまま綴る物を突き抜けて、下にある溝で針が曲がる仕組みになっています。

なので、針を押し出すための板状の物がきちんと垂直に押し出されず、少しでもゆがむと、紙を通り抜ける際に斜めになりうまく突き抜けられず、そのまま下の針をまげる溝にきちんと入らないため、うまく綴じられません。

また、針がでてくる方の穴?(わかるかな?ホッチキスを開いて針を入れる所を裏から見ると見える1本だけとおる穴です)もきちんとしていないと、針がぶれる原因になります。

しかし、実はこれだけではなく、綴じる方の紙も最近は綺麗な丈夫な紙が多いので針が突き抜けることが出来ないのも原因だと思います。

で、針があまりにも曲がって困る!!と言う方にお勧めな一品をご紹介します。

MAXから発売されているサクリフラットHD-10GLというホッチキスです

Sakuri

このホッチキスは最近はメジャーになってきていますが、折れ曲がった方の針がわん曲せず真っ直ぐ(フラット)に曲がるタイプです。

実は昔はフラットクランチタイプは本体が非常に高く、たったそれだけの事で買う気にはならない代物でした。

しかし、最近は価格もこなれてきていて、このサクリフラットHD-10GLは500円前後で販売されています。

本体が小さいのにもかかわらず本体に装填できる針は100本(普通につながった針が2つ)はります。おまけに本体にあと100本収納できます

実はフラットクランチタイプはこれまでのホッチキスとは違い針を刺すときの方法が若干異なります。

レバーを握ると、針を受ける側の溝が下に沈み込み周りにワクが残るため綴るために挟んだ紙などに先に針が通ります。(ちょっと想像をしてみて下さい。もし、10枚の紙に千枚通しで穴を開けようと思ったとき、そのまま机の上で穴を開けるのと、下に穴のあいた物を置いて開けるのとではどちらが開けやすいでしょうか?机の上に直接だと、机に傷がつくし、通り抜けられないけど、下に穴の空いた物を置けば簡単に通り抜けられますね。その原理を機械的に行っています)

その後に周りのワクが下に降りて、まげる溝に針がとおり曲がります。

この際、曲がる針はわん曲せず、真っ直ぐに曲がります。

あと、恐らくクランク構造で握る力が弱くても大丈夫なようになっております。

この価格でこの使いやすさは、「針が曲がってつまってばかりでホッチキスが嫌い!」という方でも納得が出来ると思います。

ぜひ、お試しください。。。

と、べた褒めですが一つだけ難点をいえば、ホッチキスがやや開き気味な事が気になります

注)私はMAXの回し者ではありません。他のメーカからもフラットクランチタイプは発売されています。しかし、元祖はMAXなので、ノウハウを考えるとMAXが一番優れているのかと思います。

ちなみに、ホッチキスに関する特許(たとえば、残りの針の残数が横から見てわかる窓、リムーバー付きなど)はほぼ取得されていて”ない”と言われていましたが、このフラットクランチは画期的だと思いました。

世の中にはいろいろと考える人がいる物だと感心しました…

ではでは…

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人との関係の難しさ…

社会は人と人とが生活している

人はそれぞれに考え方がある

同じような考え方を持っている人

全く、考え方の違う人

でも、一人として同じ人はいない

いろいろな考え方をするから人は人なんだろうと思う。

みんな同じ考え方だと、それはロボットになってしまう

人は感情の生き物

感情があるから人なんだと思う。

人は感情をコントロールしている

最近はコントロール出来ない人が増えてきている

現代病なのか?

物に恵まれた近代社会が人の感情の抑制を無くしているように思う

まだ、家の周りに田んぼや畑がいっぱいあった頃。

車も少なく、道路も舗装などされた道は少なくほとんどが砂利道だった頃

人と人とはつながりが深かった

便利になるにつれて近所とのつながりが薄れていく…

便利さは人の感情を壊していくのかもしれない…

感情だけでなく、環境も壊して言っている。

人ってなんなんでしょうね…

最近、わからなくなってきました。

便利になり複雑化してきた社会の中で人の感情はだんだんと壊れていっているのではないでしょうか?

だんだんと自己中心的になり、他人の痛みなど分からない

でも誰かに頼らなければ一人では生きていけない

頼るのは好きだけど、頼られるのは嫌い…

人には無意識の悪意が存在する

無意識にしたことが相手をいつの間にか傷つけている。

傷つけているつもりはなかったといっても、相手は傷ついている

これもまた、人なり…か…

そんな中で、人の援助をしなければならない職は本当に難しいと最近、つくづくと感じる

だんだん、何を書いているのかわからなくなってきました…

思考が停止していますね…

ではでは…

壊れそうです…

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軽度者の福祉用具貸与についての研修

ケアマネの皆様、お疲れさまでございます。

仕事は順調に進んでおりますか?

ブログも更新せず、楽しみ??に見てくれている方には申し訳ございません…

最近、ややモチベーションが下がっております…これが「うつ」と言うものなのかもしれませんね…

さて、前置きはさておき、今日は先週の金曜日に行われた金沢市介護サービス事業者連絡会、居宅支援部会で行われた研修より「軽度者の福祉用具貸与について」の話題を少し…

実は金沢市では先々週くらいに過去2年にさかのぼり軽度者の福祉用具貸与者について調査し、給付を行われた者の中で疑義のある者を抽出して各事業所に疑義のある者のリストを送ってきております。

で、疑義のある者に関しては過去2年にさかのぼり、返戻処理を考えているとの旨が書かれておりました。

実はこの軽度者の福祉用具貸与については平成18年の改正で事実上の給付制限により要支援1・2、要介護1の者はベッド、車椅子など一部の福祉用具について介護保険での保険給付が受けられなくなりました。

それについて、全国より認定結果だけをもって福祉用具貸与が制限をかけるのはおかしいという声が上がり、18年10月より例外給付が認められるようになったのですが、これが非常にわかりにくものでした。

当初、平成18年10月(暫定措置期間終了)~は調査票における項目で各福祉用具に判断基準があり、それに該当する場合は介護給付が受けられる(介護保険で借りることができる)と言う事になっていました。

その後、平成19年4月~主治医の意見とサービス担当者会議での必要性が認められれば介護給付が受けられる事になったのですが、7月に例外給付届出書なるものができ、軽度者のは例外福祉用具の福祉用具貸与を受けたい場合は開始前に必ず、例外給付届出書と主治医の意見、担当者会議での必要性の確認をしなければならなくなりました。

金沢市ではこの7月の時点で4月にさかのぼり、軽度者の福祉用具貸与者について例外給付届出書を出すようにとの通達が送られてきていました。

ところがここからが複雑なところで、実際に例外給付届出書を提出したところ、「これについては例外給付届出書は不要です。主治医の意見と担当者会議での必要性についての記録を必ず残しておいてください。」と言われる福祉用具があり、何に例外給付届出書が必要なのかが非常にわかりにくい状況でした。

で、いろいろな経緯があり(実は4月に一度、ALSの方の事でもめました。だいたい、ALSの方の介護度に要介護1をつけてくること事態がおかしいと思いませんか?)、今回、わかりやすく資料を作って下さいました。

で、今回の研修で初めて、軽度者の福祉用具貸与者への提出書類について理解が出来ました。

細かく書くと非常に長くなるので簡単にいいますと…

まず、基本的に平成18年10月~の調査票の項目での判断基準はそのまま生きており、その判断基準に適合する場合については、例外給付届出書は必要なく、主治医の意見とサービス担当者会議での必要性を検討した結果を記載するだけでOKです。

ちなみ車椅子の場合は

以下のア)またはイ)いずれかに該当する場合、貸与可

ア)認定調査項目の「歩行」が「できない」である
イ)「日常生活範囲における移動の支援」が特に必要と認められる

で、ケアマネの方はお気づきと思いますが、車椅子の場合、イ)の項目については調査票の項目からの客観判断では無いため、車椅子の利用が必要と認められれば借りられる事になり、例外給付届出書は全く必要がありません。(必要な方はすべて、イ)が含まれるので)

特殊寝台及び特殊寝台付属品の場合は

以下に該当する場合、貸与可

認定調査項目の「起き上がり」または「寝返り」が「できない」

上記に当てはまる方については保険者への書類の提出は不要で、主治医の意見とサービス担当者会議での必要性を検討した結果の記載のみで借りることができます。

で、調査項目判断基準には当てはまらないが、貸与が必要な方に関しては必ず例外給付届出書の事前の提出が必要になります。

例えば特殊寝台及び特殊寝台付属品の場合で調査票の項目の「起き上がり」または「寝返り」が「できない」にチェックが無くても、特殊寝台の貸与が必要な場合については、①例外給付届出書、②主治医から得た情報、③サービス担当者会議での必要性を記載した記録の3つの提出が必要になります。

全ての例外商品について同じ事が当てはまります。

しかし、これは非常に分かりにくい…ので金沢市へお願いをして、これをわかりやすいように表にしてもらいました。

これはなかなかわかりやすいです。

金沢市よりのお願い?というか制度の決まりなのですが、

「最近、ベッドや車椅子を借りるために主治医の意見書に単に「ベッドが必要」、「車椅子が必要」とだけ書かれている物がたくさん見受けられます。ベッドや車椅子の必要性につて単に主治医から「必要」と書いてもらうのではなく、なぜ必要なのかの理由が重要なので、その必要性についてしっかりとケアマネは把握して欲しい」

との言われました。

ちなみに特殊寝台については、国の考え方として電動機能の利用が必要なことが重要で単に高さのみの場合は認められないとの事で「起き上がれないために電動のギャッジ機能が必要」とか「浮腫が強く、足上げが必要」など必ず、電動機能が必要な場合が対象になるとのことでした。(この考え方は要介護2~5の方も同じです。なので、高さのみで特殊寝台が必要な方は貸与の対象とはなりませんので、ケアマネのみなさまはケアプランを立てる際には必ず電動のギャッジの利用の必要性を書きましょう。通常はコンセントを抜いているというのは論外ですのでご注意を!)

あと、気を付けなくてはならないのは

①「床ずれ予防具、体位変換器」と「特殊寝台付属品」について

これは必ず福祉用具貸与事業所へ確認をして欲しいとのことで、ケアマネの認識では「床ずれ予防具」と思っていたが実際は「特殊寝台付属品」だったという事が多々あるそうです。

最近は特殊寝台付属品あつかいのマットレスについても高性能の物があり、床ずれ予防具と判別がつきにくくなっているので注意して欲しいとの事でした。

②「電動車椅子」と「電動カート」

これは電動カート(セニアカー)は介護保険の給付の中では「電動車椅子」の扱いになっています。

なので、軽度者の方は通常は借りられません。必ず、必要性についての主治医の意見とサービス担当者会議での必要性を検討した結果の記載が必要になりますのでお忘れなく(だいたい、電動カートが電動車椅子の扱いであることがおかしいと思う…)

③「立ち上がり補助いす」「昇降座椅子」「段差解消機」の3つについては調査票の項目の判断基準がそれぞれ違います。

ここでは詳しく書きませんが、軽度者の方でご利用される場合は保険者に確認をした方が良いです

うーん、本当に複雑ですね…

せめて要介護1は軽度者の福祉用具貸与者から外して欲しいと思います。

以上、長くなりましたが、参考になれば幸いです…

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絶不調…

ふぅ~(#´ο`#)

なんだか最近、絶不調…

頭痛が治らない…

今日は、検診があり朝から健康診断を受けておりました…

忙しいのもあるのだが、体がついていかない…歳を感じます…

なぜか、退院が連続してサービスの調整に右往左往しております。

連休だの検診だのあって、動けないところに持ってきて、退院が迫って来ていて調整が大変…

そこに新規も加わって、大荒はでございます…

がんばらねば…

今から石川県介護支援専門員協会金沢支部の支部会です…

まだ、帰れそうもありません…

では!

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伝送終了…

お疲れ様です。

台風、一過、日本を縦断し各地にかなりの被害をもたらしたようですね…

被害に遭われた方には心より、お見舞い申し上げます。

幸いにも金沢は思ったよりも風は強くありませんでした。

さて、仕事の方はち言いますと、昨日に急な退院支援があり、週明け火曜日からデイサービスの利用をしなければならず、その対応に追われ今日はバタバタでした。

おまけに昼からは病院でサービス担当者会議があり、その後に運営会議が控えていて大慌て…

実績の入力は済んでいたのですが、最後の伝送が済んでいない…

実は結構、面倒なのは加算の入力…各加算は当該月に忘れると、とても面倒…

なので、ミスはしたくない…

入力した給付管理表を印刷し、全員に確認

15時30分過ぎにようやく伝送終了…ふぅ~良かったです。

本当は運営会議は15時からの予定だったのですが、結局16時近くにようやく開始ができました…

本当に忙しい日でした。

おまけにとってもクレーマーな方からの依頼がありまして、対応に苦慮をしております。

クレーマーと言う言い方は良くないのですが、これはクレームと言うよりも「いちゃもん」でしか無いような感じです…

こういう方の対応は難しいですね…

頑張らねば…

では、週末、連休をお楽しみ下さい…

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職場の上司に求める物は?

お疲れ様です。

ケアマネの皆様は職場には上司がいますか?

もしくは先輩のケアマネがいますか?

職場の上司にみなさんは何を求めますか?

最近、よく考えます…

自分が看護師であった頃はよく、方針もなく部下を守ることをしなかった上司が良くいました。

自己保身ばかりで全く呆れて何も言えませんでした。

そうはなりたくない。

みんなに頼られる、人でありたいと常に思って居ました。

でも、なかなか難しいですね…

みなさんは何を求めますか?

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中秋の名月

またまた、ブログが滞っております。。。

土曜日はとても大忙し…

午前中は子どもの運動会、もちろんビデオに写真に大忙し…

午後からは服部万里子先生の研修会

これは、とても良い研修でしたよー、うん

やはり、実務をしている人の考え方は実務を実際にしていない人とはひと味違いますねー

研修のことはまた後日に…(と言って、忘れていることもありますが…)

土曜日は中秋の名月?で満月が綺麗でしたねぇー

皆さんは見ましたか?

写真に納めましたのでUPしますね。

Tsuki

キャノン EOS20D を使用して 300mmのレンズを使用しました。

EOS20DはCMOSがAPS-Cサイズのためレンズは約1.6倍換算になるので実際は450mmですね。

トリミングして圧縮を高くしたので画質が悪いのはお許しを…

これは、夕方まだ明るいときに撮影しました。

私は、それ程、写真の撮り方がうまくないので、夜に取ると月が明るくなりすぎに月面の模様までうつりません…

これぐらいの時間だと、オートでも綺麗にとれました。

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終わらない…

お疲れでございます…_| ̄|○

ケアマネの皆様はモニタリングは終わりましたでしょうか?

わたくしめはあと3件でございます。

明日で9月が最後…まー間に合うといえば間に合うが、ギリギリにならないように心がけているのに今月はギリギリになってしまいました…

いかんですね…

記録も若干、たまっているのでがんばらねばいかんですね。

ブログもゆっくりと書けない…

役立つ情報を書きたいのですが、全く書けてないです…

ごめんなさい…

もう少し、心に余裕ができたら、書きたいと思います。

ではでは…(。・ω・)ノ゙

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疲れています…

なんだか最近、疲れています

よく寝たはずなのに、疲れがとれず眠い…

良くないですね…

まーいろいろと悩み事も多いのでしかたがないかな…

ふぅ~

ブログも滞りがちになっちゃってますね…

いかんいかん…

問題を一つずつ解決していくように頑張っていきます。。。

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シルバーウィークが終わりましたねぇ

お疲れ様です

シルバーウィーク、終わりましたねぇ

シルバーウィークは5月のゴールデンウィークの「ゴールド」に対して「シルバー」とついたそうですが、シルバーウィーク中に敬老の日があるので、お年寄りの「シルバー」と思ってしまいました。

さて、今日から再びがんばってモニタリング回り…今週は2日しかない…来週も3日

ということは今日も含めて5日間で回らなければならない…

もちろん、これを想定して先週から回っている訳ですがやはり、月末の連休はケアマネにとってはきついものがありますねぇ…

でも、このシルバーウィークは次に訪れるのは6年後

残念なような仕事上では良いような…複雑な気持ちです…

さて、明日もスパートをかけねば…

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シルバーウィーク3日目

本日はシルバーウィーク3日目です。

今日は子供と妻と一緒にひるがの高原の牧歌の里へ行って参りました。

自宅、金沢を8時30分に出発、北陸道~東海北陸を経由してひるがのインターで降ります。

ちなみに、ひるがのインターはETC専用です。

北陸道は混んではいたのですが、比較的スムーズでも、いつも北陸道にくらべればすごい車の量でした。

しかし、東海北陸道は基本的に一車線なので、白川郷ぐらいまではずーっとダラダラ運転…平均速度は50Kmぐらい

それでも、ひるがのインター到着したのは11時30分でした。

牧歌の里はたくさんの人がきていまして、駐車場はかなり遠くになりました。

特にこれと言ってアトラクションがあるわけでもないのですが、自然がいっぱいでさまざまな体験ができるので子供にはとても良いと思います。

ちなみに今回体験したのは

最初に宝石さがし…10分 500円 砂の中にきれいな石があるのを探すだけですが、子供は一生懸命さがしておりました。

つぎにオルゴール作り、選んだのは汽車でした。

さすがに5歳では作るのは難しいのでいろ塗りをしてもらいました。絵の具とあわせて1800円

うちの子は飽きっぽいので途中はわたしが必死になって作っておりました。

ちなみに、オルゴールは4種類あります。ほかにオカリナの色塗りもありました。

で、園内を一周する汽車(自動車だけど…)一人300円

お昼はお弁当を作っていったので、それを食べてから、大道芸を見ました。

次は牛のえさやり…えさは100円

本当は乗馬をしたかったのですが長蛇の列であきらめました。

最後は公園で遊んで4時になってから帰途へ

帰りがすごい!

何がすごいって、東海北陸の渋滞が…

しかたがないので、ひるがのインターから1つ目のインターでおりて、下道をひた走り、高山インターで再度、東海北陸へ

がー結局、渋滞…北陸道に乗るまでずーっと渋滞したままでした。

渋滞といっても40Kmぐらいでは流れているのですが、高速だと思うとすごいストレスでした。

自宅に着いたのは19時でした。

なかなか楽しい小旅行でした。

ちなみにかかった費用はガソリン代を抜いて1万円でした

そうそう、牧歌の里はお昼(12時頃)には駐車場がいっぱいになり、ひるがのインターから駐車場待ちの列が出来ていましたので、みなさん早めに到着するようにしましょうね。

では、あとシルバーウィークも2日となりました。

みなさん、良い休暇をお過ごしください…

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シルバーウィークはどうお過ごしですか?

みなさま、シルバーウィークですねー

どうお過ごしですか?

私は先週、三重へ遊びに行ったので、今週はおとなしくしております。

今日は子供と公園へ

5歳なのですが、ほかの子供よりも少し運動神経がニブイ!

ちょっと変わった形のジャングルジムの一番上まで上れない…

近くにいた女の子が一番上まで!

年を聞いたら4歳だとか…

うーん、ちょっと臆病な性格なのもあるけど、動きがニブイかな…

ただ、足は速いようですが…

明日はひるがの高原の牧歌の里へ遊びに行く予定をしております。

ではでは

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またまた書けてない…

お疲れさまでございます。

最近、ブログの更新が滞っております。

シルバーウィークを前にモニタリング+研修+会議等々モロモロ…

ややへばり気味…そんなときにエスパーニャーなど行っているからよけいに忙しくなるという話しもありますが…

さて、先日、新しい認定調査の研修会がありました。

新しいテキストも頂きました。

今回は濃いめのピンク色でした。

これで3冊目…これは税金の無駄遣いなのではないだろうか…

しかも!

結果的には部分的に選択基準が修正され、これまでは調査で出来てしまったら「できる」を選択していたが、結果的には調査でできても、頻回な状況で選択枝を選択、具体的な内容を特記事項に記入する事になった。

と言う事は!

前の「能力を勘案して…」とあまり変わらない…

これなら調査方法自体を変える必要があったのだろうか?

と疑問に思う…しかも、スタートするやいなや、テキストを修正したり、暫定措置をもうけたりと全く何をやっているのだろうと思ってしまう…

根本的な考え方に”給付費を削減する”という考え方でしか物事を考えていないからこんな話しになってしまうのではないだろうか…

もちろん、財源が無くなってしまっては制度そのものが失策と言われるのが怖いと言うことはあるだろうが、根本的なシミュレーションが”甘すぎる”事に問題があるのだろう…

まー政権が変わってどうなるか?

もっと、医療や福祉などの社会福祉政策を真剣に考えてもらえれば、ありがたいが、景気回復という問題もあるからなかなか難しいのかな…

さて、この要介護認定、人の身体を機械的に判断をするのは非常に難しと思う。

個人的に思うのだが、ケアマネが状態を見た限りの予想介護を書く欄を設けてはどうだろうか?

あくまでも、審査会では参考にしてもらうと言うこととして、もちろん特記事項も設けて、どうしてそう思うかを書いてもらう。

どうでしょうか?

その前に是非とも改善して欲しいのは要支援1、2は仕方がないとして、要介護1の方の福祉用具の事実上の制限を無くして欲しい。

要介護1は状態が様々な方が多く、片麻痺や難病の方、癌末期の方でも要介護1と判定されることがある。

そうなると、非常に支援が大変になる。

特に癌末期の方は判定が出る前に亡くなるケースもあり、認定結果を待っていることなどできない。

そんな方が要介護1にならないのでは?

と思われるかもしれませんが、痛みがコントロールされていれば出来ることもたくさんある。だからこそ、在宅を望んでいる訳であって、要介護1の判定が出ることもあり得るのが実情…

審査会側から言わせると、コンピューター判定を変更するにはかなり面倒らしく、なんだかんだ国は特記事項を欠かせながら、国自体がコンピューター判定を変更することを良しとしていないらしく、合議体によってかなりの差があるように思います。

そんな話しを聞いてしまうと、「なんだ結局は介護度をコントロールしたいのが国の本音か…」と思ってしまう…

当然、国は各市町村にたしてコンピューター判定の結果と実際の結果の違いを調査しているだろうから、あまり変えていると国が市町村に対して何らかの事を言うことも考えられるわけで、そうなれば、市町村側も変更に対して厳しいことを言わざるを得ない事になってしまう…

なんだか、良くわからない話になってしまいましたが、よくよく考えてみれば、ケアマネがしっかりとアセスメントして無駄なサービス利用をしないようにできれば、そもそも限度額は最大限度額のみを定めれば済むわけであるが、ケアマネにそこまで権限を与えると、大変なことになってしまうのでは?と当然、国は思っており、要介護度による限度額を設定したが、それでもやはりプランの作り方に問題があると国は感じており、制度運営がうまくならないのは「ケアマネ」のせいなのであると思っている。

でも、当たらずとも遠からずで、ケアマネが1年間で動かすお金を考えればケアマネのモラルは問われるのは当たり前の事なのだろうと最近、思うようになってきました。

だからこそ、独立型の居宅介護支援事業所が運営できるように支援をしてほしいと切実に思ってしまいます

ただ、独立型であっても働くケアマネがしっかりとしたモラルと倫理観を持たねばならないですね。

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シルバーウィーク

お疲れ様です

来週はいよいよシルバーウィークですね。

皆さんは予定を立てていますか?

私はシルバーウィークはたぶん混むだろうから日帰り旅行だけの予定です。

実は12日、13日と鳥羽水族館&志摩スペイン村へ行って参りました。

新名神を利用、亀山JCT-草津田上ICが開通したので、名古屋回りで行くよりも1時間ぐらい早く着きました。

ただ、相変わらず、高速道路の運転マナーの悪い人が多いですね…

たぶん、ETC1000円の影響であまり高速を利用しない人が高速を利用するので走行車線と追い越し車線のルールが分かっていない人が多くいるのではないかと推測されます。

とにかく、追い越し車線を100Kmくらいでずーーーーーーっと走っている輩が多い…

その後を急ぐ車が大渋滞…

パッシングして譲ってもらおうとパッシングしてもパッシングされた意味すらわかないドライバーいる…悲しいですね…

本来はマナー違反なんだけど、仕方がないから走行車線から追い抜く…

困った物だと思います。

さて、12日土曜日は天気予報では全国的に雨の予報だったのですが、鳥羽水族館に到着したときには晴れで、遊覧船にも乗りました。

ホテルに着いてからしばらくして横なぐりの雨が降ってきました。

私は基本的には晴れ男(のつもり)

雨が降っていても、必要な部分だけは晴れることが多い

13日、日曜日は晴天で暑いくらいでした。

スペイン村は結構お勧め…とくに小さい子供がいる方はお勧め

というのは規模はディズニーランドに匹敵するぐらい大きく、設備やアトラクションもディズニーランドに類似する乗り物がある。

のにもかかわらず、あんがいと空いている。

乗り物はほぼ20分程度の待ち

ディズニーランドでは考えられない…

ただ、ディズニーランドのようなメジャーなキャラクターはないので、そのあたりは残念ですが、待ち時間がないので小さな子供でも飽きがこなくて良いですよ。

石川県からは5時間で東京に行くよりも楽です。

週末を利用すればETCで高速代が1000円

これはGOODですね。

ちなみに、5時間が新名神を利用すれば鈴鹿は4時間くらいで行けそうです。

ただし!時間帯により渋滞が発生します。

私も帰りに25Kmの渋滞に引っかかりました。

週末でこれでは、シルバーウィークは…想像すると怖いかもしれませんね…

では!

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久々に…

お疲れ様です。

今日は、久々に看護学生さんが実習に来ていました。

午前中は現在、レスパイト入院中の利用者さん(なんと、同じ病院に3名も入院している…)の様子を見に行きました。

午後からは事例検討会に参加…

しかし、今日の事例検討会は結構、嫁姑問題でドロドロしたケース

これぞ、現実の問題であると言う感じのケースで、ここに高齢者専用賃貸住宅の問題まで絡んできてなかなかケアマネさんが苦労したケース

ただ、結局は対象者さんがどうしたいかが基本軸なので、ケアマネはそのポイント外さないように支援をする。

それが、在宅なのか施設なのか高齢者専用賃貸住宅になるかは分からないが、利用者さんが望む形での支援をしなければならないと思いました。

ケアマネで支援をしていて問題となるケースのキーワードは"家族システムの崩壊”で、それに最近、やたらと絡んできているのは”高齢者専用賃貸住宅”の様に思います。

皆さんの地域では、高齢者専用賃貸住宅は問題とはなっていませんか?

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どたばたデス…

みなさまお疲れ様です

ブログがなかなか書けていません…

レビー小体の下りも途中まで書いてあるのですが、完全ではなく保留になっております。

楽しみ?!に待っている方がいたらごめんなさい。

実は新規の一人の方に大苦戦…今日、ようやく担当者会議をしまして、明日から新しいサービス事業者も含めての新スタートです。

はたして、上手く軌道に乗れるか?

実は各サービス事業者も引き継ぎ期間があまりにも少なく不安一杯…

本人さんの性格的な問題もあるのであまり言いたくはないが、前の事業者はあまりにも無責任すぎると正直思っている。

切れ目のない支援をすることはやはり大切であると思う。

このブログ、金沢では誰が書いているかが分かっているので、あまり他の事業所のことを言うことはしたくないのだが、つい愚痴がでてしまう…

このケースはけっして、サービス事業所が悪い訳ではない。

いつの間にか利用者さんとの信頼関係が壊れてしまい、サービスを提供する側も疲弊、あげくにケアマネとサービス事業所の変更になり、これまでがんばってきたのに、結局、利用者にも良く思われないという、とんでもなく不幸な話し。

ケアマネさんもサービス事業所もここまでがんばってきたのはなんだったんだろう?

それなら、もっと早くに変更をしてくれれば、ここまでいやな思いをしなかったのに!

と思っていると思う

その通りだと思う。

いろいろな事情が複合して現在の状況になったのだと思うが、結局は利用者さんにとっても、ケアマネにとってもサービス事業所とっても誰も得することががなく、全員が不快な気持ちで終わってしまっている。

確かに本人さん思いを確認すると非常に片寄っている、かなり間違った思いもある。

それがいつしか修正出来ない状況になってしまっている。

それにはやはり、「なんとか支えていきたい」という関係スタッフの思いからである。

しかし、修正が出来なくなる前に何とかしなければならないこともあるのだと、感じさせられました…

信頼関係が崩れた状態での支援はお互いに辛いだけである。

「できない」という決断も必要なのでしょうね…

ふぅ…前任のケアマネさん、前任の事業所さん本当にお疲れ様でした。

といいつつ、自分も上手くいくかは不明ですが、一生懸命がんばりたいと思います。

支えてくださる、サービス事業所のみなさん、よろしくお願いいたします。

 o(_ _)oペコッ

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相変わらず大苦戦…

お疲れです

全く持ってお疲れ状態です…

ヘルパー事業所が見つからない…

介護保険の事業所は山のようにあるのですが、自立支援の事業所となると極端に数が少なくなる

しかも!

しょうがいのある方のサービスというのはしょうがいあるから支援が必要な訳で、そうなると入る時間が重なる…

しかも、ほとんどが朝・夕+昼の方もいて、本当に見つからない…

全く持って困った…

なぜに、生活保護で第2号に準ずる(生活保護を受けている方は医療保険に加入していないから第2号被保険者にはならない)方で障害者手帳をもっているかたは、介護保険より障害が優先されるのだろうか?

4月から変わったそうで、限度額の計算はその方の要介護度の限度額までと同じ…

結局、どうにもならず、複数の事業所にお願いをしてどうにか何とかなったが、疲れ切ってしまった…

しかも、少々、難しい方でケアマネ&訪問介護事業所と上手くいかず、すべてを変更のケース…そうなると、サービス事業所もじゃっかん引き気味…

困難ケースこそまかせろ!

という訪問介護事業所はなかなかない…

介護保険の事業所であれば、かなり困難なケースでも受けてくれる事業所があるのだがなぁ…

たしかに、簡単なケースであっても、困難なケースであってももらえるお金は同じ

それなら、あえて困難なケースをするよりは簡単なケースをしたいと思うのは当たり前かもしれない。

でも、困難ケースをそつなくこなす事業所はどんなケースも安心して任せることができるから、次も依頼しようという気持ちなりますね。

まーしかし、受けたくともヘルパーの確保が出来なければどうしようもない場合もあるから、やっぱりヘルパー事業所は大変だと思います。

しかし、ちかれた…

また、レビー小体型認知症の記事が書けなかった…途中までは書いてあるのだが、完成できない…必ず書きますね…

ではでは…

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今日も…

ふぅ~

相変わらず、忙しい毎日です…

新規の方のヘルパーが見つからない…

ちょっと問題がある方ではあるが、なかなか受け入れてもらえない…

8月一杯でサービスが切れるので、今週中に何とかせねばなりませぬ…

うーむ、困った困った…

明日また別の事業所に相談をせねば…

研修の続きが書けなくてごめんなさい…

明日もちょっとおも~い訪問がある…

頑張らねば…

ではでは

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なかなか書けなくなっている…

お疲れ様です。

またまた、書けない日が続いている…

実は研修会の報告の続き(レビー小体型認知症)を途中まで書いてあるのだが、まだ、完成しておらずUPできない…

モニタリングに加えて、新規でちょっと大変なケースの調整に悪戦苦闘しております。

アクセス解析を見ていると、最近、検索ワードで意外と多いのが”あおいとり ケア”と直接タイトルでの検索が多い…

知っている人が見ているのかな?

あと意外に多いのは”ジェノグラム”

やはり、パソコンを使ってジェノグラムを書きたいがワードやエクセルではなかなか難しいのかもしれませんね。

私の作ったひな形が役に立てば幸いですが…

時間を見て、また、いろいろな報告をしたいと思いますので、懲りずに見に来てくださいね!

ではでは

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なかなか…

お疲れ様です。

なんだか、もーれつに忙しく、ブログを書く時間がなーい

どうなっているのだー

この前の研修のことを少しずつ書いていこうと思っているが、掛けないonz…

いかんいかん…

先日の若いターミナルの方が日曜日に亡くなりました

若いだけに、本当に支援が辛かった…

迫り来る死を受け入れることができない気持ちが痛いほどわかる

実は最後は少し嫌な最後だった…

支援をする中で心残りのことがたくさんあった

残された家族への支援(グリーフケア)についても、考えるようにと主任ケアマネからの指導があった。

その前に、デスカンフ(亡くなった後のカンファレンス)をして、今回の支援における問題点や反省すべき点を考え、今後、同じような事が無いように考えることも大切だとも言われた…

ターミナル支援は本当に難しい…

迎えうる死への支援

それを看取る家族への支援

支援者を支える支援

難しいですね…

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1ヶ月、1年が早いですね…

8月もはや10日が過ぎ、今ひとつ夏の気分が味わえない今日この頃…

結局、今年は海水浴にも行っていない…

みなさまはいかが?

なんだか、先週はバタバタと忙しかった…

予防から介護への変更が2件、ターミナルの緊急ケースが1件あり、訪問ばかりしていた…

おかげで、給付管理が遅れてしまい、昨日は16時過ぎにようやく伝送ができました。

さすがに最後は少し焦りました…

今週は一応、13日からお盆休みになるので、実質、明日で終わり…

来週は早くもモニタリング週間になりますねぇ…

本当に1ヶ月が早いです…

そうこうしているうちに、あっという間に1年が経ってしまいますね…

この仕事をしていると本当に1年があっという間に過ぎてしまいます。

ケアマネの皆さんはそう感じることはありませんか?

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調査員による認定調査

今日はなんだかとても忙しかった…

実績を入力しようと思っていたのですが、結局、外に出ずっぱりだった。

ターミナルのケースの訪問調査に同行したのですが、やはり調査員の調査はあまりにも通り一辺倒で調査を受ける側はとても不快な感じでした。

やはり質問の仕方を少し考えて欲しい物だ

調査員はしっかりと面接技術を学ばなければならないと思う。

実はここ最近、調査員に絡むトラブルが2回ほどあった。

どれも、話し方や聴き方のことで、聞かれる側が不快な思いをしたケースである。

見れば分かることや、事前に状態を聞けばできること、できないことは分かりそうなものであるが、どうしても調査票のすべての項目を確認しようとしてしまう。

寝たきりの人に、腕を上げることができるか?

話せない人に名前や年齢を聞く

どれも家族の話を聞けば分かることばかり…ターミナルのケースに至っては、そこまできちんと聞かなければならないのか?もちろん、認定調査である以上、正確性は重要であるが、もうすぐ終末を迎えようとしている人に、そこまでの正確性を求める必要があるのだろうか?(もちろん、適当にということを言っている訳ではない、相手の状態を察する能力を持って欲しいと言うことである。)

ほんの些細なことであるが、家族にとっては深いな思いをする。

ターミナルのケースは特に気を遣わなければならないが、それに対して、十分な対応ができない。

新規申請であっても、絶対に調査員が行うのではなく、場合によっては担当のケアマネに任せる事も必要ではないだろうか?(金沢市では新規の申請の調査はすべて認定調査事務所が行う事になっている…)

もう少し、融通を利かせて欲しいものである。

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ターミナル…

今日、緊急の新規の依頼があった。

第2号の私と同世代のガン末期の方でした。

告知は受けているが、「治る」と信じてがんばっている。

とても切なくなった。

99.9999%ダメと言われても、0.0001%でも可能性があるのなら、どんな方法を使っても治りたいという気持ちは分かる

分かっていても、認めたくない気持ち

受容なんてとてもできる訳がない…

支える妻も、分かっていても言われたくない気持ち…

支援する側もとても辛いですね…

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予防の給付管理

ケアマネの皆様、給付管理は順調ですか?

今月は10日が月曜日なので少し余裕がありますね。

みなさんは委託を受けた予防の給付管理はどのようにしていますか?

ちなみに金沢市では予防は5日までに実績を入力した物を各お年寄り地域福祉支援センター(地域包括支援センター、以降、地域包括と書きます)へFAXしなければなりません。

以前は実績をサービス事業所から直接、担当の地域包括へ送ってもらっていたのですが、金沢市からの地域包括へ指導があり「それはダメ」と言われ、居宅介護支援事業所では出来もしない実績管理をして実績を入力したサービス利用票をFAX、それを元に地域包括が給付管理をするという二重手間をしております。

しかも、提出期限は5日まで。

その後に郵送で請求書を送っております。

委託という事を考えると、給付管理を地域包括がしなければならないのはしかたがないのかもしれませんが、このような二重手間な事をするのであれば、これまで通りサービス事業所側から双方に実績を送ってもらうだけで十分ではないでしょうか?(居宅介護支援事業所では実績を管理することはシステム上そもそもできない、一応、ほのぼのSilverは委託されることを考えてサービス利用票などは作成できるようになってはいますが、実績を入力しても請求はできる訳ではない…もちろん、サービスの把握のために実績の確認はしますが…)

保険者の考え方としては、地域包括は委託先を管理していると言う考え方が根底にあり、協働ではなく、あくまでも管理する立場に置きたいようです。

たしかに、委託をしているのだから委託先を管理するのは当たり前なのかもしれませんが、給付管理部分を委託先が実績を管理して、その出来上がった物を地域包括へ送ることにどのような意味があるのでしょうか…

その部分に関しては、少し融通を利かせて欲しいと思います…

で、ひねくれ者の私にすれば、「そこまで言うんなら自分たちですればいいじゃないか!」とつい言いたくなってしまう…(前回に言ったことと逆行する発言ですが…)

けっして地域包括が悪い訳じゃない。

むしろ、予防事業に関しては一緒にしなければ本来の地域包括の役割を果たせなくなってしまう。

しかし、肝心の保険者が地域包括と居宅介護支援事業所の間に軋轢を生むような行動をし向ける傾向がみられる。

地域包括自体が保険者の直営であればそれでも良いかもしれませんが、金沢のように地域包括自体が全部委託でかつ19ヶ所もあり、場所場所によっても対応にばらつきがあったりすると、やはりやりにくい所が本音…

地域包括にはたくさんのケアマネの仲間が勤めているから、地域包括を責めるわけにもいかず、「おかしくな?」と思って言っても、「そう思うけど、保険者から指導があってそうしなさいと言われるから…」と言われると「そうなの…」と結局、その通りにするしかない…

介護予防につては、やはり、中途半端な委託という考え方は廃止し、居宅介護支援事業所もきちんと給付管理でできるようにして、支援費も適正額を介護保険で支払う形とすべきではないでしょうか?

なぜに介護予防は地域包括がしなければならないのか?非常に疑問に思う。(本音は給付制限と言うことがあまりにも見え見え過ぎて腹が立つ!!)

すでに「介護予防」と言う考え方がまちがっていて、介護予防すべきは現在の介護保険年齢の方ではなく、おそらく今の50代の方達に向けて行わなければ、全く意味は無いのでは無いでしょうか?

そうしなければ、日本の人口はある時に一気に少なくなると思う

今の40代は80、90歳まで生きられますか?

今の50代は80、90歳まで生きられますか?

今の60代は80、90歳まで生きられますか?

今の80、90歳の方達は戦後の貧しい時代を生き抜いて来た方たちが多く、食生活も全く違う。

今の、40、50代は飽食の時代で好きな物を好きなだけ食べてきた時代を生きている。

いま、騒がれているメタボリックシンドロームが時代を大きく反映していると思いませんか?

そうなんです。

今の40、50代は現在の80、90歳の方達のようには長生きは出来ないと考えられないでしょうか…

それを象徴するように、最近、60代の脳梗塞や出血の方が増えてきていませんか?

今の平均寿命が永遠に続くと思いますか?

まー私が考えるようなことは日本の頭の良い方達の集まりの官僚の方々が考えていない訳はありませんが…

なんとなく、今を乗り切れば良いというような感じがしてならないのですが…

最後は愚痴になってしまいました…

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梅雨が明けませんねぇ…

明日から8月ですね。

モニタリング訪問は無事に終了しましたか?

私は無事に終了をいたしました。(ていうか、終了しなければ大変ですね)

しかし、明日から8月というのに梅雨が明けません…

夏が来ない…

今日の朝のニュースでは1993年の冷夏の時と天気図が似ているとか…

太平洋高気圧の勢力が弱く、今回は梅雨前線が日本上に居座っているとのことで、このまま太平洋高気圧の勢力が強くならなければ1993年の再来?

そうなるとまた、米不足が心配…

野菜とかも生育があまり良くないらしく、価格が1.5倍から2倍になっているらしい…

梨なども雨の降りすぎに水々しいだけで、甘くないらしい…

地球温暖化のためなのか?

もしかして、季節が全体的にずれてくるのかな?

とりあえず、1993年のような米不足にならないことを祈りたいですね…

ではでは…

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たまに読んでる…

今日、金沢市で災害時要援護者支援検討会があり、ケアマネ代表の委員として参加してきました。

話しを聞いていると、自分の知らないことが多く、「私がこんな所に参加をしていて良いのか?」とも思いつつ、意見を言うところか、大変に学ぶ方が多い委員会でもありました。

さて、その委員会にいつも仲良くさせていただいている、お年寄り地域福祉支援センター(金沢市では地域包括支援センターをこう呼ぶ)のHさんがきており、帰り際に久々に少し話しをしていると…

「たまにブログを読むよ」

と…

「一つだけ、違うと思うのは介護予防については、地域包括支援センターが全部するのではなく、みんなですべきと思っている」

「結局、予防が生まれた背景には支援費を下げようと言う根本的な考え方がある。そもそも予防と介護を分けることに問題がある」

そうなんです。

まさに、その通りなんです。

そもそも、予防と介護に分けること自体が間違えで、分けたばかりに制度自体が非常に分かりにくく使いにくい物になった。

さらに、要介護認定の判定の段階で要介護1を基本的に要支援2へ振り分けてしまっていること。

そして、今回の新しい認定調査では主観的な判断は入れないと言うことで客観的に見て出来る場合は「出来る」と判断されるため、脳梗塞後の後遺症で重度の片麻痺があっても時間をかけて自分でしている人は「要支援2」と判定されてしまう。

逆に麻痺などは無くても、精神的なうつ状態がある場合は「要介護1」と判定される。

片麻痺がある人はリハビリを継続的にしたいと思っても、要支援2と判定されれば、結局は自分の思うとおりのサービスを利用することが出来なくなる。

そして、さらに問題なのは今回の認定調査では特記事項が重視されるが、認定調査員では本当に何に困っているのかを十分に特記事項に反映をさせることが難しい事であると思う。

当たり前のことである。わずか1時間弱でその人の生活の困っていることが全て分かるはずがない。そのような状態で客観的にチェックを入れてきちんとした特記事項が書けると思う方がおかしいようにも思う。

結果的にいつまで続くのか分からない特例措置を設けて、同じ介護度を継続できるようになっている。

おまけに、予防者と要介護1に対して事実上の給付制限を設けたこと…

そこまでしなければならなかったのだろうか?

結果的に使いたい物が使えない制度を作っている。

予防プランについてもなぜ、介護プランと書式を変える必要があったのか?

介護プランと別に同じ形式でするか、もしくは介護プランも予防と同じにしてしまえば、まったく面倒はなかった。

今、居宅介護支援事業所が予防プランをあまり受けたくない根本的に理由、予防プランが介護プランとあまりに違うため作成に時間がかかることと、支援費があまりにも安いこと

いくら二人で一人分としても、高く見積もっても8000円程度(今回の改正で3%上がっているけど)

しかし、実質、ケアマネにかかる負担は一人分の訳ではなく、二人分の負担がそのままかかる。

経営上から言えば、まったく割に合わない話しになってしまう。

結局は単独での居宅介護支援事業所はもらえる支援費のなかで運営をやりくりしなければならず、結果的に予防を多く支援すればするほど、マイナスになってしまう。

大手の法人であれば問題は無いのかもしれないが、個人での単独ではリスクが大きいのが現実だと思う。

そもそも、予防自体に効果があったのだろうか?

その効果っていったいなに?

要介護者が減ること?

それとも、給付が押さえられること?

きちんと一度、国が評価すべきではないだろうか?

地域包括支援センターが予防プランだけに振り回されていては意味はなく、地域包括支援センターにはもっといろいろな役割があるわけで、Hさんが言われるとおり、予防プランについては地域の居宅介護支援事業所と数に関係なく協働で行い、地域の居宅介護支援事業所がする場合はきちんと介護と同じ支援費を支払うべきであろう。

そうすることで、地域包括支援センターも本来の機能の充実をすることができる。

さらに言えば、プランもそろそろ統一化をして欲しいと思う。

給付も予防と介護を分けるような不効率な事はせず、居宅介護支援事業所でも管理できるように早急にしなければ、予防で地域包括支援センターがパンクしてしまう事も今後、考えられるような気もしませんか?

包括単価の考え方もやめねば行けない。

包括単価は結果的には都合の良い給付制限である。

福祉の心は奉仕の心かもしれないが、裕福であれば奉仕も出来るがただでさえ、どこの事業所もギリギリの運営をしている中で、奉仕など出来るわけがない。無理をして奉仕をすれば、今度は自分たちが奉仕を受けなければならなくなる(=経営不振=失業)

そろそろそんな甘い考えをすてて、真剣に来るべき高齢化社会への対策を考えなければ、いけないのではないでしょうか?

批判ごっこをしている場合ではないと思います。

消費税については税が不足している以上、上がることはしかたがないことなのだと思うけど、上げた消費税を無駄に使うことだけはやめて欲しい。

はなはだ素人的発言ではあるが消費税を上げるのなら、消費税という曖昧な形ではなく是非、社会保障費税として特定財源化して欲しいものである…

Hさんどう思います??

追伸 やはり、身近な人が意外と読んでいる…

    あまり変なことは書けませんなー

    m(。-_-。)m スイマセーン

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赤とんぼの群れ…

お疲れさまです。

もうすぐ8月だというのに夏らしくない天気が続いていますね…

やはり、地球温暖化による気象の異常なのでしょうか?

集中豪雨や竜巻…いままではあまりなかった災害が頻発していますね…

今日の話題は赤とんぼの群れ…

赤とんぼと言えば9月を過ぎると昔は家の周り中に飛んでいたのですが、いつの頃かほとんど見かけなくなりました。

そう言えば最近は稲作の方法も変わったのか水田の水が一時的に少なくなるときがあります。

そのためが、今年は水田でオタマジャクシを見かけませんでした。

昔はオタマジャクシはもちろん、タニシやヤゴ(トンボの幼生)などもよく見かけました。

なんて思っていたら、内の事務所の前の休耕田(定期的に草刈りはされているが、雑草は強い!数ヶ月で野原になっています)に赤とんぼの群れが飛んでいました。

その数にも驚いたのですが、時期的にもおかしいですね。

本来、秋口にあらわれるのですが、なぜか7月に飛んでいます。

シオカラトンボではありません。

あきらかに赤とんぼです。

ただ、気温のためなのかは分かりませんが、まだ赤みはそれ程強くはないです。

なんだか、昔をなつかしく思いました。

赤とんぼは不思議なことに水田の稲の上か休耕田の緑のある部分だけに飛んでいます。おそらく、小さな虫が飛んでいるのだと思います。

しかし、この時期にというのは、やはり異常気象なのでしょうか…

ちなみに私の家はあの前田利家のお墓のある野田山のふもとです。

今は大きな外回り環状線という道路が走っていますが、私が小さい頃は周り一面田んぼでした。

野田山は前田利家のお墓を筆頭に墓地が多いのですが、子どもの頃はそんなことも気にせずに、朝の3時頃から墓地にはいりカブトムシやクワガタムシを取りに行った物です。

なので、墓場を怖いと思ったことはあまりありませんでした。

ただ、伝説で前田利家のお墓の後ろにはカブトムシやクワガタムシが大群でいると言われていましたが、そこに行くと呪われるとかという話しはありました。

今でカブトムシやクワガタムシはいるのだろうか?

でも、今は取りに行きたいとは思わないですね…

年齢を感じます…

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電動三輪・四輪車供給適正化事業調査委員会への参加

おつかれさまです。

ケアマネの皆さんはモニタリング訪問で大忙しというところでしょうか?

たまに見ていた、某ブログでは「佐川」と呼んでおりました。

気持ちはわかるように思います…

さて、今日は電動三輪・四輪車供給適正化事業調査委員会の話し。

先日、2回目の委員会がありました

この委員会は電動三輪・四輪車をより安全に利用してもらうためにはどうしたらよいか?と言う事を話し合う委員会です。

1回目の委員会でケアマネと福祉用具貸与事業所へアンケートを実施してはどうか?と言う事で、実施後の結果が出ておりました。

アンケートの内容は勝手に書くことは出来ないので、きちんと公表されてから別の機会に書くとして、問題はもっと別の所にありました。

実は金沢では意外と介護保険で借りている人が少ないと言う事です。

介護保険で借りるときはアンケート結果から見る限り、ケアマネも福祉用具貸与事業所も利用者さんが正しく使えるか?と言う事をある程度、きちんと評価をして貸しており、やはり事故が怖いので簡単には貸したく無いと言うことが伺えました。

では、何が多いかというと、メーカーからの直売もあるのですが、それよりも一番多いのはホームセンター等での販売です。

しかし、委員会の中ではこのホームセンターへの販売に関しては今のところ、どうすることも出来ないのが現状ではないかと言う結論になりました。

しかしながら、せめて介護保険での借りる場合においては何らかの評価するツールがあった方がよいのではないか?

と言うことで、それを考えることになったのですが、実はすでにテクノエイド協会から電動三輪・四輪車適合チェックリストなるものが出来上がっており、それを参考にと言うことにはなったのですが、内容を見ると意外と評価がやりにくい…

そこで、金沢でのオリジナル版を考えると言うことが提案され、次回はそれについて考えることになりました。

ただし、テクノエイド協会が作った物でも同じなのですが、あくまでも評価ツールなので、なんの強制力もありません。

それであっても、「どうしても借りたいんや!」と言われれば、どうすることも出来ない、しかし、貸す側は責任問題もあるので、「貸せない」となれば、お金に少しでも余裕があれば結局、ホームセンター等で購入という手段に走ります。

そうなれば抑制のすべはありません。

やはり、最終的には販売店に関してもしっかりとした売る側の責任を考えてもらわなければならないのだと思います。

その当たりについても、今後、検討の予定をしておりますが、一番、頭の痛いところです…

ちなみに、電動三輪・四輪車は「歩行者」の扱いという事を皆さんは知っていましたか?自転車などのように「軽車両」ではないので、歩道も走れるし、基本的には右側通行、十分な広さがあればお店の中でも利用できます。

と考えると、電動三輪・四輪車をそもそも「歩行者」と扱う、「道路交通法」の方を変えなければ難しい問題もあるのかもしれませんね。

みなさんはどう思いますか?

ちなみに、テクノエイド協会の作成した電動三輪・四輪車適合チェックリストは

http://www.techno-aids.or.jp/research_report.html

からPDFファイルをダウンロードしてください。(テクノエイド協会のHPのトップページから「調査研究報告」をクリックすると同じ所に行けます)

ご参考までに…

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日食をみましたか??

お疲れさまです。

世紀の天文ショー!?46年ぶりの皆既日食

各地で部分日食が見えるとの事で楽しみにしていたが、日食グラスが手に入らず、見るのをあきらめていたのですが、やっぱり見てみたい…

なんとか見えないか?

朝のテレビでピンホールの穴から写して見られるというのを言っていたので試してみたら、見えるは見えるがとっても小さい…

実物はどうだ?

と見上げると…

ただ、まぶしいだけ…

がーしかし!!

あれよあれよと厚い雲が太陽を覆った瞬間!!

おー!見えた!

天気が幸いして、雲が厚いと光を遮ってちょうど良い具合に見える!

あまり長時間見ると良くないと分かりつつも、見てしまうものですね…

携帯で写真を撮ってみました。

090722_105601

携帯なので、画質はイマイチ&小さいですが、三日月のように太陽が見えています。

やはり、感動ですね。

次回は26年後、石川県では皆既日食が見えるらしいです。

しかし…

自分は元気で生きているか?

ちょっと微妙な年齢かも…

みなさんは見ることができましたか?

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皆既日食

明日は晴れるかな?

明日は46年ぶりに日食が見ることができますね。

皆既日食が見られるのは奄美大島北部、屋久島、種子島南部で、他の地域では部分日食が見ることが出来るらしいです。

日食は沖縄で明日の9時32分から始まり10時54分が最大、12時20分に終わる。

北に行くほど始まりが遅くなるようで、京都が9時47分ころなので、金沢では9時50分頃からと思われます。

金沢当たりでも、70%くらいは月に隠れるようです。

これはちょっと楽しみかも…

今頃になって日食を見たいと思い、日食グラスなど買わなくてもなんとか見れるだろうと思って調べたら、なんと、日食グラス以外のもので見ることは非常に危険らしく、失明の危険もあるとか…

いくら、真っ黒なもので、まぶしくなく見ることが出来たとしても、赤外線を予防することが出来ないらしく、長時間見続けると網膜が焼けるそうです。

昔、小学校の時にガラス板にすすをつけて見る方法も習ったような気がするのですが、それも現在では危険とされているらしいです。

素直に、日食グラスを買った方が良いようですが、今頃になって騒いでも後の祭りですでに売り切れで手に入らないらしいです…

うーむ残念…

みなさんは準備万端でしょうか?

しかし、何よりも大切なのは明日の天気ですね。

晴れなければ太陽を見ることすらもできなですから…

晴れることを祈りましょう!!

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ケアマネの病院受診の付き添い…

海の日の今日、何をしていますか?

わたしは事務所に居たりします。

ケアマネの仕事は在宅支援という性質上、どうしても家族の中に深く入らざるを得ない仕事です。

いつも書いているのですが、そんな中でも家族に引きずられる事なく、いかに家族の力を引き出すかを常に頭に入れて支援をしないと、いつの間にかケアマネが家族になってしまっている場合も見られます。

良く、病院へのケアマネの付き添いの話しが「ケアマネが病院に付き添ってはダメなのか?」と言う、質問が見られるのですが、病院に付き添っていくことがダメなのではなく、「付き添っていく事への意味がどこにあるか?」が問題になります。

そうです、「何のために付き添っていくのか?」が重要なのです。

一番ダメなのが、「家族が居るのに誰も付き添ってくれないから、代わりに付き添っていく。」

これが一番ダメです。

一度、これをしてしまうと、家族がケアマネが付き添ってくれると思いこみます。

もちろん、これをしてしまったケアマネに「なぜ付き添っていったの?」と聞くと、必ず、「本人さん一人では、きちんと話しをしたり、聞いたりできないから」とか、「本人さんの現在の状況を知りたいから」と言う事を言われます。

確かに正当な理由です。

ただ、そのためにケアマネが送迎をしたり、手続きをケアマネがしたりしていなければの話しです。

一人暮らしの人で、受診日に合わせて、一緒に医師と会う。もしくは利用者さんと病院で待ち合わせをして、一緒に話しを聞いて欲しいと言う場合は全くかまわないと思う。

しかし、本来、家族がすべき事だが家族がどうしてもできないから、代わりに行くと言うことは絶対にすべきではない。

よほど生命に関係しない限り、家族の力を引き出す事への努力をしなければならない。

努力をしても家族がどうしても付き添えない場合であっても、サービスを利用して受診をすることを考え、提案をする。

そして、自分は受診の付き添いとしては一緒に行けない事をしっかりと家族へ伝える。

当然、院内の付き添いは介護保険の適応外であることはしっかりと説明、院内の付き添いは私費のヘルパーを利用する事になることを伝え、それにかかる料金についても説明をする。

そう言うやり取りの中で、家族が家族としての役割に気づいてもらう事が大切になる。

当然、「なんで、介護保険でダメなのか?」と言う不満も言われますが、それは、こう言うときにこそ、「制度」のせいにしましょう。

と言うか、「制度」をきちんと知ってもら事が大切で、制度でおかしいと思うところを使う側の人が知ることでまた、「制度」を変える力になる。

これを、無理にグレーゾーンで対応をしてしまうと、国は「なんだ、大丈夫なんだできるんだ」とどんどんと制度を割り方向へと改正を進める。

これが今の日本の国の社会保障のあり方なのです。

なので、サービス使う側の人が制度を理解し利用し、サービスを提供する側も制度を守る事をしなければ、制度は決して良い方向にはならない。

制度上、出来ないことは出来ないとしっかりと伝え、代替え手段をしっかりと伝える。そうすることで、制度自体を良い方向に変えていかなければならないのだと思う。

おっと、話しがそれてしまいましたが、

結論的にはケアマネの付き添いは家族の代わりとして付き添うのはすべきではなく、家族も付き添うけど、家族だけでは話しが上手くできない場合は、付き添うことは良いが、病院で待ち合わせる。

そして、受診までのサービスについては手配をきちんとする。(家族で受診が大丈夫な場合は良いが…)

あくまでも、家族主体で、不足する部分を補うことが大切なのである。

重要な受診にケアマネが付き添って行って、主治医からの重要な話しを家族にケアマネが伝える。

これは、決してすべきではない。

家族ではないのだから。

主治医からの話をケアマネが伝えても主治医から伝えるのとは重みが違います。また、重要な話しであれば、主治医も当然、「ご家族に直接」となるはずです。

ケアマネが主治医へ伝えたいことがあるのであれば、受診に同行はかまわないが、先にも書いたように受診先の待合室で待ち合わせ、主治医に許可をもらい診察に同席させてもらうこと。あくまでも家族ではないので、自分がどういう立場なのかを主治医に伝えることを忘れてはならない。

一人暮らしで、近くに家族もなく、やむを得ない場合もあるだろう。

そうであっても、家族ではないから、主治医に自分の立場を伝えることは非常に重要である。

最後の責任をケアマネが請け負うことはけっしてできません。

ケアマネは自分を守ることも大切になってきます。

救急患者のたらい回しも、結局は医師が自分を守る事の結果であり、現代の医療や福祉は何か問題があれば結局はサービスを提供する側が訴えられます。

そうなれば、自分を守ることも考えなければ、国が代わりに守ってくれる事はありません。

悲しいかな、これが現実の社会なのだと思います。

ある意味、われわれケアマネも制度を守ることで、守られている訳で制度がおかしいのであれば、制度を変えるための努力と、利用する人に制度を知ってもらい、利用する側の人からも制度を変えるための”声”を上げてもらわなければならないと思う。

これは、医療も同じだと思う…

みなさんはどう思われますか?

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白紙が…

気づいたら白紙のページがあった。

記事を書こうと開いて、結局、記事を書かないまま更新をしてしまったらしい…

連休には言ったら、更新が止まってしまいました。

ごめんなさい…

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ALSの方のブログのご紹介

お疲れさまです。

昨日は夕方からルーターが不調で、インターネット&メールの送受信がOUTで、更新も出来ませんでした…( iдi )

さて、今日はALSの方のブログのご紹介です

興味のある方は、是非、アクセスしてあげてください

http://icp2009.seesaa.net/

ご紹介のブログはALSという疾患を患いながら、パソコンを使って仕事をしている方です。

病気があっても自分らしく”生きる”と言う事の大切さを感じます。

ALSは皆さん知っていますか?

筋萎縮性側索硬化症という病気で、簡単に言えば筋肉がだんだんと自分で動かせなく難病で最後は呼吸筋も動かなくなるため、生きるためには人工呼吸器が必要になります。

想像してみてください。

もし、自分がALSになり、徐々に自分の自由が奪われていったら…

ある意味、癌よりも過酷な病気だと思います。

癌は余命を宣告されれば、死を迎えるその日までに自分のしたいことを考える事もできます。

しかし、ALSの場合は最後の”生”か”死”を自分で選択をしなければならない時が来るのです。

呼吸筋がおかされ、自分での呼吸ができなくなり、言葉も話すことができなる。そうなると、生きるためには人工呼吸器をつけるか、つけないかの選択を迫られます。

”生”=すなわち、人工呼吸器の選択

”死”=すなわち、人工呼吸をつけない

ALSという疾患があっても、人工呼吸器をつければ生きることは出来ます。しかし、今の日本ではいったん、人工呼吸器をつけると、自らの意志で人工呼吸器を外すことができません。

人の”生”に対する価値観は人によって違ってくる。

人によっては「動けなくなってまで生きたくない」という人もいれば、「動けなくなってもまだまだ出来ることはある。生きる」という人もいます。

どちらも間違えではありません。

それがその人の生き方だと思います。

あるALSの方が

「目も見えなくなり、自分で意志を伝える手段が全くなくなったら自分は生きているのかわからない。そうなったら呼吸器をはずし欲しい」

と言った事がありました。

それを聞いたとき「そうだよなぁ…目も開けられず、言葉も出せず、意志を伝える手段がなくなったら、自分の”生きる”意味について考える気持ちは分かる…」と思いました。

しかし、外して欲しい時期が来ても、そうなった事実を周りの人は知るすべがない…本人も伝えるすべがない。

ましてや、今の日本で呼吸器を外す事は非常に難しい。

人の生死の問題は難しいですね。

生きる事への自己決定と死ぬ事への自己決定

決して、自殺を肯定する者であってはならないが、人工呼吸器をつけてしまうとなかなか外せないと分かっている日本では、ALSに限らず人工呼吸器を選択するかどうか迫られたときに「つけると後からはず事は難しい」と説明されれば、その選択は本人にとっても家族にとっても非常に”酷”な選択だと思う…

人は生まれたときから死に向かって生きている。

その授かった生を意味のあるものに出来るように生きなければならないと思う。

たとえ、病気になっても、自分にとっての”生”の意味を考えて生きていきたいですね。

ちょっと、真面目なはなしになってしまいましたが、ALSという疾患になっても、意味のある人生を送る手段はあると思います。

ブログに出てくる方たちは、本当にがんばっておられます。

私もがんばらねば!

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伝送ソフトVer5

お疲れ様です。

昨日、国保連合会より返戻が届いた

エラーを調べようと、伝送ソフトで国保のサーバーへアクセス…

??

つながったが、その後、固まってしまった…

やむなく、強制終了して、再度、サーバーへアクセス…

また、固まる…

どうも、バージョンチェックで引っかかる様子…

その後、送受信するのをやめて、受信のみをすると、うまく動いたが、データーがないと言われる…

あれ?

そんなはずはない…仕方なく、国保へ連絡、事情を話すと、サーバーを調べてくれた。

曰く「確かに、アクセスされていますが、サーバーからはデーターがなくなっています」

とのこと。

もしかして原因は伝送ソフトのバージョンか?

実は新しいバージョンのお知らせが来ていたのですが、まぁ大丈夫だろうとそのままVer4を使っていた。

国保の担当の人曰く、「いままでよく大丈夫でしたね…」と

と、いつつも「サーバーにデーターを戻すのでもう一度、試してみてください」

と親切にデーターを戻してくれました。

もう一度、国保へアクセス

今度は上手くいきました。

やっぱり、新しいバージョンを購入するしかないか…

今のはやりのインターネットを利用した物へ変更しようかとも思ったが、月々1000円で年間12000円、3年で36000円…

国保の新しい伝送ソフトは30000円

実はISN回線を止めるのであれば、インターネットを利用した方が得なのだが、うちはISDで2回線の電話回線を利用しているので、止めることはできない…

それなら、やっぱり国保の新しい伝送ソフトを購入するしかないか…

で、結局、FAXで注文をしました。

すぐに返信FAXが届き、2、3日中に届くとのこと…

伝送ソフトだけを5000円くらいで販売をするつもりはないのだろうか…

簡易ソフトと抱き合わせはそろそろ勘弁して欲しいと思う今日この頃です…

皆さんのところはどうしましたか?

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7月になりました。

お疲れさまです。

6月のモニタリングは無事に終了いたしましたか?

今日からはや、7月、2009年もはや半年過ぎちゃいましたね。

早いですね…

昨日、夕方から某病院から「面接」について教えて欲しいとのことで、勉強会をしておりました。
そもそもは看護研究で調査をするためにアンケートではなく聞き取り調査をとる事になったが、どういうふうに面接をしたらよいのかが分からないとの事で教えて欲しいと言う依頼でした。

時間も少ないので実際に聞き取りたい内容を確認して、SSTやロールプレイを利用して実践的な形で行いました。

さーて、役に立ったかは?ですが、良い看護研究になると良いと思います。

で、その帰り…

私ではないのですが、勉強会で講師をしてくれた人の帰り道の話し…

帰り道に車で中央分離帯のある大きな道路を走っていると歩道になんとなく心配な感じおじいちゃんが両手で杖をもってとぼとぼと歩いていたそうな…

いったんは行き過ぎたが、気になって中央分離帯の切れ目でUターンをして、おじいちゃんの横に車を止めて、窓を開けて「大丈夫?どこまで行くの?」と声を掛けると

「家に帰ろうと思っている…ここを行けば金沢へ行けるだろうと思って」

とそのおじいちゃんの向かっている方向は金沢と逆方向…

こっちは違うよ…反対になるよと言うと

「そうか…」

名前を聞くとちゃんと答えてくれたのですが、住所を聞くと町名丁目までしか分からない…

しかたがないので、104に電話をして名前と町名丁目まで聞くと、とりあえず電話番号が分かったので、さっそく連絡をするが話し中で全くつながらない…

で、しかたなく110番をする事にした。

110番をすると「わかりました、今から向かいますのでハザードを上げてそのまま待っていてください」

と言われ、しかたがないので、そのおじいちゃんを車に乗せて待つことに…

相当長い時間歩いてきたのだろう…おじいちゃんは汗臭く、やや脱水気味。車にあったお茶を渡すとムセながらごくごくと飲んだそうな…

「あ、あんたの分、無いがんになった…」

なかなかかわいらしいおじいちゃん…

話していると、かなり認知症が進んでいる感じだったとか…

しばらく待つとようやくパトカーが到着

おじいちゃんを車から降ろそうと助手席に周り、ドアを開けると警官Aが「あんたはいいから」と自分がおじいちゃんの介助し始め、挙げ句におじいちゃんはつまずき転びそうになる…

…いきなり、その言葉はないだろう…

と思った。

警官Bが「ありがとうございました。家族から捜索願が出ていて、私たちも探していたんです。」と

110番通報なので事情徴収が必要とのことで、自分の車に乗り、これまでの経緯を話した。

講師をして疲れた挙げ句に親切をして、警官Aから言われた言葉は非常に腹が立ったと朝話しをしていた。

ちょうど、面接の勉強をしていた後の出来事だったので、警官もしっかいりと面接の勉強をしなければならないと強く感じた。

親切でしたことにきちんとした対応が出来ないのであれば、親切をする側が「警察に連絡をすると面倒だから関わるのはやめておこう」と思う人も出てくる。

人の感情というのは相手の話し方しだいで変わる。

私たちの仕事も信頼関係が大切であり、相手の気持ちを引き出せる面接をしなければならない。

相手から信頼されなければ、本当の気持ちを引き出すことはできない。

人の振り見て我が振り直せで、気を付けようとつくづくと思った…

自分たち支援者はどれだけ、対等な位置にいるつもりでも、利用者さんに取ってはどうしても自分(利用者さん)たちは私たち支援者は上になってしまう。

それをどこまで相手の目線までに落としていけるかも重要だと思う。

見下したような支持的な面接はしてはならないと思う。

しかし、警察では何を教えているのだろうか…

きっと、面接の勉強も自白のさせ方なんかで、脅迫的な話し方しか習っていないのかもしれませんね…

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新しいテレビが届きました。

ケアマネの皆様おつかれさまです。

モニタリング訪問もラストスパート、皆さんは終わりましたか?

今日は、午前中は暑く、昼からは雨が降り、まったくもって蒸し暑い日でした。

さて、壊れたテレビの続きです。

金曜日に連絡があり、テレビが工場より届いたとのことで、本当は早く、交換をして欲しかったのですが、土曜日は研修もあり、かつ、部屋の片付けをしないことには人に入ってもらう事が出来ない…

おまけに今の42インチのテレビより今回の55インチは横幅が10cm程大きいのでスペースを空けなければならず、若干、家具の移動も必要なこともあり、本日のお昼休みに搬入をお願いしました。

12時丁度に、二人の方が来られて搬入開始…

箱がでかい事、でかい事…

2階まで上げるのに、箱から出した方が良いと言ったのですが、やはり箱から出してぶつけたりしたら困るのだろうか、「2階まではなんとか箱ごと上げます」と内の階段はコの字なので、ターンするときにいったん箱を縦にしてなんとか2階へ…

そこで、箱をオープンして部屋まで…

感想は…「でかい」の一言です。

42インチを初めて見たときも「でかい」でしたが、それを上回る「でかい」でした。

当然ですが、高さも変わるのですごく大きくなったように感じます。というか、横幅は前のは横にスピーカがついていたので横幅自体はそれ程、変わったという感じがないが、高さが高くなった分「でかい」と感じました。

画質は…

これは、文句ありません。「きれい」の一言です。

前の42インチはFullHDではなかったのですが、今回はFullHDなのでハイビジョン&地デジは「きれい」の一言です。

ただ、アナログ放送はドットが細かい分、粗が見えてしまいあまり「きれい」と言う物ではありませんでした。

DVDのSD画質については確認をしていないので、まだ評価はできません。

気になっていた速い動きの表示能力ですが、Wスキャン倍速と言うだけあって、横に流れる字幕などはなんら問題はありませんでした。

まー9年以上までのテレビと比較する方が間違えなのかもしれませんね。

テレビで録画も出来るし、外付けHDDも付けられるし、東芝のバルディアとの連動もできるのでありがたいテレビです…

また、入力が多いのも魅力です。HDMI端子が4系統、普通のビデオ入力が4系統(うち2系統にD4端子あり)あるので、セレクターの必要はないようです。(ただ、HDMIのコードって意外と高いのにびっくりでした。最低でも4本は欲しいのでこれは痛い出費です…)

ちなみに、エコポイントについて確認をしたら「これはあくまでも購入ではなく、修理の代替えになるので、エコポイントはつきません」との事…(とういかリサイクル料金がかかっていない、古いテレビは東芝は負担)

これがちょっと残念でした…

おっと、ちなみにきちんと13時には搬入は終了しました

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またまた…

またまた、更新ができておりませんで、ごめんなさい。

ケアマネの皆様、モニタリングは順調ですか?

私は、契約書の取り直しもあって思うように進んでおりません…

利用者さんの所へ行くと、「ああ、このまえ、デイサービスの人にも書いてといわれた」と各サービス事業所も契約書の書き換えをしているようでした。

制度が変わるたびに契約書の取り直し…大手になると契約書自体を印刷会社にお願いしているので、その出費もバカにならないと思う、今日この頃…

そう言えば、昨日の地方紙に情報の公表にかかる手数料について書かれていた、始まった頃に比べれば安くはなったが、事業所への負担はやはり大きいと書かれていた。
情報の公表制度の悪いところがこれをする事による効果の実証がされていないこと。第三者評価もそうであるが、結局の所、「すればよい」の世界に入っている。ISOであればまだ、しっかりとした決まりがあるので、それを行っているかいないか?という話しであるが、情報の公表の場合はそれをしたことによって公表された情報を利用者する側、きちんと活用しているかと言うことについてもきちんと、調査をすべきであると思う。

はたして、どれぐらいの人が情報の公表サイトに見に来ているのか?

ほとんど活用されていないのであれば、それは無駄でしかないと思う。

第三者評価であれば、事業所が自ら選択して自分たちの仕事を評価してもらう事であるが、情報の公表のように強制されてしなければならないことにあまり意味はないと思う…ましてや、得た情報を公表する手段がインターネットだけというのはもっと、問題だと思う。
いくら、インターネットが普及したとはいえ、全ての人が見られるわけではないし、年齢が高くなればなるほど、難しいようにも思うが…

対して、収入もないのに負担ばかりかけるのはなぜ?

しかも、介護事業に関してばかり義務化される…

変な話しだ…訳の分からない天下り機関こそ、情報を公表して欲しいものだ…挙げ句の果てに不正をして借金を抱えつぶれるとは呆れて物も言えないですね…

たわいのない、話しを書いてしまいました。

ではでは、6月も残すところ1週間。

モニタリング訪問を頑張りましょう!!

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プラズマテレビの故障その後…

お疲れさまです。

今日は土曜日、お休みの方も多いのではないでしょうか。石川県では今日は津幡「シグナス」で13:30~協会の研修が開催されています。

テーマは「認知症の人のためにケアマネジメントをもっと楽に楽しく」と題して永田 久美子先生をお招きしております。

今回の研修は介護支援専門員研修 専門課程Ⅱとの合同開催であります。

わたくしめは、今回は別件で研修がありこの研修には不参加です。

さて、今日は先日、壊れた東芝のプラズマテレビのその後です。

壊れてしまって、修理は出来ないわけではないが、部品の関係もあり、東芝としてはプラズマの製造をやめているので、できれば液晶に買い換えてほしいと言うのが本音の所のようで、こちらも10年近く使い続けたプラズマにこだわるつもりもないので、当然、買い換えとなります。

本当は新しいテレビが欲しい時期でもあったが、無駄なお金は使わないでおこうと、修理をお願いした経緯があるので、実は、東芝側から提案があったときは正直嬉しかった…もし、あきらめて家電量販店で買っていたら今のプラズマテレビの処分費までかかるので、今回の提案はありがたい。まさしく渡りに船でございます。(一応、形式的には下取りになるので)

さて、どのテレビを選ぶか?

私としてはいまさら今と同じ大きさの42インチはないだろうと思っており、その上となると47インチか55インチなんだか昔と変わって、50インチがない…

あとは値段と相談と言うことに…

で、担当者に連絡をして、候補に挙がったテレビの値段の確認をお願いする…と、「工場に確認をして折り返し連絡をします。」と

で、結果…

「すみません、当初、追銭が8万くらいと伝えたのですが、一つ前のZ7000の場合でして、今はZ7000の在庫がないので、新型のZ8000シリーズになりますので、少し高くなります…」

と…まーそれはしかたがないし、一つ前のZ7000と言うのも寂しいので、かまわないと伝え、値段を確認

      今回の価格  ヤマダ電機価格(参考)

42Z8000  120000  278000(+P28%)

47Z8000  170000  345000(+P10%)

47ZH8000 210000  365000(+P10%)

55ZH8000 281400  468000(+P10%)

ヤマダ電機は参考価格です。ヤマダ電機も地域によって割引率は全然違うようです。Pはポイントです。

42型は一番売れ線とのことで、ヤマダ電機でもポイントが28%つくので、実質20万くらい

これを見ると、やはりお買い得感は55ZH8000が一番高い…

55インチのハードディスク付きが28万で買える…

これは魅力的です…

で、結論から言うと、当然、55ZH8000としました。

あとはどこから捻出するか…

我が家の大蔵省は渋い顔をしているので、自分でなんとかせねばならないようです…

がんばって働かねば…

しかし、私同じ型のプラズマテレビをもっている人って全国でどれくらいいるのだろうか?

当時はプラズマと言えばパイオニア、その後をパナソニックが追いかけていたように思います。ちょうど各社が薄型大画面に取り組み始め、42インチor50インチしかなく、どれも100万近くしていました。家電量販店でもようやく展示品を置くようになり、実機が見られるようになった時期でもありました。

そんな中で、あえて東芝を買った人はあまりいないかもしれないと思う…

もし、まだ、使っている人がいたら、壊れたら修理を依頼してみましょう。

もしかしたら、特をするかもしれませんよ…

ではでは…

ちなみに、新しいテレビはまだ来ておりません…壊れたテレビがまだ、テレビ台に鎮座しております。タイミングがよいとつくことがあります…

サイズも今よりも横幅が15cm程大きくなるので、左右のスペースの調整をせねばなりません…これも結構、大変…

おまけに、昔のプラズマはチューナーユニットが別になっていたので、HDDレコーダーとの接続は結構楽だった。今回はテレビに直付けになるので配線も考えなければいけない…こりゃ、結構面倒かもしれない…

ではでは…

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自転車通勤で思うこと…

最近、少し頑張って自転車通勤をしているが、していて思うことを少し…

金沢は車の運転マナーも良い方ではないが、自転車も相当悪い…

事故が起きないのが不思議なくらいだと思う。

まず、高校生の並列走行+逆送(右側通行)+歩道通行

これがひじょーに多い

前から人が来ても、自転車が来ても併走のまま…ギリギリになって無理に寄せて道を空ける。

まこともってとんでもない…

そもそも、並列(2列どころか3列もある)するのなら、せめて左側を走って欲しいものだ。

歩道については自転車も可能な所もあるが、基本は車道だと思う(まー車を運転していると車道を走る車はじゃまで仕方がないが、左側を走っている場合はあまり気にならない(相対速度の問題ですね))

なので、左側を走ることは自転車の基本だと思うが、これが全く持ってまもられていない。

特に朝の通学時間がひどい物です。

あと、自転車に乗っていて思うことは、正直、自転車可の歩道でも歩道は自転車が走れない…凸凹を多いし、歩道の切れ目の段差も大きい。

おまけに、歩道の切れ目=交差点ではまず、車が歩道を越えてから一旦停止するので非常に怖い

もう少し、歩道の整備が必要に思いました。

これでは電動カートや車椅子はとてもじゃないが走れない。

どこがバリアフリーなのか疑問ですね。

で、結果、車道の左隅を走るのが一番安全です。

道路も綺麗だし、交差点も危険が少ない

みなさんも、自転車の交通ルールを守りましょう!

あと、乗りながらの携帯電話での通話やメール、夜間の無灯火はとても危険です。

無灯火で右側通行していると、正直、前から走ってくる自転車は殆ど見えません。たとえ、歩道を走っているからと言っても、自転車同士がぶつかります。

以前、無灯火で走ってきた自転車にぶつかりかけて、言われた言葉「あぶねなー!」って、いやいや、こっちは電気を付けているからあなたからは見えるかもしれないが、こっちはあなたが電気を付けていないから全く見えていない。こんな事を平然というバカがいるんですねー

ましてや、車からは夜間の自転車、特に逆送している自転車は車のライトがあっても見にくいです。

夜間は必ず、自己アピール(=灯火)をしっかりとしましょうね。

本当はヘルメットをかぶるのが一番の安全対策でしょうね…

ではでは

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社会保障費の削減…

お疲れさまです。(;-_-) =3 フゥ

今日も朝から、腹の立つニュースをしておりましたねー

社会保障費の伸びを毎年2200億円抑制する方針を変えないと言い張っていましたねぇーまー自然増が1兆円あるからと言う事が理由なのだが、高齢者が増える以上、これは仕方がないと事だし、必要なこと。

であれば、もっと違うところを節約すべきでは?

社会保障費というのは国民の生活に直接関係することであるのではないでしょうか?

訳の分からない箱物や、不正の挙げ句に自己破産するような社団法人や、高速道路などなくても生活はできるが医療や保険・介護はなければ生活が出来なくなる人も多いはず。

今回、新型インフルエンザが国内でのパンデミック状態にならないのはある意味、進んだ医学のおかげでは?

これが、もし気軽に医療が受けられない状況になれば、あっという間に大流行が起きると思う…

朝のニュースでの臓器移植法改正の審議?でも集まりは遅いは、寝てる人はいるは、私語でざわついているはで国民をバカにしているとしか言いようがない。

時間通りに集まれない事は、もはや常識を逸しているのではないだろうか…

偉くなれば何をしても良いと言うことか?

しかし、政治家がそんなに「偉い」のか?

私には分からないです…国民から集めた税金を公平に分担する役割をになっているだけで、国益になんら寄与する訳ではない。(これは某アニメに出ていた政治家が自ら発した言葉だった。政治家の比喩として「寄生虫」という言葉も言われていた。)

それなのに、自分たちのもらう給料?は一般よりも多い…

それは国民の税金から支払われている。

それでもって、民意が全く、くまれていない。

そして、国民のために使うお金は惜しくて仕方がないらしい…でも、恵んであげることは好き…

もはや問題外ではないかと思う。

「誰のために政治をするのか?」政治家の方々はもう一度、考え直して欲しいと思う今日この頃です…(いやーそんなの決まってるじゃない、もちろん「自分のため」ですよーって言ったりして…)

自民党の若手?政治家の人が「大政奉還を決断すべき」と言っていたが、まさしくその通りであると思う。それを聞いた総理は「私は意味が分からない」とのたまったのには驚いた…あれくらい神経が太くなければ総理は出来ないのかもしれないですね…

なぜこれだけ支持率が低くても解散をしなか?

それは、解散しても解散後の選挙で自分たちが選挙に勝てないからと言う理由だけ?

??

誰のための政治か?

もう答えが出ていますね。

そうです、「自分たちの選挙のための政治」なんです。結局は…

このまま待っていても、いつまでたっても支持率は上がりませんよ…逆に延ばせば延ばすほど支持率は下がるでしょうね…きっと

これからはきっと、政党ではなく、人で選ばれて行くのかもしれませんね…

いつまで訳の分からない政党政治を続けるのだろうか…

この国はどこへ向かうのでしょうね…

愚痴を言っていても仕方がないですね…有権者のみなさんはしっかりと選挙に行きましょう。

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○○不在の日本

お疲れさまです。

更新が滞っていまして、ごめんなさい…f(^_^; スンマセン

朝のニュースで麻生内閣の支持率が20%を切ったと伝えられていましたが、そもそも国民の声に耳を傾けていない総理の支持率が上がるわけがない。

一時的に上昇したのは、民主党の評価がおちたから、ベターを選んだだけで、決して「GOOD」を選んだ結果ではない事がなぜ分からないのだろうか?

結局は国民は二の次で自分の政党のことをばかりを考えていては支持は得られないのではないだろうか?

国政を司る国会が国民のことを考えず自己の利益ばかりを考えて物事を考える、まさしく国民不在の政治ではないでしょうか…

ただ、今の日本はどこの政党も同じ…よりベターを選ぶしかないのは悲しいですね…

総裁選も国民投票にすべきではないかと最近思います…

さて、こんどはテレビの話し…

2011年、いよいよ地デジに移行されますね…

そもそも、なぜ地デジが必要なのか?

国の言い分では「ゴーストがないきれいな画像が見られる」とか「電波の効率利用」などと言っていますが本音は違います。

そもそも、これまでの画質でも国民はたいして、一部のマニアを除けば「きれいさ」にこだわりはなく、きれいな画像が見たいのであれば、何も地デジでなくても衛生を利用したハイビジョン放送がある。

きれいな風景や旅番組であれば、地デジやハイビジョンの臨場感はそれはスゴイ物だと思う。

そもそもバラエティーやドラマにそれ程のクオリティーは必要なのだろうか?

はっきり言って必要ないですね…

テレビ局にとっては、撮影や編集機材の入れ替えでかなりのコストがかかったと思うが、それでも地デジを導入した理由は?

そうです、最大の理由は「録画」なんですねー実は…

地デジが始まった頃のある雑誌のコラムで紹介をされていたが、テレビ局の関係者の本音は「テレビは録画せずにリアルタイムで見て欲しい」ことだとはっきり言ったそうです。

すなわち、「録画」をして見るなと言う事。

さらに、保存することはやめて欲しいと言うことでもある。

そうです。今の地デジは基本的に保存が難しい。

昨年、ようやくコピーワンスからダビング10になりましたが、テレビ局はコピーされることが「嫌」なんです。

では、なぜビデオは良いのか?と思うでしょ?

これは非常にばからしい考え方なのですが、ビデオはどれだけ高画質な方法で録画した時点で画質が必ず低下します。

なので、この画質低下によりテレビ局が保有している、いわゆる「マスター」とは違う物と言うことで、「まー良いだろう」と言う事になっていました。

しかし、近年、デジタル化が進み、ハードディスクレコーダーなどが安価に手にはいるようになると、マスタークオリティと変わらない画質で保存ができるようになってきました。

ましてや、地デジのように高画質な放送がデジタルで送られてくる電波はそのままのクオリティ(実際は圧縮などでまったく同じではないが普通に視聴する分にはわからないという意味)で録画出来てしまい、それを保存されることがテレビ局が嫌がっているのである。

また、今日のブロードバンド回線の普及でネット上で違法に録画された物が流されたりするため(もちろんクオリティは落ちている)、その事も問題になっている。

??

しかし、まってほしい…

賢明な方なら気づいたと思うのだが、クオリティの高い、画質を録画されるのは困るが、そのクオリティを高くしたのは誰だ?

それも多額のお金をかけて。

そう、法律で決めたのは国だし、お金がかかると分かっていてもそれに反対しなかったのはテレビ局

そもそも、国もテレビ局もお互いの利害が一致した結果であり、視聴する側の事など何一つ考えていない。

そもそもテレビと言うメディアは視聴者があってこそ成り立つ物である事を忘れている。

もし、あり得ないかもしれないが、国民の大多数が、「地デジなら見るのはやめる」と言ったとしても、今の理論を押し通して地デジの放送を続けるのだろうか?

テレビ局にとって視聴率というのは非常に大切な物のはずなのに、目先の利害をとってしまっている。

視聴者の立場を考えれば、もっと視聴しやすい放送をしなければならないのではないか?

テレビを録画して、編集して保存したり、好きな番組をコンピレーションしたりすることがテレビの一つの楽しみあるはずなのに、それを良しとしない今の地デジのあり方はおかしいのではないかと思う…

地デジのハイビジョンをハイビジョン画質のまま保存するにはいくらHDAVC方式の圧縮を利用しても限界がある。

せめて、SD画質でDVDでコピーするくらいは自由にさせて欲しいと思う。

CPRMなどというプロテクト技術は結果的に便利なはずのDVDを不便にしている。

ただ見るだけのテレビであれば今のままでもかまわないが、そうであれば、高画質は不要になる。

そう、これも視聴者が不在の日本である。

諸外国ではCPRMなどのテレビ放送に関するプロテクトも違法という結論を出している国もある。

そんなにコピーされて困るのなら放映をしなければよい

いっそうのこと、スポンサー無しですべてペイビューにして、視聴者は見たい番組にお金を払って見る様にしたらよいじゃないかな?

視聴者あってのテレビであること

国民あっての国であること

忘れてはダメなのではないかな?

○○不在、私たちも気を付けなければいけませんね。

以上、○○不在でした。

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テレビの故障その後…

お疲れさまです

昨日、2001年製42型のプラズマテレビの事を書いたのですが、その後です…

東芝のサポートセンターに連絡をしたところ、やはり「回線が混み合っています、そのままお待ちいただくか、時間をおいてお掛け直しください」のメッセージが流れる事、5分…ようやくつながりました。

症状を伝えたところ、修理に伺うとのことで、時間を調整をしまして昨日(壊れたのは火曜日です)、さっそく来てもらえました。

で、修理に来た方が症状を確認、「チューナーから外して、ディスプレイだけでチェックしたところ、つかないのでディスプレイの故障だと思います」

とのこと

で、修理費はいくらくらい…と尋ねると…

「ちょっと、修理とは違う話になるのですが、このテレビは2001年で現在、東芝ではプラズマテレビを作っていないため部品が不足していまして…」

???、修理が出来ないって事か??

「それで、修理は出来ないわけではないのですが、部品によっては時間がかかること、修理費が3万前後はかかるだろうと思われます…それで、提案なのですが現在の液晶で同じインチの物を少し負担はかかるのですが、交換をお願いできないかと…」

おーで、追銭は?

「42型でZ7000になるのですが、Z7000は工場に在庫がないと思うのでおそらくZ8000あたりになると思います。負担は9万程度…」

おーこの価格で最新の液晶が手にはいるのはおいしい話し…

わたし的にはノリノリ

しかし、せっかく新しくするんであれば同じインチ数は寂し…父の部屋には50インチの日立の液晶が鎮座している。

せめて、50インチは欲しいと思い、聞いてみる。

インチ数を上げるのはダメ?

「うーん、工場に確認をしてみないとなんとも言えないです。ただ、追銭額も高くなりますが…あと、今は50インチが無いんです。42インチの上は47インチ、その上は55インチになります。一応、希望されるものを言っていただいて大丈夫かどうかと、追銭については確認します」

とのこと。

これは、美味しい話しです。

でも、お金がかかることなので私一人では決められない…我が家の大蔵大臣に確認をせねばなりません…

なので、確認をして折り返し連絡をする事になりました。

夜に大蔵大臣に確認をしたところ、「えー修理できないの?」

と、やはり予想された反応…確かに当時70万のテレビが無駄になるのも惜しい気持ちも悪が、家電店で安く見積もっても20万前後するものが9万で買えるチャンスは無いようにも思う…

無理して使って、5年後に買い換え、その頃にさらに安くなっていたとしても、42型が10万にはなっているだろうか…

修理の人が来てわかったのですが、電源を入れてついたり消えたりを繰り返すのを放置しておくと一応、しばらくするとつくことがわかったので、今はそんなむちゃくちゃな使い方をしている。

わたし的には新型が欲しい…

しかも、東芝のレグザは外部HDDにW録画できるという優れもの。

さらに、東芝製のHDDレコーダーと接続すればDVDにも焼けるという優れもの…なんと運良く、私の家のHDDレコーダーはバルディアRD-X8という東芝のフラッグシップモデル…

これは買わない手はないとおもうのですが…

あるいみ中途半端な壊れ方をしてしまいました。

(。>_<。)

でも、いずれは壊れるだろうから、今がチャンスかな…

(しかし、修理を依頼せずに新品を買わなくてよかったと思っております。)

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テレビが壊れました…

ケアマネのみなさま、実績の入力は順調でしょうか?

私はもう少しで終わりそうです…

さて、今日はテレビ…

2001年12月に買った42インチのプラズマテレビが壊れてしまった…

電源を入れると、ついたり消えたりを繰り返し、ディスプレイが写らない…

ちなみに価格はなんと70万円…

メーカーは東芝。

実は東芝は現在はプラズマを作っていません。

と言うか、この頃の東芝のプラズマの中身はNECらしいです。一応、東芝ブランドのプラズマは2004年頃までは有ったようです。
その後は東芝は液晶に変わっています。
ちなみに液晶の大画面には限界が有ると言われ(バックライトを均等に光らせる事が難しかったと言われていました)、大画面に関してはプラズマが有利と言われていましたが、液晶もいろいろな問題点をクリアして今では大画面=液晶があたりまえ…

消費電力の点でも圧倒的に液晶…

話がそれましたが、このプラズマ、2001年製なので当然、地上波デジタルは搭載されていない…

本当は、この際、新しい物に買い換えたいのですが、さすがに70万円で買ったのモノなので若干、惜しさある…

一応、修理を頼もうと思っています…

さーて、いくらの修理費がかかるやら…

かかる費用によってはやっぱり、買い換えかな…

今度はおそらく液晶ですな。

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自転車の通勤復活

5月もはや終わりですね。

ぼちぼち実績が届いてきております…

月末になり病院に入院していた方が退院をするということで、バタバタとしております…

さて、今日は自転車のマナーの話し

最近、再び自転車通勤を頑張っている。

エコと健康のためと言いつつ、前回、挫折してしまったので今回は格好もかまわず自宅にあったママチャリのアシスト付き自転車を使っております

これは楽です

実は会社まで行きはずっと下り坂なのですが、帰りはずっと上り坂…仕事で疲れたときにゆるーい登りはきつい…

アシストを使うと、適度な疲れで非常に楽。

もちろん、行きはアシストは切ります。

そうなると、少し格好の良い自転車が欲しくなる

がーアシスト付きは安くなったとはいえ、スポーツタイプはまだ少なく、あまり流通していないので値段も高い…

もうしばらくは今の自転車で我慢です。

格好よりも楽さを選ぶような歳になってしまったと、ちょっと自己嫌悪です…

もう若くはないですね…

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結婚式のビデオ編集

日曜日に前の勤め先の友人が結婚しました。

この歳になると、親戚以外の結婚式というのは縁がなくなり、久々のお招きでした。

始めは“なにか余興を…”と言われていたのですが、何もすることがなく、友人も“なるべく地味に”と言うのと、招待客の多くは前の勤め先のお偉い方々が多いので、あまり変なこともできない…

で、カラオケと思っていたのですが、ここ最近、歌など歌ったことがないから、声がでない…

と悩んでいたら、友人が気をきかせて、“ビデオ係”をお願いできないかと…

渡りに船で、もちろん引き受けました。

実は結構、頼まれてビデオやカメラは撮るのですが、今回の式場はすごすぎるくらい自由でした。

一応、教会なのですが、カメラマンは好きなところで撮影が可能。

なので、神父さんの後ろに回って新郎&新婦を撮影する事も可能

すごい…自由すぎる…

バージンロードも入ってもかまわないと言うのにも驚きました。(バージンロードといっても赤絨毯がひいてあるわけではないので、同じ床なんですけどね…)

で、一応、ビデオ係という大役?は無事終了。

最近はやりのSDカードに録画をする方式だったので、データーをお渡ししました。

で、一応、せっかく撮影したので、私もデータをコピーしてもらい、自分なりに編集をしようと思ったのですが、これがなかなか大変でした。

パナソニックのSDカードハイビジョンムービーなのですが、あの噂の悪名高きAVCHD方式(H.264/MPEG4 AVC)

この方式を使うのは実は初めて…

で、いきなりカードのデーターを開いてびっくり拡張子がMTSで普通に開けない…

なんだこれは…見ることも出来ないとは( iдi ) ハウー

で、ビデオ編集ソフトを使えばとコーレルのVideoStudio10を使ってみたが、10は対応していない…

仕方がないので、コーレルのHPからVideoStudio12の試用版をダウンロードしてインストール

で、起動!!

おー読み込みが出来ました!!

がーしかし、遅い…なんとも遅い…

プレビュー画面は駒落ちでカクカク動き音声だけがきちんと聞こえる始末。

これじゃ編集どころではない…使い物にならない。

ちなみに、パソコンのスペックはPhenom X4 9950、メモリーも2G(本当は4Gセットなのですが、2枚刺すと動かなくなるので1枚は外しました)

これで、この速度では使い物にならない…

やはり噂通り、AVCHDは恐るべしでした。

とりあえず、編集はやめて、DVDを作ってみることにしました。

式の映像を編集せず、直接、DVDにエンコードして焼いてみました。

映像の時間は40分

これをDVDに焼いて出来上がるまでにかかった時間は70分

なかなか時間がかかりました。

できあがったDVDを再生してみると、DVDなので当然、ハイビジョン画質では無いのですが、圧縮をしていないためもあると思うのですがかなりきれいな画質でした。

さーて、これをどうやって編集をしようか…

と現在、悩んでおります…

みなさん、お勧めのビデオ編集ソフトはありますか?

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第11回金沢在宅NST研究会のお知らせ

おつかれさまです。

今日は第11回金沢在宅NST研究会のお知らせです。

いつもは詳細は書かないのですが、石川県介護支援専門員協会のブログで堂々と紹介されていたのでご紹介します。

詳細のPDFファイルのダウンロードなどは石川県介護支援専門員協会のブロク(http://kaigoshien.cocolog-nifty.com/blog/)をご覧下さい。

第11回金沢在宅NST研究会
日 時:平成21年6月29日(月)19:30〜21:00
場 所:ホテル金沢 ダイアモンド(2階)
     金沢市堀川新町1-1 TEL 076-223-1110
内 容:在宅での連携(症例を中心としたディスカッション)など

何回か参加をしたことがあるのですが、医師も含めて各種専門職の方が多く参加されとても”熱い”研究会です。

お願いをして、受諾されると自宅に来て実際に嚥下テストなどをしてもらえます。

ただ、時にあまりにも熱意がありすぎることもあります。

でも、正しく評価をしてもらえることはありがたいことだと思います。

興味のある方は、ぜひご参加ください。

参加費はたしか500円だったと思います。

詳細は石川県介護支援専門員協会のブログをご覧下さい。

ではでは

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新型インフルエンザ

新型インフルエンザが徐々に広がって来ていますね。

なんだか、ニュースでは介護施設に通所系、短期入所系の受け入れを一時的に止める様な通達がされているようですね。

たしかに、感染の拡大を考えると当然の措置なのかもしれないが、それによって生活ができなくなる人もいることを忘れてはいないだろうか?

家族がいても、世話をすることができない場合や、短期入所系のサービスを使いながらようやく在宅生活を継続してる人も多いはず…

それが使えないというのは理不尽な話しにも思う。

はたして、それで感染が予防できるか?

そうでもない様にも思う。

目に見えないウィルスが相手な訳で、感染しても発症しない人もいてどこで、誰が感染しているかがわからない。

そうなると、結局は外出をしない方がよいと言うことになるが、では、仕事をせずにいられるか?

というと、そんな訳ではないので、結局は誰かがウィルスを持ってくる可能性があり、結局は防ぎようはない事になる。

かといって、なんの予防もしない訳にもいかないが…

マスクをしても、手洗いをしても、うがいをしても、室内にウィルスが存在していれば感染→発病はいつでも誰でもあり得る

うーむ

難しいですね…

今日、医療器の人にマスクを一箱とウエルパス(手指消毒薬)をお願いしたところ、双方とも「いつはいるかわからない」と言われてしまいました。

ちょっと、言うのが遅すぎたかな…

後はしかりと栄養をとり、基礎体力をつけて感染しても跳ね返せるような肉体?作りが大切なのかもしれませんね。

しかし、早く終息してほしいものですね。

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どうなる日本??

なんだか、更新を失敗して白紙がそのままになっていた。

さて、今日は会計士さんがきて決算の報告だったのですが、内容は話せることではないので、置いておくとして、会計士さんとの会話の中の話し

今、日本の借金は国民1人当たり600万円だそうな。

みなさん、知らない間に600万円の借金を背負わされているんですよ?

知ってました?

なのに関わらず、政治家の方々は無駄遣いのオンパレード

高速道路のETC1000円も実は不足分は税金から支払われている

で、結果、経済的な効果はどれぐらいあったのか?

帰って、高速道路は渋滞をまねき、排気ガスによる環境汚染もあった。

それに加えて、渋滞による物流の停滞

トラックの運転手さんにとってはいい迷惑。

自分たちは全く安くならなず、高いお金を支払いながら、渋滞に巻き込まれる。

これは、たまった者ではないですね…

今の政治家が日本のことを真に考えているのであれば、借金を消す方法を考えねばならないだろう

天下りなぞ、とんでもない。そして訳の分からない独立行政法人(ETCやB-CAS)を作り、どこに何に使われているかわからない上に天下り先を作っている。やっていることは、漢検と変わらない。でも、国ぐるみの場合は犯罪にならないとはこれはおかしな事ですね。

あとは、公務員に対する待遇。

これは、実際に公務員の方は怒るかもしれないが、国に借金がある以上、昇給、ボーナス、退職金がまともに当たる方がおかしいのである。

これだけ借金がありながら、退職金がん千万円あたる訳で、それも全て国民の税金。

国民に600万の借金を背負わせて、自分たちがお金(退職金etc)をもらう

しかも恩給までもらえる。

一般年金と違って、恩給はもらった上に働いても減らないらしい…

なので、天下りも増える。

一般の年金は両もらいができないから、働いたらもらいすぎた分は年金から引かれる。

これでは、働く気が起こらない。

でも、年金だけでは生活は出来ない人もたくさん居る。

それに加えて、医療費や介護費はどんどんと負担を増やしている。

とにかく、国が一般企業なら簡単につぶれています。

国だからつぶれないだけ

しかも自分のお金じゃないから、好きに使いまくる。

今回のバカみたいな予算をみればわかる。

また、箱物を作ったり、道路を造ったりするための大量の予算が組まれている。

今はいかに無駄遣いをなくすか?を考えなければならないのではないだろうか?

確かに、経済的に助けるための施策なのかもしれないが、この手法が効果が無いことがいつになったらわかるのか?

こんな手法を使わずに今を乗り切れば、未来は明るいかもしれないが、また、過去と同じ過ちを繰り返すつもりらしい…

まったく、呆れる…

定額給付金もなんだかお金がもらえるみたいで喜んでいるが、何のことはないよくよく考えてみれば、自分たちの納めた税金を返してもらっているだけ。

そんなことをするのであれば、一時的でも消費税を1~2%下げる方がよほど経済効果があるように思う。

企業にとっても…

今、民主党の代表が鳩山さんにかわり、総理大臣にふさわしい人は?と問われると鳩山さんの方が上になる

麻生さんは小沢さんが問題を起こしたおかげで一時的に支持率が上がったが、勘違いをしてはいけない。

国民はベストを選んでいるわけではなく、よりベターを選んでいるだけ。

本心を言えば、今はどこも変わらない。

施策的には実現できるか出来ないかは別として共産党が言っていることが一番、国民のことを思っている内容にも思える。

大事なことは、民意であることを政治家は忘れて欲しくないですね。

今はまったく民意が見えない。

でも、政治家を選んでいるのも国民なんですよね…

そうなると、民意になるのか?

でもなぁ…結局は利権からみがほとんど…

あきれてしまう…

そうなると、投票率も下がるはずだ…だって、誰に入れても変わらないというあきらめが、投票へ行くこともばかばかしくさせる結果。

実は投票率こそが、国民の政治に対する期待なのではないかなぁ…

とにかく!

このままではダメですね。

皆さんは、どう思いますか?

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たんぽぽ

お休みはいかがお過ごしですか?

今日は金沢はあいにくの雨模様が先週の週末は初夏の様な天気でしたね…

その日、事務所の近くの休耕田にたんぽぽの綿帽子が一面に広がっていました。

あまりにきれいだったので、写真を1枚

Dsc00437

少し前までは黄色い花だったのですが、あっという間に綿帽子になっていました。

アップ写真

Dsc00436

このアップ写真は、携帯のカメラで撮影した割りにはきれいにとれたのではないかと思います。

しかーし!

次の日、休耕田を見ると、無惨にも草刈り?がされておりました…

うーむ、残念…

でも、今週見ると、また、黄色いタンポポが少し咲いていました

花の生命力ってすごいですね。

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病院における在宅への支援

おつかれさまです。

今日も一日無事に終わりました。(#´ο`#) はぁ~

さて、私の所では昨日から看護学生さんが実習に来ております。

未来の看護師さんたちが在宅での支援について学んでくれることはありがたいことです。

ぜひ、実務に就いてからいかして欲しいと思います。

ところで、最近、病院から自主勉強会で病棟の看護師から在宅についての支援をするにあたり病院の看護師の役割を教えて欲しいという勉強会の依頼があります。

依頼は今回で2回目…

病院事情もあるので病院名は伏せます

もちろん、知っている人からの依頼ですが…

そうなんです。

実は現在勤めている看護師の多くは在宅支援につてあまり学んでないのです。せいぜい、退院時に病気によっては退院時パンフレットを手渡すぐらいで退院後の生活まではとても考えている余裕もなく、病気が治れば退院するのが当たり前だったのです。

がー今は患者さんの高齢化と医療制度の変化もありいつまでも入院をさせておくわけにも行かず、療養病床がそんなにたくさんあるわけでもなく、入院してきた患者さんを治ったから退院というわけにはなかなかいかない

しかも、在院日数も制限があるので、病院としては長期入院は避けたい

しかし、どうやって支援をしたらよいか?

それがわからないのです。

病院によってはMSW(メディカルソーシャルワーカー)がいるので、そこへ依頼すれば良いわけですが、ない病院もあり、あっても全てをお願いする訳にもいかず、結果的には担当看護師が支援をしなければならない訳です。

そうなると、看護師も医学的な知識だけでは力が不足するため、在宅のための社会資源の活用についても学ばなければならなくなった訳です。

まー全国からは「えー今頃そんな事を言ってるの~遅れてる…」という声も聞こえてきそうですが、病院自体はこれまではやはり、病気を治療することが主眼であったため、そこまでは考えていなかったのだと思います。

事実、今だ、MSWに対する報酬はないはずです。(これはワーカーのこだわりでもあるという話しもあるが…)

今は、医療連携加算、今回の介護保険法の改正でも、介護保険での医療連携加算や退院・退所加算などが盛り込まれており、病院側もかなり積極的にアプローチをかけてきます。

ただ、これはあくまでも始めからケアマネが居た場合であり、居ない場合についてはどうしたらよいのかと言うところからわからないようです。

なので、病院側はどんどんと、在宅支援に向けた具体的な勉強会をして行かなくてはならないのだと思います。

ただ、結構、実用的にではない勉強会が多いのだと思います。

それは指導する側がしっかりと何を知りたいのかを把握しないまま一方的な勉強会を開いたり、聴く側、「いまさらこんな事は聞きにくい…」と言う状況があるのではないかと推測します

つまり、指導する側は看護師だからある程度の事は知っているだろうと、結構踏み込んだ話しからはじめてしまうが、実は聴く側は介護保険制度自体も良くわからず、申請かり利用までの流れなどの初歩的なことやケアマネへの依頼の時期など本当に具体的なことを聞きたいと思っている事が多いのだと思います。

看護協会も一時期は介護保険関係の担当部門があったようですが、今はないような話しも聞きます。

これからは、医療、介護、福祉の連携が大切になるのでどんどんとお互いに協力をしていけたらと思います。

ではでは

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地デジ

今日は地デジの話し…

皆さんのテレビは地デジですか?

私は地デジも受信できる環境になってはいるのですが、テレビがアナログなので未だにアナログを見ています。(録画もわざとアナログです)

なぜ?

なぜって、だって、なんの不便もないので…

確かにきれいな画質は魅力的ですが、「だから?」と言うのが正直なところ…

きれいな画像にする値の番組であれば喜んで「地デジ」で見るだろうが、今のバラエティ番組やドラマにハイビジョンは必要ないと思う。

ましてや、いくらきれいでも、録画してそのソースが自由に使えないようなシステムに何の意味があるのか?

テレビを録画してただ見るだけであれば、それはそれで良いだろう。しかし、それこそハイビジョンの必要性はさっぱりわからない。

やはり、テレビの楽しみは好きな番組を録画して編集したり、コンピュレーションしたりするのことでありそれが自由にできない今の地デジシステムはやり過ぎだと思う。

あのCPRMと言うシステムは外国では認められていないらしい。

しかし、日本では著作権を盾に外そうとしない。

たしかに、ネット上で勝手に流されることを考えてだと思うが、それこそ流そうと思えばどんな方法でも出来てしまう。

そんな意味のないシステムで訳の分からないお金を集めているB-CASカード。まー何回も書いてるけど全ては天下りのため…

いったい何なんでしょうね?

今はダビング10と言うシステムで9回までのコピーと1回ムーブ(移動)が出来るようになったが、それこそ、始めは1回のムーブのみで、失敗すると二度と見ることが出来なくなる。

少なくとも録画した物は個人で楽しむ限りは個人の物であるはず…

そんなに、嫌なら放映をしなければ良い。

こんな事を繰り返しているときっと、そのうち誰もテレビを見なくなるだろう。

それこそ、ケーブルやネットテレビで十分に事足りる事になる。

くだらないこだわりは視聴率をどんどんと下げていくと思うが…

でも、2011年にはアナログは終わってしまう。

国が決めたことであるのであれば、全ての国民がきちんと2011年までに視聴できるようにする義務があると思う。

みなさんはどう思いますか?

個人的には2011年までにコピープロテクトは外して自由に利用できるようにして欲しいと思う…

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石川県介護支援専門員協会総会

おつかれです

連休明けの土日はいかがお過ごしでしたか?

石川県では9日に石川県介護支援専門員協会の総会が石川県地場産業振興センターでありました。

私は毎年、会場係やカメラ係をしていたので、基本的に参加をしていたのですが、今年はボランティアで高次脳機能障害者と家族の会つばさの生活訓練キャンプのお手伝いに参加のため欠席…

委任状はきちんと出しました。

参加者は200名程度、委任状も200枚以上だったとのことで無事に過半数は超えたとのことでした。

ただ、最近、気になるのが介護支援専門員協会の役員自体に実務についている理事が少なく、現場とのズレが気になっております。

かといって、実務についている人が理事になってもなかなか、実務もあるので理事としての働きが上手くできなかったり、逆に負担になったりと大変な事もある…

ここらあたりは難しいところですね…

今の日本の国自体も、現場を知らない人間が、医療や福祉の制度を作っている。一方現場も、制度に振り回されいつの間にか基本的な部分よりもいかに運営を継続できるか?と言う事に力を入れなければ運営が出来ないくらいまで切迫している。

そう言うような制度作りを国がしている。

いわゆる”机上の空論”ばかりの制度で予算ありきで実態の把握をしていない(いや、しているのだろうが、自分たちに都合の悪い部分は見せない)人が作るから結果は国民にとって良い物になる訳がない。

そして、医療で何か問題が起こると、まるで医療機関が悪いかのようにマスコミも叩く

どこかのサイトで「マスゴミ」と書いていたが、まさしく、その比喩は正しい様に思う。今、医療や介護の現場で何が起こっているのかを正しく取材すれれば、制度の問題だと素人でもわかる。

なのに報道を専門として調べている人たちがそれをわからない訳がない。

もし、わからないのであれば、その人はそんな仕事を辞めるべきである。

実際に救急でたらい回しになった人の気持ちを考えると、かわいそうだと思う。

これは本当に病院だけが悪い訳ではなく、受け入れられない事情がある。そういった制度を作り上げてきている国の責任がもっとも重い。

これから、ますます介護も医療も削減され、この国の医療も崩壊する日は近いと思う。

現在の人口動態を考えると、もうそう遠くはない日に大変なことが起こると思う。

圧倒的な医療機関の不足と入院ベッド数の不足、介護施設の不足、それに加えて職員数の不足ももっと大きくなるだろう。

療養病床をなくして、在宅で医療を支えるなど言う事も、実態を知らない人が医療費の削減だけを考えた机上の空論

そんな人が、在宅に戻っても、支える人も支えるためのサービスも全く不足している。

地デジのように製造して売ればよいと言う物ではないのだから…

結局、地デジもETCも何のことはなく、天下りのために力を入れているだけ…(地デジのためのB-CASカードは天下り法人にお金が入っていてそれの使途ははっきりとしていないと騒がれている。)

国が決めたのであれば、その事を個人負担にするのはどうなのか?本当に必要で意味がある物であれば、くだらない法人を作る前に全ての国民にタダで配るべきである。

韓国(たしか)ではETCはただで配られたのですぐに(あたりまえ)高速度道路はETC化された。

日本も早期からETCを配り、新車にも必ずETCをつけることにすれば、高速道路の料金所にかかる人件費がかなり削減される(ただし、その人たちの職の問題は置いておくとする)

ただ、便利になることはその分、人が必要なくなる。

結果、職を失う人が増える

これは、どこでも同じ。

便利にすることが良いことかどうかは紙一重だと最近、思う

便利になることが決して良い結果を生まないのではないかと思う

さて、話しがそれてしまいました。

ネタは石川県介護支援専門員協会の総会の話しからのスタートだったのですが、最後はETCの話し…

相変わらず、まとまりのない話しでごめんなさい。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

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給付管理終了!!

お疲れさまです。

ケアマネの皆さんは無事に給付管理は終わりましたか?
私の所では先ほど、全員の確認が終了して、無事に伝送をいたしました…

今回は加算がいろいろとあり、ソフト側の対応もいろいろと加わったため若干苦戦をしました。

なんと、常勤ケアマネの数も登録して、1人当たりの受け持ち数のチェックをして自動的に支援費Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを割り振ってくれる…

加算もいままでは病院からの退院については初期加算をしていたのですが、今回は退院・退所加算が取得できたため、少し支援費も多くもらうことが出来ました。

病院からの情報の提供については一応、標準書式がしめされたところですが、取りあえずは看護サマリーでも良いとのことで、看護サマリーきちんといただいているので、あとは、しっかりとサービス担当者会議の記録を残せば大丈夫…

で、特定事業所加算Ⅱの件ですが、県からは結局、何の通知もないまま…

近くの他のA事業所から連絡があり、「どうなっってる?」と言う話しになり、A事業所もまだ何にも連絡が無いとのこと…

なので、県に確認をしよう!と言うことになり、A事業所の方が代表して県に確認をしました。

で、結果…

「申請を窓口で受理した時点で、受理したことになっています。」

との事

と言うことで、特に受理通知は発送していないようです。

おそらく、申請書類に不備がある場合は何らかの連絡をしたのだと思います。連絡がなかった事業所は申請=受理のようです。

おそらく、居宅介護支援事業所だけではなく、各サービス事業所からも大量の換算申請があったと思うので、県としてはとてもさばききれない状況になり、申請書を確認して申請に不備があった場合のみ連絡をしたのだと予測されます。

と言う事は…

今回、特定事業所加算(だけではなく、各加算)を申請した居宅介護支援事業所(各サービス事業所についても)については、近い時期に確認のために指導監査が入る事が十分に予測されます…

当たり前のことであるが、不備の無いようにしっかりと、書類はそろえておかねば…

皆さんの都道府県ではいかがですか?

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連休が終わりますね…

長かったゴールデンウィークも本日で終了ですね。

ゴールデンウィーク中は更新を全くしませんで失礼をいたしました。

初日は日帰りでユニバーサルスタジオジャパンへ…

なんと我が愛車のエルグランドはETCがついていない(/_;。) ウッウッウッ

なので1000円の恩恵は受けることができませんでした。

今日は実は朝から看護学生さんのためのパワーポイントの作成をしておりました。

本当はもっと早くに作っておくつもりだったのですが、あれよあれよと言う間に月日が経ち、結局、せっぱつまってから作っておりました…

でも、4日には完成の予定だったのですが、ちょいと付き合いがあってそっちに参加してしまったため、結局、今日になりました…

実は昨日、作りたかったのですがどうしても「釣り」がしたいと妻にいわれ、気が進まぬまま泣く泣く金沢港へ…

季節柄、今は釣れる魚がいないと言っているのに…

さて、その成果は?

10cm~15cmアイナメの2匹、同じく10~15cmのアブラメ3匹

だから釣れないと言ったのに…周りもほとんど釣れていませんでした…

で、今日は朝から事務所にこもっておりました。

ようやく完成!!

ふう~

明日は実績を集中して入力せねば…

では、がんばりましょう!!

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連続のショートについて

お疲れです。

今日は一日中、FAX受信はフル稼働&各サービス事業所の来社の多いこと多いこと…

報告をしていただけるので、嬉しいのですが、対応が結構大変だったりする…

さて、今日はショートスティの連続30日の話し…

介護保険上はショートスティについては連続して利用できる日数が30日までと決められている、31日目は自費になり、32日目からまた、1日目の扱いになり、また、30日を越えると31日目は自費になる

これは、ケアマネなら誰でも知っていると思う。

プラス、ショートスティについては有効期間の半分までしか利用できないので、有効期間が1年の人は182日、2年の人は365日までしか使えない。

これについては市町村によっては特例を認めて延長してもらえる所もあるので、必要な方は保険者に確認をしましょう。

さて、この連続30日ですが事業を複数使った場合でも連続していると適応されるのはご存じですか。

例えばA事業所を1日~10日まで、B事業所を11日~20日、C事業所を21日~31日まで使ったとします。

A事業所は10日に自宅へ帰ってくるので10日、11日の一泊は自宅で過ごす事になるので、連続ではないじゃないかとも思えるのですが、これが連続として扱われます。

なんだか、みょうな気分ですね…

ただし!、これはA、B、C事業所が全部同サービス系列(例えば短期入所生活介護、短期入所療養介護など)の場合です。

なので、この例で言うと、もし、A、C事業所が短期入所生活介護で、B事業所が短期入所療養介護であった場合は連続にはなりません。

これは、知りませんでした…

最近、ショートスティについて思うのは通常、ホテルで宿泊する場合、一泊の値段ですよね?

ところが、ショートスティの場合は一泊の値段ではなく2日分取られます。

なので、どうしても連続でショートスティが必要で取れない場合は1日に2つの事業所がかぶると言う現象が起こります。(例えば、1日~10日まで必要としてA事業所が1日~5日までしかとれず、残りをB事業所でお願いする場合は5日~10日までとなり、5日は二日分の料金がかかる)

これは、なんだかおかしいように思います。たしかにチェックアウトの時間が決まっていないので滞在時間を考えるとそうなるのかもしれないが、先に書いたように1日在宅があっても連続と見なされてしまうのはおかしい話しだと思います…

実はこのカラクリを上手く利用すると、施設側は定員以上を利用者を1日に受けることができます。

例えば定員10名のショートスティ施設で、その日に全員が退所して、入れ替わりに新たに10名を受けるとその日の利用者はダブるので20名になります。全部、まるまるの入れ替えは通常あり得ないですが、ショートスティが常に満床の場合は入れ替えの時に必ず、このダブリが発生します。

そう考えると、やはりショートスティも利用回数は宿泊数でチェックして、入退所費を別枠で設けて欲しいと思う…そうすれば、ショートスティで朝早く帰ってくる場合でも、他のサービスとの重なりがなくなると思う…

でも、ケアマネとして連続ショートスティのプランってどうなの?と思われる方もいると思います。たしかに、通常はありえないプランですし、してはいけないプランだと思います。

あくまでも、介護者の入院や施設を待っていてどうしても在宅では難しくなった場合の緊急回避的な手段であって、どうしてもそうしなければならない、やむを得ない事情に限った話しだと思います

でも、これは施設に恵まれている金沢の地域性なのかもしれませんね。

地域によっては圧倒的にショートスティが不足していて、連続ショートスティのプランなどあり得ないと言うところもあるでしょうね…

そう思うと、恵まれている地域なのかもしれないですね。

皆さんの地域ではショートスティはいかがな状態でしょうか?

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特定事業所加算Ⅱの認可、まだ来ないですね…

さーて、ゴールデンウィークがはじまりましたねー

みなさまはどこかへ行かれますか?

ケアマネの皆さんは実績管理が1日、7、8日の3日しかない。組合があってメーデーとかだと実質、7日だけだったりして…

そうなると、祭日も時間があれば結局、事務所に来ていたりしてねぇ~

貧乏症ですね…

さて、明日から5月ですが3月に申請をした特定事業所加算Ⅱの結果がどうなったのかまだ県から何も連絡がない…

10日いや8日までには、何らかの連絡が来るのだろうか?

まさか、結果が来ないのに勝手に加算を取ってはまずいですよねぇ…

この、特定事業所加算Ⅱがとれるかとれないかは居宅介護支援事業所にとっては死活問題だったりする…

実際、単独の居宅介護支援事業所はビジネスとしては成り立っていない現実があるから、この加算でようやく経営のバランスがとれる状態…

なので、はっきり言って、単独の居宅介護支援事業所は加算という形ではなく、基本単価を特定事業所加算Ⅱと同じにすべきではないかとつくづく思います…

まー併設のケアマネさんが決して楽なわけではないので、単独だけを優遇するのはおかしいので、ケアマネの仕事の対価としては、特定事業所加算Ⅱは当たり前に支払うべきではないかと思います。

ただ、制度的や経営的な観点から言えば、居宅介護支援事業所はやはりサービス事業から独立した形にすべきだと思うので、国が単独型を推奨するのであればやはりある程度、経営上の単独のメリットがなければダメだと昔から思っております…

仕事的には併設のケアマネの方のほうがいろいろな制約があって大変だと思います…経営者であれば当然、自社サービスを使うことが暗黙の了解だと思っていると思う。これは、経営が成り立たない以上、当たり前のことである。

国のように「お金が足らない!」、じゃ国債を発行しましょう!。え!なになに借金が払えない?じゃ消費税を上げて国民から吸い上げましょうなってことはできないのですから…これができたら楽だよねぇーまったく…

(↑おーすごいいやみだー!!)

さて、そんなバカな話しをしていても、お金が降って湧いてくる訳ではないので、健全なケアマネとしては正しい仕事をして、評価を受けて加算をしっかりともらいましょう…

しかし、今回の特定事業所加算Ⅱは結局は小規模でがんばっているケアマネさんには何の恩恵もない…私の所は運良く、ケアマネも6名、主任ケアマネもいるのでよかったですが、これが二人だと主任ケアマネが居てももらえない…単独は一人ではダメだという認識なのだろうか…

たしかに、以前に一人ケアマネの危険性を書いたことがありましたが、一方で一人でなければやっていけないような報酬でありながら、他方で複数でなければ加算がもらえないというのは、矛盾のようにも思えてしまう…

結果的に今のような状態をまねいてしまったのは、開始当初の時点で単独の居宅介護支援事業所に対してしっかりとした仕事に対する対価を支払わなかったツケが今、回ってきている。

今回、確かに報酬はプラス改定になっているが、実はこれまでの2回の改定はマイナス改定であったので、実際は平成12年の開始当初の報酬からするとまだ、マイナスな訳で、今回のような介護の担い手の不足も元はと言えば国がまねいたのである。

実は、これは介護だけではなく、現在の医療もそうである。

医師不足や救急病院のたらい回しなどはすべて国の失策のツケである。

結局、病院も人を雇い、給料を支払わなければならないが、その運営ができないくらいに医療報酬を削った結果なのである。

それでも、国はまだまだ社会保障費がかかるからと削減をもくろんでいる。

まったく何を考えているのか、私のような凡人にはわからないのかもしれない…グローバルな視点でみると、今の政治家が正しいのかな?

そのうち、日本は某国の1州になるかもしれないね…このままでは…

あーなんだかまたグチグチになってしまった…

ゴールデンウィーク前に嫌な話しをしてしまいました。

m(。-_-。)m スイマセーン

では、みなさま良いゴールデンウィークを!!

おっと、まだ、明日は仕事だったぃ。。

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ごぶさたでございます…

みなさまご無沙汰でございます…

しばらく更新ができておりませんでした。
m(。-_-。)m スイマセーン

さて、不景気もあってかゴールデンウィークが16連休という所もあるそうで、うらやましいのか仕事があることを喜ばなくてはいけないのかという感じですね…

いや、これは仕事があることを喜ばねばなりませんね。

ここのところ、困難な事例にぶつかっておりまして、毎日、悪戦苦闘をしております。

やはり、家族関係が複雑な場合は非常に支援が大変になりますね…

長年培われた家族関係を、ちょっと関わっただけのケアマネが関係の修復するのはできる訳もなく、それをしようとすること自体が、ケアマネの「傲慢(ごうまん)」だと指導を受けたことがあります。

ケアマネは対象の利用者さんのおれた家族関係の中でどう生活をしていくかを考えていかねばならず、関係を修復しようなどと言う事は考えてはいけない。ただ、支援する中で自然に修復されていくことはある訳で、修復を目的とした支援をするべきではないのだと感じております。
(あれぇ、前にも同じような事を書いたような気がしますねぇ…ゴメン)

しかし、どれだけ大変なケースでもどれだけ簡単なケースでも、もらえる支援費は同じ…訪問が1回でも10回で同じ…

もし、これで特定事業所加算Ⅰを取得すると市内の対応困難ケースと言われるケースが集まってくる事になる…これではたとえ加算をもらっても職員が精神的にもたなくなるように思う…

やはり、困難なケースこそ地域包括支援センターが受け持つべきではないだろうか?

なぜ、地域包括支援センターが要介護者が受け持てないのか?なぜ、予防だけなのか?かたや、居宅介護支援事業所は予防も委託でOK

なんだか矛盾である。りっぱな主任ケアマネが配置され、地域の居宅介護支援事業所のケアマネの指導をしてくださるそうで、指導ができるのなら、是非、実践でしめして欲しいものである。

おっと、けっして嫌みではありませぬ…誤解の無いように…

地域包括支援センターに勤める職員もある意味、被害者だと思う。

国が勝手に決めた予防事業を無理矢理やらされ、なんだかんだと言われているわけで、予防自体の意味について評価もせずになおも継続…

結局、現場のわからない人間が机上で考え、制度継続のための給付削減ありきでしか考えられていない、制度自体の問題で、本当に増え続ける高齢者の施策として考えるのであれば、財源をも含めてきちんと考え、必要な人が必要なときに必要なサービスが使えるように制度を考えて欲しいものである。

そのために消費税を上げるのであれば、仕方が無いと思う。(ただし、介護特定財源という形で特定化しなければ、消費税を無駄に使われたのでは意味がない…)

そうしなければ、介護を苦にした自殺はまだまだ増え続けるように思う…

実際、介護がどれだけ大変で、どれだけお金がかかっているかを、制度を作る人間は知るべきであろう…

そう思う…

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ふぅ~

お疲れさまです。

今日はちょっとしんどい、重い家族面接がありました。

15時から始まって、17時30分過ぎまで…

この仕事をしていると、つくづくケアマネの仕事ってなんなんだろうか?

と考えさせられます。

ケアマネの仕事はケアプランを作ることではないです。

対象者の方がその人らしく、その人が暮らしたい生活を実現するための支援であり、ケアプランはその暮らしを実現するための方法をまとめた物でしかない。

しかし、残念なことに多くの人はケアマネはケアプランを作る人、サービス調整してくれる人、果ては”ハンコ”の人になっている。

看護学生を受け入れていて、事前学習の内容を読むとやっぱり”ケアプランを作る人”になってしまっている。

きっと実際、ネットとかで調べても極論すれば”ケアプランを作る人”になってしまうのでしょうね…

それが、大きな誤解を生むのだと思う…

では看護師は?

看護師は医師の指示のもと、医学的なケアをする人であり決して、”看護計画を作る人”ではないですよね…

考えて見ればケアマネージャー=ケアをマネジメントする人となり、介護を支援する専門の人な訳で、普通に考えれば、”ケアプランを作る人”になってしまうのだろうと思う。実は

その専門の部分に”その人がその人らしく”と言う事を考えてと言うことであろうが、そこの部分はぼやけてしまって一般の人には分からない。

また、制度自身も複雑でわかりにくく使いにくいし、介護度によって使えないサービスまである始末。おまけに”予防”と称して自己選択を制約している。(これはあきらかに制度から逸脱している。予防になった人は事実上、ケアマネを自由に選ぶ事ができない。「委託があるのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、委託はあくまでも可能というだけであり、本来は予防は地域包括支援センターの仕事なのである。なので基本的に予防は居宅介護支援事業所が受けるべきではないと私は思っている。国が決めたのだからこそ、きちんと制度に従い、できないことはできないと伝えなければ意味がない。始めから委託ありきで考えるべきでは無いのである。そのうち、要介護者が増えればケアマネの不足もでてくる可能性もある)

これだけめちゃくちゃな事をしておいて、何かあれば”ケアマネの支援が悪い”とか言われる…

なんだか腹が立ってくる…

話しがそれたが、だからといって、ケアマネは調停員や弁護士ではないから複雑な家族問題の仲介はできない。

家族間の問題は家族の中で解決をしてもらい、あくまでもその結果、どういう家族形態の中でどういう生活をしたいか?

それを実現するためには?

を考えていくわけであるが、そこの当たりを見誤ると、とんでもない家族抗争にまきこまれてしまい、変な介入をしてしまい、指示を出したりしてしまう。家族の関係の中の事についてはケアマネは話しを聞くことはしなければならないが、その事で変な優劣をつけたり、悪人捜しをしては絶対にダメなのである。

家族の中ではあくまでも、支援する人の側にたたければならず、その上で物事を考えなければいけないのだと思う。

家族が疲弊をして介護ができない状態となったとき、家族が大変だからと言ってケアマネが勝手に”では施設”と決めてはダメなのである。

あくまでも、その事については本人・家族同士でしっかりと話し合いを持たなければならず、本人・家族同士の話し合いの結果で”施設”の選択になるのか、”介護を受ける側が負担のかかっている部分を考え直す”のかに決定を出さなければならない訳で、決してケアマネが決定を出してはいけないのである。

話し合いの中で、本人の望む生活、家族のできる介護、できない部分について調整などなどしても、本人望む生活にもならず、家族ができる介護にもならなければ、「ではどうするのか?」となり、その末の選択として「施設」になるのかもしれない。もしかして、話し合いの中で、もっと別の方法が出てくるかもしれない訳である。

家族システムが壊れていたりする場合は、特に家族面接が大切になるのだと思う。

その場を設定することがケアマネの仕事なのかもしれない。

しかし、まことにもってしんどい仕事だと思う…

みなさんはどう思いますか?

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定額給付金の話し

金沢市もついに定額給付金のお知らせが届きました。

金沢市は簡易書留で届きました。

で、さっそく中を開いて見てみると…

中身は

通知文、定額給付金のご案内、申請書(請求書)、返信用封筒

の4つ

石川県ではこの申請書の首長の後に「様」や「殿」が書かれている市町村があり、「見下した感じを受ける」と新聞に取り上げられていました。

ちなみに金沢市は敬称はなしでした

さて、郵便による申請の場合は金沢市では

①定額給付金申請書(請求書)
②本人確認用の公的身分証明書の写し(運転免許証など)
③給付金の振り込みを希望する通帳の写し

が必要になります。

今日の新聞にも書かれていたのですが、簡単に「写し」と言いますが、コピーをする機器がない場合はどうしたら良いのか?

「そんなの、大人なんだからコンビニに行けばよいではないか!」

と、聞こえてきそうであるが、賢明なケアマネの皆様ならそうはならないだろうと思う

そうなんです。一人暮らしのお年寄りのお家では簡単にコピーはできないのです。

ではケアマネが代わりにする?

本人の身分証明や通帳を借りてきて事務所でコピーする?

そんな危険なことはとてもできません。私たちは家族ではないのですから…

もしもの時に保証ができません…

ましてや、被害妄想などあったりした場合は危険すぎます。

では、本人を連れてコンビニまで行き、コピーをとる。

歩けるくらい元気な人ならそれも良いであろう。

しかし、全ての人がそうはならない。

確かに欲しいのならそれくらいしてでも申請をすればよじゃないかと言う考え方もあるが、国が給付すると勝手に決めたのであれば確実に給付される用にすべきであり、場合によっては市町村の係の物が訪問をしてでもしっかりと給付のための手続きをすべきではないかと思う。

そうしなければ、突然現れた親切なお兄さん?が「私が代わりに申請をしてあげましょう。」「あ、申請のためには通帳と印鑑が必要です」、「コピーを取ってくるのでお借りしますね」…あれ?帰ってこない…2万円をもらうために全財産を失ったりして…

国がオレオレ詐欺の片棒を担いでどうするのか?

なぜに通帳のコピーまでは必要なのか?

不思議でならない…

ちなみに、窓口申請もできるが、その場でお金はもらえない。

あくまでも原則、口座振り込みだそうだ。

保険料が勝手に年金から引き落とすのであれば、給付金も年金に振り込んではどうだろうか?

で、振り込んだ通知を送れば良いのではないだろうか…

取るのは勝手だが、振り込むのは「確実に渡したことが本人にわかるように」というのが理由なのだろうが、こんな面倒な(普通ではそれほど面倒ではない事ではあるが、コピー機の問題や身分証明の問題)手続きをしなければもらえない用であってはダメではないか?

ちなみに、どうしてもコピーが取りたい場合は、最終手段はデジカメしかないと思います。

携帯のデジカメが心配な場合は普通のデジカメを持って行ってモードをマクロにして証明書と通帳を写してきましょう。

それをカラーで印刷して持って行ってあげましょう。

携帯で撮影をする場合は、

①撮影のモードをマクロモードにする
 (これは機種によって違います。レンズの横にチューリップのマークの入った切り替えスイッチがついているものと、モード切替で行うタイプがあります。)にして、

②必ず解像度をその携帯の最大解像度にしてください。
 画素数は最低でも200万画素は必要です。この解像度が待ち受けサイズなどになっていると、撮影をしても小さすぎて使えません

③フラッシュ(LEDライト)については、条件によって変わりますので、フラッシュ有りと無しの2枚を取ってくることが確実です。

④保存先をSD(microCDなど)にしてください。
 最近の携帯は本体のメモリー容量も大きいのですが、パソコンに転送する事を考えるとSDに保存してください

で、撮影のコツですが、できるだけ明るい場所でまず、A4の白紙を下に敷いてその上に撮影物(通帳、免許証など)を置き撮影します。

オートフォーカスがついている場合にはピントが合っていることを確認してください。

パンフォーカス(オートフォーカスがない機種)の場合は撮影物との距離でピントがかわりますので、画面を見ながらきれいになったときにシャッターを押してください。

あとは、SDカードからパソコンに画像をコピーして印刷をしましょう。

以上です。

うーむ、最後は定額給付金とは違う話しになってしまった…

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介護認定の経過措置の話し…

ケアマネの皆様、お疲れです。

モニタリングは順調に進んでいますか?金沢は今日は午前中は絶好のモニタリング日よりでしたねーしかし、午前中は電話の嵐で事務所から出ることができませんでした。(/_;。) ウッウッウッ

実は昨日、ゴールデンウィークがあるので、早めに5月分のサービス提供票及び別表をFAXしたので、その確認などの電話が殺到しておりました。

たまたま、事務所に戻ったのが運の尽きでした…

さて、余談がなくなりましたが、今日は介護認定の経過措置の話しです

4月13日に「要介護認定の見直しに係る検証・検討会」の第1回が開かれたのはご存じですか?

やはり、「今回の調査で軽度になるのではないか?」との声が多くなり、今になって検証をするようです。

で、なんと、その今回の見直しに伴う経過措置として、
 「検証期間中は、新方式の要介護認定によって審査・判定された要介護
 度がこれまでと異なる場合は、申請者の希望に応じて従前の要介護度と
 する」

と言う事が決まったようです。

え!

と言う事はもともと要介護2の人が今回の要介護認定で要支援2と判定された場合、申請者が希望すれば要介護2に戻れると言う事になる。

うーむ。こちらとしては、ありがたい話しであるが、なんとも節操のない話しではないかとも思う…

こういう事は、改正をする前にしっかりと検証して、実施をして欲しいものである。

金沢市の方では、これを受けて書類関係を準備する方向で話しが進んでいる様子です。

みなさんの市町村ではどうですか?

なお、詳しい内容についてはWAMNEWの行政資料の所にあります。(http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/aCategoryList?OpenAgent&CT=20&MT=010&ST=040

第1回要介護認定の見直しに係る検証・検討会資料(平成21年4月13日開催)

に書かれていますのでご参考下さい。

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豆知識:赤外線を見る?方法

今日はちょっとした豆知識を…

赤外線方式のリモコンの光を簡単に見る方法です

テレビのリモコンや車のワイヤレスキーで赤外線方式をつかったリモコンの電池があるのかないのか?と困ったことはないですか?

まーテレビのリモコンの場合は電池を替えればすぐに分かるので、あまり意味はないのですが、車のワイヤレスキーで赤外線方式の物は電池があるのかないのか分かりにくい…しかも、赤外線方式は電波方式に比べて反応がわるく、向ける方向によっても反応したりしなかったりとイライラしますね。

で、その方法ですが…

とても簡単です。

デジタルカメラ(携帯電話でも大丈夫)のレンズの前でリモコンのスイッチを押してください。

そうすると、液晶画面にはリモコンの赤外線がピカピカと光るのが見えます。

車のキーをみても不透明なプラスチックで光など通りそうもないのに、デジカメの液晶画面には光がみえます。不思議ですね…

で、もし、光らなければ電池がないか、リモコンが壊れている事になります。

光っているのに機器反応しなければ、機械側(受光側)が壊れていると言うことになります。

以上、あまりタメにもならない豆知識でした。

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今日は朝から腹の立つニュースが流れていましたね

今日は朝から腹の立つニュースが流れていましたねぇ~

厚生労働省が介護度を厳しくして300~400億円の給付を抑えるという内部文章があったという話し…

桝添さんが謝っていましたが、言われるとおり多くの官僚が居るわけで、それを桝添さんがすべてちぇっくできる訳もないのは分かるが、そういう発想しかできない官僚も悲しいですね

きっと、自分は介護保険など使わなくても良いような生活をするのでしょうね…

でも、国から社会保障費がドンドンと削られれば、決められた社会保障費の中でどうやりくりするかを考えると、どうしてもこのような発想をせざる終えない現状もあるのかもしれませんね。

そう考えると、厚生労働省のお役人の方々もある意味「被害者」なのかもしれません。

と、言う事は…

やはり、高齢者人口が増えているのに、社会保障費を削っている日本という国の問題で、すなわち政治家の問題なのではないかと思う。

このニュースを取り上げていたコメンテーターが要介護1と要支援2について限度額の面だけを取り上げて話しをしていましたが、実際は限度額の問題だけではなく、要支援には最大の問題である居宅介護支援事業所の選択の自由はなく行政管轄に移行される事や、事実上の給付制限があること、包括単価になることなどの問題点は全く取り上げられていなかったのは少し残念でした…

で、取材先は特別養護老人ホーム…なーぜだ!

まー確かに今回の新しい認定調査は介護度が軽くなるのでは?と言われているので、要介護1の人が要支援2になる可能性は高いわけで、特別養護老人ホームの入居者は要支援2になれば入居を継続できなくなるという問題があるので、「それは大変」というのはあたりまえであるが、それ以上に、在宅で生活をしたくても、受けたいサービスが受けられない方が問題で、そんな中途半端な保険をもし、民間保険会社が作ったらきっと、大問題になっていただろうと思う。

それが、国が考えてする分には介護保険料は勝手に徴収し、使うときには給付制限をかける。事実上の不払いとなんら変わらないと思うのだが…

いやー本当にすばらしい国、日本ですね…

マスコミももう少し、核心を突いた社会保障全体の取材や特集を組んで欲しいと思う。

みなさんはどう感じますか?

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介護認定調査員の更新

4月は何かと更新が多い時期ですね。

前に書きましたが、各地域包括との契約更新が次々と来ております。

で、今回は介護認定調査員の更新

これも実は各市町村から書類が届きます。

去年までは更新の人は資格者証の写しは必要なかったのですが、今回は全員、資格者証の写しを添付してくださいと…

なんでかな?

と思っていたら、考えたら介護支援専門員の更新制がはじまったので、きちんと更新がされているかの確認が必要なのですね…

なので、今回はちょっと面倒でした…

更新のための申請書類と、今まで持っていた介護認定調査員証を持って市役所へ…

その場で確認をしてもらい、すぐにOKでした。

後は新しい介護認定調査員証が届くのを待つだけ…

皆様のところでは、いくつの市町村と契約をしていますか?

場所によっては認定調査は市町村が責任を持って行うところもあると思います。

となりの町はすべて町がしてくれるので、私たちの代行の仕事は申請書類とこれまでの介護保険証を持っていくだけ…主治医の意見書も調査もすべて町がしてくれます。

これは、非常に楽です…

私たちが楽なのはどうでもよいのですが、なんと言っても利用者にかかる負担は全くありません。

市町村によっては申請の際に主治医の意見書を一緒に出さなければならないところもあり、そういうところは利用者にかなりの負担がかかっています。

おまけに主治医の意見書がなかなかできなかったりすると、手続き自体が遅れ遅れになって、結構、困る…

介護保険もそれなりに認知されてきているので、そろそろ主治医の意見書は市町村が責任を持って集めてほしいものだと思います。

利用者のためにも是非、お願いをしたいものですね。

ではでは…

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日本語の表現の難しさ…

お疲れさまです…

5月はゴールデンウィークがあるので、プラン作成が大変ですね…

さて、今日は日本語の難しさというお題…

まーあまり深い意味はないのですが、地域包括からの契約書の依頼分の言葉尻から感じたことから話題としました。

みなさまは次に文章はどちらが好きですか

1.花々の咲き…略…ご記入、捺印いただきました契約書一通につきましては、4月の介護予防支援業務実施報告書と一緒に送りいただくか、ついでの時に当センターにご持参いただければ幸いです。

2.時下、貴台におかれましては…略…ご多忙とは存じますが、同封の書類にご記入のうえ、郵送、またはご持参していただくよう、よろしくお願い致します

文章的には特に引っかかることもないといえばないです。

ちなみにふたつとも返信用の封筒はついておりません。その当たりは持ちつ持たれつなので、良いのですが1.は感じ的には「お願い」という感じがしますが、2.は「持ってきて」という感じが強くないですか?

ちなみに、金沢は地区ごと包括があるので各地域包括支援センターから契約書がばらばらにこの時期に一斉に送られてくる。

おそらく、地域包括支援センターも大変だろうと思う。なかにはわざわざ契約書を持って来てくれる所もある。

お互いに大変なのだから別にこだわらなくても良い話しなのですが、やはり2.の文章は「あなた方がもってくるのは当たり前」のような感じがしてしまうのは私だけなのでしょうか…

まーこの感覚は私自身の中に、「予防は地域包括支援センターが責任を持つべきで委託はあくまでも、やむを得ない時」という思いがあるので、委託をお願いする側が2.のように書かれて送られてくると、「別に委託はうけたくない」と言いたくなってしまう…ただ、利用者さんのことを考えると、そんな勝手を言っている訳にもいかないので、受けるのですが…

ちなみに、2.の文章を書かれた所は「契約書があるので取りに来て欲しい」と電話があったとのこと…対応した職員は「え!?取りにですか?」と言ったところ、「みなさん取りに来ているので」と…結局、郵送をお願いした訳ですが、書いてある文章は2.の通り…

何か違うように思うのは私だけでしょうか?

本来自分たちがしなければならない仕事を、お願いしているという事を感じていないとしか思えない様に思う…だから、委託する金額を4000円より下げるというような馬鹿げた事が当たり前にできてしまうのだと思う…

別に地域包括支援センターの職員に恨みがある訳でもなく、みんな仲間だからと思って、もちろん協力も惜しまないが、それを運営する市に対して、もう少し考えて欲しいと思う…

金沢の場合は地域包括支援センター自体も直営がなく、全委託なので、地域包括支援センターの運営も大変なことも分かる。
大変にしているのは予防プランの圧迫と職員数の少なさが問題な訳で、職員については結局は委託先の母体事業所がどう考えるかになる訳で、母体事業所にすれば、委託金をできるだけ有効に使いたわけで、そうなると人件費はできるだけ最低限に抑えたいと言う事になる。

結果、苦労するのは地域包括支援センターの職員と言う事になる。

なので、前にも書いたがこの事態を回復するためには予防を委託する場合は介護と同じ支援費を委託費として支払う。

こうすることで、委託費に余分な費用を支払うのであれば、人を一人増やす方が良いと母体事業所は考えるようになるだろう。

そうなれば、本来の地域包括支援センターの機能として有効に働くだろうし、居宅介護支援事業所も予防の心配をしなくてもすむ。

お互いにメリットがあると思うのだが…

これについては、日本介護支援専門員協会あたりが、協会として委託費の交渉をして欲しいと思う…

まー都市部と地方では事情が異なるから難しいとは思うが…

相変わらず、脱線しましたが、日本語は表現のしかた一つで相手の感情を変化させるので、つくづくと難しいものだと思いました。

人と話をする時、自分では何気ない言葉が相手を傷つけたり、不快にさせたりする事がある。

たった、これだけの事でも考え方(私が特殊なのかもしれないが)や感覚の違いで不快な感じを受けてしまう。

人は一度不快な感覚が生まれると、そう言うところとはあまり関わりたく無くなる。(当然、考え方や感じ方が違っているのだから合う訳がない)

関われば関わるほど、不快な感覚が生まれてきてしまう…

別にどちらが主で、どちらが従かなどある訳でもないが、協働とはお互いの信頼から生まれる物であり、お互いに不快にさせないように気を付けなければならないと思う、今日この頃です…

みなさんは、1.と2.はどう感じますか?

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新しい認定調査用の調査ノート

今日は金沢支部の役員会がありました。
今日は今年度の予定などを検討したので帰ったら21時を過ぎていました。

さて、今日は新し認定調査の調査ノートの話し。

調査ノートとは?

私が勝手にと、言うよりは以前の金沢市の介護保険課の方が、認定調査をする際のメモ用の用紙を作ってくれたのですが、調査内容が変わったので、これまでのは使用できない…

なので、作りました。

今回はエクセルではなく、ワードで作成しました。

認定調査は全国共通なのでどなたでも活用できると思いますので、アップしておきますので、利用されたい方はご自由にダウンロード下さい。

「H21note.doc」をダウンロード

使い方は見れば判ると思います。

1ページ目は概況調査の部分

2、3ページは認定調査と同じ項目と判定軸と各選択枝に特記が書ける蘭を設けてあります。

これで、調査の際に紙をあちこちめくったり、用紙に直接、鉛筆で書いて後から消したりしなくても良くなります。

ただ、認定調査の書式は各市町村によってかなり違いがあるので、こういう用紙が必要ない市町村もあると思います。

ダウンロードされた方は、感想などコメントいただければ嬉しいです。

ではでは

追伸 しかし、今回はかなり特記事項が重要なようで、判定は基本的に調査者の主観を交えず事実を見て選択する事になる。そして、事実として何がどう、どの程度(頻度)困っているのかを具体的に特記事項に書き、それを認定審査会の審査員で読み込んでコンピューター判定が正しいかを吟味して、結果をだす事になる。結局、調査員の主観の部分を審査員が請け負うことになる訳で、実際を見ていない審査員にいかに、本人さんの状態をリアリティに伝えるかは調査員の手腕にかかっているようですね…

その人がその人らしく生きるために、使いたいサービスが適切に使える制度になればよいですね…(今はとてもそうなっているとは思えない…その人がその人らしくの部分がその人らしくならないのはケアマネが適切なケアプランを立てていないことに原因があるらしいので…あーバカバカしい)

使えない制度ばかりを押しつけて、ロクに適正な報酬も支払わずに、高いことを求めても無理な話し。今回の報酬改定もフタを開けてみれば在宅3%と言ってもほとんどは取得が難しい物ばかり。やはり、根底にある基本単価をしっかりと見直して欲しいと思うのは私だけなのだろうか…

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望む介護と出来る介護…

お疲れさまです。
みなさん、給付管理は順調ですか?
わたしはまだ、もたもたとしています。NDソフトから日曜日に修正のバージョンアップが届いておりました。なんでも、通所リハの加算が4月から月1回のカウントになるのだが、3月も月に1回の計算になるとのことで、修正のファイルが届きました。

でも、まー私の場合はまだ、実績を入力していなかったので影響はなかったのですが…

ここのところ、なかなか疲れてしまってブログが書けてません…

今日は望む介護と出来る介護…

みなさんは、ケアマネで支援をしていてこの問題にぶつかることはありませんか?

病気になって、障害が残ってしまい今まで出来ていた事が、人の手を借りなければ出来ない状況になったとき、人はどう考えるのでしょうか?

助けを求める相手は、その人が生きてきた人生の過程によって考え方はさまざまだと思います。夫婦であれば妻や夫、または息子や娘、嫁、中には施設を選択される方もいます。
しかし、助けを求める相手で一番多いのは、一番身近にいる人になってしまうのではないでしょうか?

ここで難しいのはその介護される側に介護する側の関係がもともと上手く行っている場合はそれほど問題はないのですが、関係が上手く行っていない場合が大変に難しい…

ケアマネをしているとかなり、そのようなケースにぶつかる

関係が上手く行っていないと、介護される側の望む介護と介護する側の出来る介護とのズレが大きくなる。

さて、みなさんはこういった場合はどうしていますか?

これはなかなか難し…

もちろん、一方的にどちらかの話しを聞いてはダメですね。

一方的な話しとなると結構、介護する側は訴えが多いので、どうしても介護する側の意見が優先されたりする。
そうなると、当然、介護される側に不満が残る結果になる…

しかし、その間に入るケアマネはかなりストレスが高くなり、気持ち的には、「なぜ、こんな他人の家庭の事をここまで考えなくてはならないのか?」という気持ちが強くなり、そうなると、精神的にも疲れてきてしまい、結果的にはどちらかの言う事を聞いてしまった方が楽になる。

当然、介護される側は介護する人が居なければ生活ができなくなる訳だから、結果的には介護する側の意見が優先され、介護の負荷があまりにも大きい場合は「施設」という選択になってしまう。

しかし、これでは介護される側は全く持って納得がいかない…

では、どうすれば良いか…

やはり大変かもしれないが、双方の話しをしっかりと聞く事が大切になる。

ただ、ここで重要なのはケアマネがメッセンジャーになってしまってはダメであると言うことだと思う。
ここでいうメッセンジャーとは介護される側の話しをきいて介護する側へ伝える、介護する側の話しを聞いて介護される側へ伝えるという事である。

これをしていたのでは、話しは一向に進まず、双方どちらの言い分も分かるので、どうしたらよいのかが分からなくなる。

なので、必ず、介護される側、介護する側など介護に関わる人、全てが集まる必要がある。ただ、この場合、ケアマネは当然参加するが、その他のサービス事業所については参加はしない。

あくまでも、本人を含めた家族、介護者の思いの確認である。

大事なことは、介護される側の気持ちや求めている事をまず、確認しておくこと、その上で、介護する側がそれを実現するためにしなければならないことを確認し、その事が出来るのか出来ないのかを確認すること。

出来ないとして、その事が介護サービス等で解決ができるのか?そして、解決できたとして、それで介護される側が納得ができるのか?

この確認をみんなでしなければならない。

これは、なかなか大変です。

そして、その場では必ず約束をしなければならないのは、話した内容を守ること。

厳しいかもしれないが、こじれてきている家族関係の中で出来ないことを出来ると言ったり、我慢すると言ったことを我慢しないかったりすると、必ず同じ問題を繰り返す。

まー実際はそのようなケースが多いのだが、これを何回か繰り返していく中で、結果的に介護する側が「もう、介護できない」という答えが出た場合は、介護される側は嫌でも納得をせざる終えなくなる。

それでは、始めから介護する側の気持ちを優先して「施設」と変わらないじゃないか!と思うかもしれないが、この過程を踏むのと踏まないのでは介護される側の気持ちが全く違ってくる。

また、介護する側も介護される側も、お互いにお互いの気持ちを少しでも思いやることが出来ている家族では、話しをきちんとすることで良い方向に回転していくこともある。

しかし、もともと壊れかけていた家族関係の中ではネガティブスパイラルに陥り、どんどんと関係が悪くなってくる。

そうなってくると、家族辛いが、ケアマネも利用しているサービス事業所も辛くなってくる…

現代社会の複雑な家族関係の中に飛び込んでいかなければならない、ケアマネという仕事は大変な仕事だと最近、事に思う…

しかも、いったん関わりを持つとその関係が永遠と続く…

お国の方はそこまでは考えてはいないだろうな、きっと…

それとも、そこまで真剣に取り組む方はバカなのだろうか?

ケアマネはインテーク面接の段階でほぼ、この家族で介護が継続していけるかの評価をしている。気づいた段階で、無理な物は無理と伝えることが、正しいのだろうか

ダメだと気づいた時点で、家族の気持ちを優先すべきなのだろうか?

でも、できれば介護される側の気持ちに寄り添えるケアマネになりたいと思う…

みなさんはいかがですか?

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居宅介護支援事業所の特定事業所加算を加算した場合の話し…

おつかれさまです。

ケアマネの皆さん、無事にシステムのバージョンアップは済みましたか。

いよいよ実績のFAXが各サービス事業所から送られてきていますが、それと一緒に4月からの報酬についても送られてきていますねー

せっかくマスターを修正をしたのに、また修正をしなくてはならず、ややイライラぎみ…でも、これは仕方がない事と思い修正をしております。

さて、今日はタイトルの通りで、居宅介護支援事業所の特定事業所加算を取得した場合の他の加算についてです。

この居宅介護支援事業所の特定事業所加算と所の国の出している介護報酬単位の見直し案の注を見ますと…

ハ 特定事業所加算
注 別に厚生労働大臣が定める基準に適合しているものとして都道府県知事に届け出た指定居宅介護支援事業所は、当該基準に掲げる区分に従い、1月につき次に掲げる所定単位数を加算する。ただし、次に掲げるいずれかの加算を算定している場合においては、次に掲げるその他の加算は算定しない

と書かれている…

ここに書かれている下線部分の「次に掲げるその他の加算は算定しない」の「その他の加算」がどこに係るのか?

もしかして、それ以降に書かれている加算がとれなくなる?

などと、分からなくなってしまいました。

Q&Aで答えがでるかと期待をしたのですが、この件に関しては何も書かれていませんでした。

で、先日の金沢市の研修の際に質問をした際に、「確認をして連絡をします」と言う事で、まっていたら、翌日、課長さんからすぐに連絡がありまして、

「次に掲げるその他の加算」とは特定事業所加算ⅠとⅡがダブってとれないと言う意味であり、それ以下に書かれている医療連携加算や退院・退所加算はとれる

との回答でした。

ちょっと安心しました。

その後をよく読み込んでいると「ホ 退院・退所加算」の所にも同じ事が書かれていました。

自分の読み込みの能力が低いのが悪いのですが、なんだか公文書というのは読みにくく書いてありますね。なぜ簡単に「どちらか一方しか加算はできない」という書き方ができないのでしょうか…

うーむ

とりあえず、私の所では特定事業所加算Ⅱを申請しましたが、結果はまだわかりません…5月には給付管理をしなければならないから、それまでに指定の判断を県はしなければならない訳で、県も大変だと思います…

あ、ちなみに5月は連休の関係で給付管理の日が1、7、8日の三日間しかないですね…覚悟をしなければなりませんね。

さーて、まだ、4月の給付管理も終わっていないのに5月の話しをしていてもダメですね…

がんばりましょう!!

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介護保険報酬改定の勉強会in金沢支部

3月28日の金曜日に金沢市介護保険課の課長さんをお招きして平成21年度介護保険報酬改定の勉強会がありました。

今の介護保険課の課長さんは昨年、4月より課長さんになられた方です。

実は前回の平成18年度の介護保険報酬改定の勉強会の際の説明では、介護保険課の代表(この時は課長さんではない)として来られ、いきなり参加者のケアマネの気持ちを逆なでしてしまい、大ブーイングで説明会と言うよりも半分は口論になっていたという事がありました。

実はもし、また、ケアマネの地雷を踏んだらどうしよう…などと思っていたのですが、今回は違いました。

こちら側の気持ちを良く察してくださり、今回の改正に至った経緯や国の考え方、あと、若干の裏話なども交えて、お話しをして下さいました。

また、質問に対しても丁寧に答えて下さいました。また、分からないことについては確認をして連絡をしますと、本当に丁寧でした。

本当に感謝でした。

また、市として是非に取り組んで欲しいことなどもお伝えしたのですが、「自分もそう思っている。なんとか、ならないかと思うが、なかなか予算がおりなくって…」と

で、言われるに、やはり予算をもらうためには裏付けが必要とのこと…

たとえば、今回の改正で利用者さんの負担が増えたわけですが中には限度額を超える方もいると思います。その方に対して保険者として限度額の上乗せサービスや補助などについて考えて欲しいと伝えた所。

確かに、限度額を超えている方は実際にいるが、国の考えとしては利用者の大多数が50%程度の利用しかないと言う考えのもとに今回、報酬改定がされているとの事で、もし、越えている方がいたとしても、どれくらいの人が困っているかが分からない。悪い言い方をすると、一人や二人が越えていても「たくさんいて、困る!」

と言う場合もあるとのこと。

で、どうすれば良いか?というと、本当に困っている人がどれくらいいるかの裏付けが欲しいとのこと、

例えば、金沢支部として居宅介護支援事業所のケアマネにアンケートを実施して、今回の介護保険報酬改定により支給限度額を超えた人がどれぐらいいるかをしっかりと調査をして、その結果があれば、介護保険課としても予算をもらうための裏付け材料として働きかける事ができると…

まー実際にそうしても予算がもらえるかは分からない所はありますが、そう言う努力をしてくれるというのは、ケアマネとしてはうれしいと感じました。

また、今回の介護保険報酬改定では厚労省は各事業者団体等からの要望をみて、それに対してある程度、答えた形になっている様子。

例えば、日本介護支援専門員協会からの提言についても、基本単価の引き上げは実現しなかったが、他の加算等についてはほぼ要望が通っている形になっている。

あと、言われていたのは在宅の3%の上昇のほとんどは首都圏における地域区分の見直しによる部分が大きく、(例えば特別区(東京23区)はこれまでは12%であったのが、今回の改定で15%と3%上昇している。)ほとんどはそこの部分に当てられている感じのようでした。

実際のデータとしてはやはり特別区は人件費の割合が地方に比べて高いため採算が合わないという裏付けデータがるようです。

確かに、日本全体を考えると介護サービスも含めて地域の格差があることは事実だと思います。

あと、印象に残っているのは予算の言うのは決まった額しかなく、その中でどこにどう振り分けるかと言う事になる。そうなると、どこかを増やせばどこかをけずるしかなく、ある意味、どこにどう振り分けるかの割合になると。

で、それをどう取り合うか?

ここからは課長さんの話しではないのですが…

決められた予算の取り合いとなると、力のあるところが多く取っていく事になる。この”力”というのはそう、各職能団体の事である。
と言うことは私たちケアマネで言うと日本介護支援専門員協会の力のことで、その団体がいかに力があって、国に対して要望を伝えられるか?になると言う事になる…

個人的には国に要望を伝えることは難しいわけで、そうなると職能団体として国に要望を伝えるしかなく、その職能団体がいかにまとまりを持って、要望を伝えられるか?

そうなると、全国的に会員数が多い所の方が力を持つことになる…たとえば、日本看護協会などを見れば良くわかる…

そうなると、日本介護支援専門員協会に力を持ってもらう必要があり、そのためには多くの会員を集めなければならない…なんだか、木村会長の演説みたいになってきたが、結局は日本という国は詰まるところはそう言う国という事になりますね…

なんだ、かんだ文句を言っていても、しかたがなく、ここは自分たちのためと思ってやはり日本介護支援専門員協会へ入会をするしかないのかもしれませんね…

数は力なり…

今の日本の政治家を見ているみたいでなんだか嫌ですね…

結局、弱者は切り捨てられると言うことなのか?

まー今の日本の医療・福祉を見れば一目瞭然ですね…弱いもの虐めそのもの…病院の赤字問題で市立病院の閉鎖が相次いでいるが、そもそもの原因は経営が立ちゆかないほどの医療報酬の削減にあり、さらにそれに拍車をかけるように医師不足も加わっている。

詰まるところは国の失策が原因な訳で、マスコミもこのあたりをしっかりと報道して欲しいと思う…妊婦のたらい回しや、救急車の受け入れ拒否も原因はここにあるわけで、けっして病院が悪いわけではない。

そう言う、現状を作り出している国の問題なのだという事を伝えて欲しいと思います…

で、またまた脱線をしてしまいましたが、今回の介護保険報酬の改定はアップでしたが、私たちが一番心配なのは、いつマイナス改定をされるのか?という事だと思います。

今、取りあえずは人材確保のために十分な賃金が支払われる体制と言うことですが、これまでの国の経緯を見ていると、ある時期に必ず、マイナス改定をします。

もし、ようやく人材もそろい、これからと言う時にいきなり、それをされたら…

実は今の病院がそうなのです。

おそらく、国は介護に対しても同じ事をする事は十分に考えられます。

そうなると、病院と違って箱物のないサービス事業所などひとたまりもありません…

かといって、今回のプラス改定を賃金に反映させなければ、意味がないといって次回は必ず下げられるだろうし…

なんだか、だんだんと出口のないトンネルの中に迷い込むような感じになってきますね…

いつも、言っているのですが、この国の医療・介護はどこへ向かいたいのだろうか…

この国に老後はないですね…

最後は研修からはずれてぼやきになってしまいました。

ごめんなさい…

ではでは…

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バージョンアップその後…

今日は土曜日で本当はお休みなのですが、昨日、提供票のFAXを送ったので確認に事務所に来ております…

5件くらいエラーになっていましたが、後は全て無事に送られていました。

さて、実は26日にバージョンアップをしくじって、帰りには無事に使えるようになったと思っていたのですが、26日朝から入力をしようとしたところ、やはり何かおかしい…新しいコードはしっかりとマスターに入ってはいるのですが、計算をすると一部のサービスで前の単価で計算されてしまう…

これでは使えない…

で、再度、サポートセンターに連絡をする…

今度はクライアントをリモートしてもらい、現象を確認してもらう…

サポセンの担当官
「わかりました。そうしましたら、調べて修正を今からします。サーバーもリモートしますのでお願いします…」

で、待つこと2時間

サポートセンターの担当官から連絡があり「終わりました」と

で、無事に使えるようになりました。

いつもなら30分ほどで終了するバージョンアップ作業がちょっとしたミスで1日半も無駄にしてしまいました…

みなさんも気を付けましょう…

でも、NDソフトのサポートセンターはとても親切に対応をして下さいました。

幸にしてサポートセンターも混んでいなかったのかもしれません。(こんなバカなミスをするのは私くらい?(TωT)ブヒー)

普通であればエラーが出た時点で、サポートセンターに連絡をしているだろうし…添付された冊子にはそのエラーの事もしっかりと書かれていた…

なまじ、少し知識があるばかりに、余計なことをして、事を大きくしてしまった…

今回は本当に慌てる乞食はもらいが少ない…を実感しました。

さて、無事に使えるようにはなったのですが、それからが大変でした。

マスターは自動的にコンバートしてくれるのですが、当然、施設によって加算などが違う…それを一つ一つなおしていかなければならない…

ちなみに、我が社のサービス事業所登録数は333件…

でも、現在、使っていない事業所や事業所番号が変わった事業所もあるので、実可動は少ない…

とりあえず、事前にFAXで変更情報が届いている事業所を修正、後は各自で自分の利用者が使っているサービス事業所のマスターを修正しつつサービス利用票を修正してもらう…

結局、昨日、FAXを遅れたのは20時でした…

ふぃー疲れたー

国がもう少し早く、コード表をだしてくれればこんなに苦労はしないのに、コード表が出たのが23日…これで、4月に間に合わせろというのが問題だと思う…なぜ、5月からではいけないのか?なぜ、4月にこだわるのか?

4月にこだわるのであれば、少なくとも15日は確定して欲しいものだ…

国には国の都合があるのかもしれないが、利用者にも利用者の都合がある…ましてや今回の改正は利用者の負担が増える訳で、これまで通りのプランで良いかの再確認が必要だというのに、こんなギリギリでは4月をどうここうするのは難し状態…

まー結局は自己中心的なんでしょうね…国民の立場など一切考えていない方々が考えることではないでしょうか…

さて、今日は今から石川県介護支援専門員協会金沢支部の研修会です。

金沢市の介護保険課長をお招きして「改正の説明会」です。

その後は、交流会が21世紀美術館であります。

ではでは…

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やってしまった…

ケアマネの皆さん、ケアマネ支援ソフトの4月バージョンは届きましたか?

ワイズマンは昨日の時点でバージョンアップが届いていたようですね。

NDソフトのほのぼのSilverは届かず、やきもきして確認をしたら、昨日、発送したとのことで、昼から届きました。

いつもはサービス提供票を25日に送っているのですが、二重手間にならないようにできればバージョンアップ後にと思って待っていました。

3時30分頃に無事に改正版対応のバージョンアップソフトが届き、さっそくインストール…

??

ありゃ、エラーが出た…なんかまずったかな?

とりあえず、いったんキャンセルを…

思えば、ここですぐにサポートセンターに連絡をするべきでした。

キャンセルをしたのは良いが、その後も複数のバージョンアップが自動で行われるためそれをすべてキャンセル…

がーしかし…

データーベースのバージョンアップが始まり、「これはまずい!バージョンアップしてないのに…」。
しかし、これだけはキャンセルボタンがない!
やらなきゃ良いのに、Ctrl+Alt+Deleteで強制終了

で、もう一度、インストール開始…

しかし、同じエラーで停止する…

そこで初めてサポートセンターに連絡…

その際にクライアントは起動していませんか?
と言われ
「はい、停止しています」
と答え
「では折り返し、担当より連絡をいたします」と

しかし気になり、スタッフのPCを一応、確認…

ゲッ!ひとりのPCがタスクバーにほのぼのがある…

それを閉じて、インストールを再施行したところ、無事にインストールがスタート

慌てて、再度サポートセンターに連絡して、無事にインストールが始まった事を伝える

が、その後にほのぼのの担当者さんより連絡があり、事情を伝え、実はキャンセルをしてデーターベースのコンバート中に強制終了をかけた事を伝えると「あ、そうしたら、途中で止まるかもしれません…バックアップをとってありますよね?バックアップをレストアしてからの方が良いと思います。」

一応、今コンバートが上手く進んでいることを伝え、大丈夫であれば問題はないとのこと。

待つこと5分

がーん

画面にはデーターベースのコンバートの異常終了の画面が…

どうしよう…

実は慌てていて、バージョンアップ前にバックアップをとっていなかった…

毎朝、定期的にはバックアップをとっているので一応、9:30の時点のバックアップは取ってある。

スタッフに確認し、データーが朝の9:30に戻ることを伝える…

と言いながら、自分が一番、記録を入力していた…

そこから、再度、サポートセンターに連絡、事情を伝える
再び、「担当者から折り返し連絡をします」と…
しかし、今度はなかなか連絡がない…20分ほどしてようやく連絡がある

これまでの経過を伝えた所、やはりデーターは朝の時点に戻るとの事

そこからはリモート操作でNDソフト側でこちらのサーバーを操作して修正をして下さいました。

しかし、このリモート操作は気持ちが悪いですね…

自分が操作をしなくても、勝手にマウスが動いて(あたりまえだけど)、なにやら不要なファイルを削除したりしている。

しかし、おかげでわざわざ人が来なくても修正ができるので便利なものだと感心しました。

しかし、聞いてはいたけど、不気味ですね…

みなさんも慌てるとろくな事がないですね…また、バージョンアップ前のバックアップは基本です忘れないようにしましょう…

ではでは…

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被保険者に対する改正の説明

3月末、介護報酬改定で価格が定まらないままで、バタバタしておりますが、みなさまはいかがですか?

おまけに決算まであって、超多忙になっております。

さて、4月から介護報酬改定と認定調査の方法が変わるのですが、この件に関して、私たちケアマネやサービス事業所に対しては市町村や県から説明会が繰り返しあるのですが、はて?肝心の被保険者さんに対しての説明はいつするのだろうか?

と思うのですが、みなさんの市町村では被保険者さんに対して、しっかりと報酬改定と認定調査の方法が変わることの説明はありましたか?

まさか、説明責任はケアマネにあると言うのではないだろうかと心配をしております。

当然、われわれケアマネも説明はするが、改正にあたっての報酬改定なので改定の主旨やどう変わるかなどの大枠の説明については各保険者が被保険者に対して説明の責任があると思う。

その上で、細かい点数については担当のケアマネに確認をしてください。

と言うのであればわかる。

そうしないと、介護保険を使っていてケアマネがいる方は説明を受けることができるが、保険料を払っている被保険者に対しては全く説明をしていないことにはならないのではないだろうか?

厳密に言えば第2号被保険者である40歳以上の方に対しても保険者は説明責任があるのではないだろうか?

と思うのは私だけなのだろうか…

でも、よくよく考えてみれば医療報酬の改定があっても、私たちにきちんとした説明があった事はないですよね…

結果、利用している側は医療保険や介護保険の制度がどのように運営されているかが分からないから、正しい使い方がなされないのかもしれませんね。

昨日書いた、DPCもそうですよね、考えてみれば…

その説明をお金を集めている保険者がせずに病院側にだけ課せると、結果的には病院は金儲けばかりという変な誤解が生まれる。

今回の介護報酬の改定も利用する側からすれば、まるでサービス事業所がお金を多く取るような誤解が生まれる。

人は不思議な者で支払が安くなる事には何も反応しないが、高くなると「なぜ?」「どうして?」という疑問がでてくる。

だからこそ、しっかりと保険を運営する責任のあるところが、説明をしなければならないのではないだろうか…

民間の保険会社でこんな事をしたら、きっと叩かれるだろう…

みなさんの地域では利用者さんへの説明はありますか?

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「DPC」って?

さてさて、みなさまお疲れさまです。

介護関係の方々は4月からの改正のための体制等の届出書は提出しましたか?
石川県では明日の消印有効です。

私の所では、今日、偶然にも県庁に用事がある職員がいたのでお願いをして直接、件に届けて参りました。(その場での確認はさすがにありませんでした。)

いやーなかなか、書類の準備が大変でした。

さて、今日はタイトルにも書きましたが「DPC」の話し。

「DPC」って知っていますか?

これは病院の医療費制度のひとつで、「診断群分類別包括評価」の事です。

さて、この言葉を聞いてもさっぱり意味がわからないですよね…
実は私も知りませんでした。

これは、

病名や診療内容に応じてあらかじめ定められた1日あたりの医療費をもとに入院全体の医療費の計算を行う新しい方式

ということらしい…

で、わかりやすく言うと…

検査は外来でして、治療方針が決まったら入院をして治療開始。

これまでは入院中の治療費は入院料+投薬料+注射料+処置料+検査料+などなどの合計で支払をしていましたが…

これが、DPCになると…

1日あたりの包括点数×日数(ただし、検査料の一部、処置料の一部はのぞく)

と計算される。

で、だから何が大変なのか?と私も思ったのですが、実はこれにはものすごいカラクリがあります。

ここでいう入院による1日あたりの包括点数とは外来で診断された治療における点数であって、もし、入院中に別の疾患があったとして、それを治療をしても、包括点数となっているので、別の疾患の分の治療点数が保険として認められない。

つまり、病院はその別の疾患を治療しても損をするだけになってしまう。

わかりやすく言うと、例えば骨折をして入院をして入院中に糖尿病が見つかったとしてもその治療はできない。というよりは出来るのだが、治療をしても請求ができないらしいのです。

ということは…

今や病院経営も大変なのあえてその治療をするかはその病院の考え方一つになってくる。

そうなると、これまでのように入院中に検査をして、治療をするという事は基本的には病院自身の首を絞めることになるので、できるだけ外来で全ての検査をして、入院による治療が必要な場合は入院

そして入院中は余分な検査は一切、しないで外来で診断された疾患についてのみの治療に専念することになる。
しかも、入院期間も疾患によって決められているらしいです。越えた場合は出来高計算方式になるようです。

ただ、病気や診療内容によっては、対象にならないものもあるそうで、結局は病院にお任せするしかない訳ですね…

しかし、これを受診する側から見ると、そう言う病院を選択したくなるか?は別問題なように思います。
そうなると、病院側もこれを取得することに意味があるのだろうか?とも思えるのですが、保険点数上でメリットが大きいのだと思います。

また、これを取得していかないと生き残れないような医療制度を国は考えているのだと思います。

なんだか、この国の医療・介護はどこへ行きたいのでしょうか?

高齢者が増え続けていく中で、社会福祉にかかる費用をどんどんと抑え、さらに医療も使いにくくしていく。

DPCで外来で検査と簡単に言うが元気な人なら外来に受診する事も簡単にできるかもしれないが、病院を受診する人に元気な人はどれぐらいいるだろうか?

高齢になり、要介護が3を越えるような人は病院に行くだけでも大変。

その上、介護保険では院内のヘルパーの付き添いは認めていない。それは、病院側がするべきと言うのが考え方の根本らしいが、そんなことをしてくれる病院がいったいどれだけあるか?

まずは皆無であろう…

要するに、そういう人は病院に受診をするなと言うことを言っているような物ですね。

いつも書いているが、政治家がどう言おうが、大事なのは国民がどう思うかが大切であり、どんなに立派な大義名分があったとしても、その事に国民が納得できなければ結局は愚策としか言えないのではないでしょうか…

そんななかで、2兆円ものお金をばらまき、高速道路を1000円にしても、それはごまかしでしかなく、根本的な国民の最低限の生活の保障はできないのではないでしょうか…

医療も介護も日本の福祉政策はどんどんと使いにくく、費用負担も増加をさせている。

たくさんの税金をいったい、誰のために何につかっているのでしょうね…

確かに、経済の回復は大切です。

でも、それも国民の健康があってこそであり、病院も受診できない状況で、しかも、介護も結局は家族が頼りの状況を作り出していては、健康も維持できない、働ける環境もしっかりと作れない様な施策ばかり…

これで良いのか日本!!

最後は愚痴になってしまいました。

ごめんなさい…

でも、これが現実の日本社会ですね…愚痴を言っていても仕方がないので、明日からも頑張りましょう!!

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連休はいかがお過ごし?

なかなか、かけない日が続いてしまいました。。。

20日~21日にかけて一泊で鈴鹿~名古屋港水族館へと行ってきました。

新しく開通した東海北陸道を利用してみました。
連休だったのですが、高速料金が1000円になる前だったので、意外にも空いておりました。
東海北陸道は初めて利用したのですが、ほとんどがトンネルだったのに驚きました。
それも、長さがはんぱでなく長い…10Km近くあるトンネルが2本もありました。
朝、10時金沢を出発したのですが、なんだか夜を走っている感じでした。
あと、ほぼ全線片側一車線です。
なので、1台でも遅い車がいるとゆずり車線が来るまではその車の後をついて行くしかありません。
まー逆に言えば抜かれる心配もないので、エルグランドのオートクルーズを使うとまったくとても楽ちんでした。(ちなみにエルグランドのオートクルーズは前を走る車の距離を測って自動的にアクセル・ブレーキを操作して一定の間隔を自動的に保ってくれます)

Img_325810時出発だったので鈴鹿に着いたのはPM3時…我が子は車が大好きで大喜びでした。ただ、レース場のコースを観たいと言っていたのですが、工事中で観ることができず、少し残念そうにしておりました。

亀山で一泊して、翌日は名古屋港水族館へ

水族館は最初は喜んで見て歩いていたのですが、最後の方に昔の潜水服が展示してあり、これが、また、暗闇に展示してあり、臆病な我が子は「外いきた~い」が始まり、そこから後は、グナグナでした…

その後、帰りに名古屋にあるトミカショップへImg_3278

ここは、それはそれはもう大変!

Img_3375 好きなのをかってあげると言ったのですが、もう目移りして決まるまでに時間がかかること、かかること…

彼の中では、ここが一番楽しかったのではないかと思われます…

それから、帰路につきました。

金沢に着いたのはPM10時でした…

ちょっと強行でしたが楽しい旅でした。

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平成21年度4月介護保険改正における届け出…

週の始めの月曜日、あいかわらずばたばたと訪問で忙しく動き回っております…

さて、夕方になって石川県の長寿よりFAXが届きまして、内容はと言うと

平成21年度4月介護保険改正における「介護給付費算定に係る体制等に関する届出書」について

という表記のものでした。

平成21年4月から介護報酬等の見直しが行われるため、平成21年4月からの算定にかかる「介護給付費算定に係る体制等に関する届出書」を件に提出する必要があるとのこと。前に提出した届けででは国保連への請求に支障が生ずる場合がありますので、ご留意くださいと…

なんともはや、まだ、きちんと決まっていなくても、とにかく届け出をしておかなければ、給付管理が出来ないようであります…

提出書類などについては石川県の長寿のホームページにあるとかで、提出期限は3月25日で、郵送のみの受付で当日消印有効とのこと…

今日は今から見る元気がないので、明日、確認をして書類を作成せねば…

でも、確かに早めの対応をしていかないと、4月からの給付に間に合わなくなりますよね…県も今はケアマネの更新の事務処理もあるので重なって大変だと思います…

あ、みなさん、ケアマネの更新しなければならない方は、更新手続きをされましたか?

先日、県からFAXが届いて、「更新されていない方を雇ってケアマネ業務をした場合は違反になるので、くれぐれも確認をするように」調の文章が届きました。

なかなか厳しい文書だなぁーと思って、何気に知っている県の方に聞いたところ、「厳しく言っている訳ではなくって、更新を忘れている人がいるから、気を付けて欲しいことを伝えたかった」とのこと、その後、分かったのですが、実際に、更新をしようと思ったときに、研修が足りていない事(今回の更新で言えば、石川県の場合は専門研修のⅠ、Ⅱを受けているか、更新研修を受けていればOK)が判明、更新手続きが実際に出来ない人がいるようです。

しかし、これだけはどうしようもない…すでに更新研修は終了しているし、いまから、研修を受けることもできない…

後の祭り状態で、更新切れでケアマネ業務が事実上、4月からできない…

手続きも結構、書類をそろえるのが面倒なので、みなさん、早めに手続きをした方がよいですよ!

ではでは…

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ワゴンR復活!!

さて、先週、ターボが壊れたワゴンRが無事に治ってきました。

結局、ターボ交換とマニホールド(タコ足)にヒビが入っているとのことで、それも交換

修理費はしめて10万7000円

思ったよりは安く済んだのですが、痛い出費です…

実は、今年は車検もあります…

やっぱりエンジンの中はかなりドロドロになっていたとのことで、「軽四でターボなのでマメにオイル交換をしてください」と言われてしまいました。

1回のオイル交換が5000円(軽だからそんなにしないかな?)としても20回分も損をしてしまいました…3ヶ月に1回交換するとして1年で4回、5年分のオイル交換代

うーむ…

でも、そう考えると1年に1回くらいしかオイル交換をしておらず6年間以上は乗っていたから、真面目にしたオイル交換をしたときの出費とそれ程変わらないのかな?

と無理矢理自分を納得させております。(TロT) エーン

でも、エンジンには決してよくないです。

きっと、ピストンがシリンダーを傷つけていると思います。

やっぱり、軽四のターボ車はメンテナンスが大切です。

みなさんも気をつけましょう!!

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平成20年度金沢市ケアプラン研修

相変わらず、ばたばたと忙しく訪問が続いていてブログが滞っております…

なんだか、落ち着かない…

さて、今日は訪問合間をぬって、平成20年度金沢市ケアプラン研修に参加をしてきました。

緊急の訪問があったので、行くのは止めようかとも思ったのですが、一応申し込みをしたので、遅刻したのですが、参加をしました。おまけに呼び出しがかかり、途中抜けというとんでもない受講生でした。

今日の研修は「ケアプラン作成の基本的視点」と題して講師の先生は武蔵野大学人間関係社会福祉学科教授の佐藤 信人先生でした。

内容はまさしくケアプラン作成の基本でした。

この先生、なかなかおもしろい…

受講生にいろいろと投げかけて、反応を見ながら話しを勧める

がー金沢の受講生はおしとやか?な受講生が多く、反応が今ひとつ鈍い…なので、先生はひとりでつっこみ、ひとりで答えたりしておりました。

いろいろと印象に残る話しはあるのですが、常々、自分が思っていた事を先生が言われたので少し嬉しかった事が…

それはニーズの考え方のところで

ニーズには

利用者の意欲:○○したい、○○したくない

ケア側の判断:○○が必要、○○が問題

と二つある。

ケアプランを作成するときにはこの二つのバランスが大切である訳ですが、

ケア側と利用者側がイコールパートナー(バランスがとれている)のが意欲達成型で一番良いプラン

反対にケア側が優位の場合は支配する力が生じやすく、問題指摘・指導型のプランになる

その反対の利用者側が優位の場合はいわゆる、ご用聞きプランになる。

で、問題指摘・指導型のプランを聞いたときに「なぜだか、予防プランはその傾向がつよいんだよなー」っと思っていたら先生が「予防のプランはそう言うことになりやすいんですねーなぜだか…」と言われた。

おもわず

「そうそう、そうなんです。そう思う!!」

と心の中で叫んでしまいました。

よーするに介護予防とはお節介な事が多いと思いませんか?

その人がどんな生活をしたいかはあまり重視されず、結局、最後はそのためにはこういう生活をしましょうーと最後は指導で終わっているのが予防のプランだと思う。

さて、これが本当に自立支援??

違うだろう!!と言いたくなる。単にお節介でしかない。大きなお世話だ!!

と利用する人は叫びたくなるだろう。

でも、結局は制度を使うのなら制度に従ってもらう見たいな言い方をして、嫌なら使わなくてもよい調になってしまう。

もちろん、そんな言い方はしないが、つまるところそう言うことだと思いませんか?

それでいて、自立支援、自立支援と騒ぎ立てる。

もちろん、なんでサービスを使うのかを考えれば、自立を支援するためな訳ですか、基本的な視点としては重要なのですが、予防の考え方はあきらかにズレていると思うし、なぜ、要介護者とプランを違わせなければならなかったのかが分からない。

あと、先生は話していた中で、「ケアマネは日本を変える力を持っている」と言われたこと。

それは、たとえば在宅診療に熱心に取り組んでいる先生がいたとすれば、ケアマネが在宅医を熱心に取り組んでくれる先生へとどんどんと変更する。(ケアマネにはその力があるとの事)そうすると、在宅にあまり熱心じゃない先生所はどんどんと患者さんが減っていく、そうなるとその先生も「やっぱり、ケアマネと仲良くなっていかないとダメかな」という思いになれば、地域が変わるという事を言われていました。

うーむ、たしかに…

あと、今年は金沢は雪の量が少なかったので除雪費があまり使われていないそれに対して先生は「ケアマネがみんなで使われなかった除雪費で予防の支援費をあげてもらうとか、地域包括支援センターの委託費に上乗せするとか言えば良い」などと冗談ぽく話しをされていました。

そこでも、おもわず「そうそう、だから、予防をきちんと1万円の支援費をはらうべきなんだー」とこころで叫んでおりました。

内容は基礎中でアセスメントの視点やニーズの考え方、書き方、目標の考え方、書き方などの基礎なので、ベテランの方はやや「当たり前のこと」と思う方もいたかもしれませんが、振り返りになり勉強になりました。

1年未満の方には大変に良い研修だと思いました。

私はこの先生はGOODでした。

今度はケアマネの基礎研修の時に是非、及びしたらよいのではないかと思いました。

途中で帰らなければならなくなったのはちょっと残念でした…

では、みなさん良い週末をお過ごし下さい…

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支援と介護のはざま…

4月から要介護認定調査が変わりますね。

これにより、コンピューター判定の時点で要支援1、2、介護1がしっかりと分かれて判定がされるのである意味では今よりは良くなる

しかし、調査方法が変わる(能力勘案がなくなった。)ので、説明を聞いている限りでは判定自体はこれまでよりも軽く判定される様にも感じます。

ただ、これまでは信じられないことに、国からコンピューター判定で要介護1と判定された場合は基本的には要支援2にするように通達が出ていたとの事です。

要介護1として残れるのは主治医の意見書で状態が不安定の場合と認知症がある場合ということだったらしいです。
もちろん二次判定があるので、状態像に応じて要介護1の判定もあるのですが、審査会では短時間にたくさんの判定をするため、一人に一人に充分な時間を取ることも出来ず、また、判定を変えるためにはしかりとした変更の根拠が必要になるため、かなり大変との事…

これもまた、信じられない事実ですね。

こんないい加減な判定を2年間も続けてきたとは信じられません。

しかも、不服で変更申請をすると介護度が戻ったりする事もしばしば…なんだか言った物勝ち!みたいな…

しかも、ヘタをすると半年ごとに支援と介護を行ったり来たり…認知症の人が余計に混乱をしたりして困ったこともあります。

また、そのための事務手続きもいろいろと大変…

じゃあ、支援も受け持てば?と言われそうですが、たとえ受け持ったとしても、手続き上は同じなので、いつもコンプライアンスと言っているのは国なので、ここでこそコンプライアンス(法令遵守)と言う事で地域包括支援センターへお任せをしています。(法令では要支援は基本的には地域包括支援センターが受け持つことになっています。ただ、介護支援専門員に8名まで委託することもできると言うだけです。)

まーこの予防は介護支援専門員が無駄なプランを立てるから介護給付費が高くなると言うことが根底にあり、軽度者を保険者が管理するという方法を考えたわけで、そこまでケアマネが信じられないのであれば、無理に予防を受ける必要はないのではないかと意地の悪いことを思ったりもするのですが、この保険者主導の予防もいかがな物なのでしょうね…

結局は地域包括支援センター自体をまるなげ委託(金沢がそう)しているとこともあり、結局は民間が運営をしている。

そうなると、委託を受けてくれる居宅介護支援事業所には新規を紹介するけど、普段から委託を断っているような事業所には新規を紹介しない、もしくはしても面倒なケース…はては、新規は同一法人の居宅介護支援事業所へ紹介などと言う事も人間の感情として起こりえると思う。(金沢がそうと言っている訳ではないです。)

結局は持ちつ持たれつの変な関係の中でお互いにもんもんとしながら仕事をしていたりする。

こんな状態は決して良くないし、ケアマネのモチベーションがどんどんと下がる…

やはり、地域包括支援センターはきちんと行政主体で保険者が運営すべきであり、委託する認めるくらいなら「予防」の考え方自体を考え直さなければ意味がない。

要支援は結局は給付制限と同じ状態になっている訳で、予防のプランは画一的にならざるを得ない。(実際、通所か訪問介護しか使うことができず、回数も制限されているので、変わりようがない…)

はたして、地域包括支援センターでケアプランを立てる意味があるのかさえ思えてきますね…

利用者さんにとっては介護になるか支援になるかで運命が大きく変わる感じで非常に問題だと思います。

状態が悪くなっていても、介護1から支援になるケースもあり、審査会のあり方にも問題はあるのでしょうね…

4月からの新しい認定調査になり、認定が軽く出る可能性もあり、さらに追い打ちをかけるように報酬改定により負担が増える…報酬改定はサービス事業所にとってはありがたいが、利用者にとっては負担ばかりが増え、さらに限度額が上がるわけではないので、利用を抑えなければならない人もでてくるだろう…

結局は利用者の事を考えてはいない、利用者不在の制度作りなのではないかと思いますが、みなさんはどう感じられますか?

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やはりターボでした…

仕事用のワゴンR。

やっぱりターボが焼き付いたようです。

実はオイルが気になっててはいたのですが、自分で点検もせず放置…

ときどき、ターボタービンの回転音が大きくなることがあったので、オイル交換をしないといけないかなぁと思いつつ、「最近の車は、オイルが減ってもちゃんと警告もでるから、まだ大丈夫だろう…」と過信…

で、昨日、スタンドでガソリンを入れるときについでにチェックをしてもらった…

なんと、オイルがほとんどない…しかも、オイルがさらさらでなくどろどろ、固まりまであるしまつ…

とりあえず、オイル交換を…

オイルがこの状態だと、エンジンの中もかなり汚れているとのことで、フラッシング(エンジン洗浄)も同時に…とうぜん、フィルターも交換

で、エンジンをかけると…

やっぱり状態は変わらない…( iдi ) ハウー

アクセルをふかしても5000回転までしか上がらない…

??

おーなんだこれはーマフラーから白煙がもうもうと噴出!

あきらかにオイルが一緒に燃焼している…

スタンドの人曰く、「やっぱりターボが焼き付いている可能性が高いですね…一度、メーカに見てもらった方が良いと思います」とのこと…

で、煙幕状態で走行…

ネットで調べていると、ワゴンRのターボ系のトラブルは結構、多い…

ターボが壊れるとターボのタービン側からオイルがながれて白煙でもうもうになるとの事。

まさしく、その状態。

アクセルをふかして走ると、バックミラーで後ろをみると後ろの車が見えなくなる…まったく迷惑な車状態…

途中、信号待ちで親切な方が窓を開けて、指摘をして下さいました。
申し訳ない…

その後、いつもの日産へ持って行き、見てもらいおそくターボチャージとのこと…

ふ~

さて修理費はいかに?

純正のターボセットは新品が15万円

リビルド(中古整備済み部品)で8万円くらいと

これに工賃がかかり、工賃が5万くらい(なんでもエンジンを一度おろさないと行けないとの事で…

合計で13万~20万円

うーん、オイル交換をさぼって20万の損失…

やってまった…

自業自得なので仕方がない…

古い車とはいえ、新車を買うよりは修理費の方が安い…

さすがにエコ替えなんて贅沢はできない…

で、結局、修理を依頼。

リビルド品が見つかるまで待つことになりました。

痛い出費です…

実は、車検の時にはオイル交換をしてもらっているので、大丈夫と勝手に思っていたのですが、車の年数を考えると、こまめなチェックは必要ですね。

ネットで調べているとワゴンRのエンジンは壊れやすいとの事。

皆さんも気をつけましょう。

ちなみに我が家には10年以上のダイハツテリオスKIDがありますが、こちらはすこぶる快調です。力もこちらの方があります。

やっぱり軽四はダイハツなのかな…

軽売り上げNo1のワゴンRだが、考えてみるとスズキで一番売れている軽四はワゴンR。
アルトはそこそこ売れているのかもしれないがラパンやMRワゴン、セルボはそれ程でもない…

対するダイハツはムーブが2位に、タントが3位、ミラが4位と上位にほとんどが入っている。

と言うことは軽トラを除いて考えると軽四の全体売り上げではダイハツの方は売れている事になるのかな?

確かにエンジンについてはダイハツの方が良いように思う。

ただ、ダイハツは3気筒が多く、スズキは4気筒である。

一見、4気筒の方がスムーズに回転をするから良いように感じるが、軽四の場合は排気量が660ccと言う事を考えると、3気筒場合は1気筒あたり220CC、4気筒は165CCここからピストンの面積を考えると…

ピストンのストローク長さが分からないのでなんとも言えないが、ピストンの面積を考えるとそのまま165CCをピストン面積に換算すると14.4cmだが、もし、ストロークが10cmだとすればピストンの直径は4.58cm…

220CCだとして5.3cm

1気筒当たりの容積が少ないからどうしてもトルクが不足するようにも思う。

なので、出だしはあきらかにダイハツの方がスムーズ…

ただ、静かさや振動は?というとおそらく4気筒の方が少ないだろう…

まぁ、今、自宅にあるのでどちらも10年近く前の車なので参考にはならないと思う。最近はかなり両社とも改善されているだろうと思います。

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ターボが…

外回り用に愛用しているワゴンR

今日、走っていたらエンジンフードからヒュイーーーンというかん高いタービン音が…

普段はほとんど感じないのにやらたとでかい…

前のくるまが遅いので横に出て抜こうとアクセルを踏む…

??

回転数が上がらない…

ありゃ?

もしかして、ターボがおかしいのか?

アクセルを踏んでもトルクがあがらず、回転数も上がらない。

したがって、車は思うようにスピードがでない…

しばらくしたら、タービン音がしなくなった。

しかし…

そこからは走ることは走るが、まったく力がない…

まったくもって、エコ運転…しかも、少しでも坂道になると、前の車にさえついて行けない…

こりゃターボのタービンが明らかに回っていない様子…

購入してはや9年…そろそろ寿命かな?

しかし、この車、よく壊れた…まずはセンターデフ…これも交換

ファンベルトこれは何回交換をしたか…

結局、原因はベルトを支えているプリーが摩耗していて、ベルトに負担をかけてベルトがだめになっていたというお粗末な話し…

スズキの車に初めて乗ったけど、印象はあまりよくない…

軽四はダイハツの方が作りがしっかりとしているように思うのは私だけかな?

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家族図(ジェノグラム)PART2

みなさま、お疲れさまです。

いやーなんとか無事にモニタリング訪問が終了しました…

月末に研修が片寄ったり、新規があったり、トラブルがあったりと間に合わないかと思うくらいでした…

さて、今日はジェノグラムPART2でございます…

というか、前回、ワードで書式を作ったのですが、自分で使ってみたところ、使いにくい…

ひじょーに使いにくい…

なぜか?

それは、全体的に図形が大きすぎて大きなジェノグラムが作れない…

少しでも細かく出来たらと大きく作りすぎたと反省しております。

今回は反省点を踏まえて、小さめに作り直してみました。

>> 「Jenogram2.doc」をダウンロード

興味のある方は使ってみて感想など頂けたらと思います。

ではでは…

良い週末をお過ごし下さい!!

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利用者の思い…

今日は最後に大失敗をしてしまった…

本来ケアマネは利用者さんの思いを一番分かってあげなければならない立場なのに、結果的には利用者さんの思いを無視する事をしてしまった。

利用者さんが、30分間、自分の今の思いを語ってくれた。

涙が出そうになった…

同時に、申し訳ないことをしてしまった…

と言う気持ちで一杯になった…

以前に、研究発表で利用者さんに「恨んでやる」と言われた発表があったと時に、自分で「利用者の気持ちを忘れずに」と自分で書いておきながら、今回は結果的には無視していた。

複雑な家族関係なため、家族間でのトラブルが無いようにと言うことばかりを考えていた結果、いつしか本人が置いてきぼりになり、「家族」の思いばかりが優先された形になってしまった。

本当に申し訳ないと思う…

でも、今日、彼は自分の思いをたくさん話してくれた。

普段、寡黙であまり話さない彼が、淡々と語ってくれた。

途中、涙で言葉がつまっているのも気づいた。

本当に涙が出そうになった…

彼は私に話しをしながら、そばに居た家族にも自分の気持ちを伝えたかったのかもしれない…

本当に家族関係が複雑で、その複雑さも彼自身が原因を作ったところもある。彼自身もそれに気づいていて、それを修復しようと一生懸命になっている。

その事に気づいていながら、彼が自宅での生活が継続するためには「家族」が希望する事をしなければ継続できないと思うあまり、彼が望む生活には全くなっていない。ただ、在宅生活をしてるだけである。

いつしか彼の望む生活では決してない状態となっていた。

本当の目標を見失っていた…

本当に、大失敗である…

ただ、彼がその事を話してくれたのは嬉しかった。

本来ならケアマネとして失格であり、変更をされても仕方がない所である。

良い勉強をさせていただいたと思う。

そのチャンスをくれた彼は優しいと思う…

明日、彼はデイケアへ行く

その時にもう一度、話しをしてきちんと謝って来よう

そして、「ありがとう」と伝えたい…

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まずい!!

なんだか猛烈に忙しい…

思うように訪問が進まない…

やばい!!

明日は本腰を入れて回らねば!!

今日は疲れました…

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低反発マットレス

今日は余談…

ベッドの話しです

子供が出来てから、ダブルベッドで3人で寝ている

子供用にシングルベッドがあるが、最近は必ず真ん中に入り込んで眠る

しかし、子供は寝相が悪く、暑いのかすぐに横向きになり、顔を蹴飛ばされる

で、わたしがシングルベッドで寝ることにしたのですが、マットレスが子供用のものしか無かったので、マットレスを購入することにしました。

で、せっかく買うのだからちょっと寝心地が良さそうな物をと思って、低反発マットレスを購入しました。

シングル用8cm圧をネットで9890円

先日、届き早速敷いて寝てみました。

寝心地はというと…

やや微妙…気持ちが良いようにも思うが寝なれないためか、腰が少し痛くなった。
しかし、腰はここ最近痛くなっていたので、マットレスのためではないかもと…

だんだんとなれてきたのか、沈み込む感じがなんともいえない感じです。

ただ、ちょっと寝返りがうちにくかな…

今日で4日目…うーむ

みなさんはどんなマットレスですか?

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ようやく仕事が終わります…

おつかれさまです!!

今日も無事?!一日、終わりそうです…

といいつつまだ、会社です。

昨日書いた、困難ケースに現在も暗中模索状態…

でも、ケアマネ支援には限界がある…家族全体への支援は本当に難しい。特に問題となるケースでは家族の支援の方が比重が大きかったりする。

利用者さんがより望む生活に近づくためには?と考えていくと家族との問題は切っても切れない…ここまで関わる必要があるか?と疑問にぶつかりつつも、結局は関与せざるを得ない…

これは、なかなか辛いですね。

問題が複雑であればあるほど…夫婦関係だけならまだしも、子どもや孫の関係までも問題になったりして…

なんで、ここまで?

と疑問に思いつつもがんばっているケアマネさんも多くいると思います。

そんなの家族の問題だから放っておけば?

とも思うけど、放っておくことが出来ないのが、援助職者の良いところでもあり悪いところでもあるのかな?

でも、その関わり方一つで家族力を引き出すことが出来るか、逆に家族がケアマネに任せっきりになるかの分かれ道。

家族の力を導き出す支援をしなければダメですね…

これが、難しいんだけど…がんばらねばね。

あと、昨年の研究発表で失敗事例で話されていたけど、家族の大変さばかりを聞くあまり、本人の思いを忘れてしまい、家族よりになってしまうこと。

これはやってはダメです。

双方の話しをしっかりと聞きましょう。

人が話しをするときは、必ず自分の都合の良い方向にベクトルがかかっています。片方の話しだけを聞いたりすると、大きな間違えをおかすこともあります。

必ず、双方の話しを聞きましょう。(当たり前か…)

でも、大変なケースになるとこれがだんだんと辛くなってくる…

で、解決の糸口が見つからなかったりして…

一人でくよくよと悩んでいてもしょうがないから、そう言うときは信頼できる仲間のケアマネに相談をしましょう。

事例検討会をするのも良いかもしれませんね。

なにか、新鮮なアイデアがもらえるかもしれません。

あとは、地域包括支援センターの主任ケアマネに相談をするか?

これは若干微妙…本当に親身になって相談に乗ってもらえるような方が担当であれば救われるけど、これが行政的な対応をされると"辛い"。

相談をして余計にブルーになったりして…

うーん。

やっぱ、信頼の出来る仲間が一番良いのかもしれませんね。

ながなが、まとまりのない話しを書きました。

m(。-_-。)m スイマセーン

ではでは、良い週末を!!

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記録がたまっているぞー

ここ数日、ちょっと大変なケースで訪問面接が続いている…

これがなかなか、疲れる…

面接時間もちょっと長め…ということは、記録をしなければならない事が多い…

しかし、この時間がない…でも、記録を書いておかないと私の頭の中ではいつか消えてしまう…

明日はがんばって記録をせねば…

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介護ソフトの話しPARTⅤ

今日は介護ソフトの話しPARTⅤということで、ほのぼのSilverの便利な使い方を一つ

便利というか、以前にも書いたのですが、ほのぼのSilverを使ってのサービス提供票を送るときの楽をする方法です。

ただし、別途、ソフトが必要です。

対応しているソフトは"まいと~くFAX"(ちなみにFAXモデムも必要です)です。

これをインストールするとほのぼのSilverから直接、提供票がFAX出来るようになります。

で、方法ですが…

まず、まいと~くFAX(バージョンによって対応が違いますので、対応しているバージョンをNDソフトウェアーに確認してください)をインストールします。

で、ほのぼのSilverのケアマネジメントシステムを立ち上げます。

①給付管理のボタンを押します

②まず、次月の予定を立てます。

③上にあるメニューの計画、利用者、事業所、シミュレーション、カレンダー、一覧の事業所をクリックします。クリックすると画面が変わります。上の方に印刷、FAX、実績取込があらわれます

④FAXのボタンを押します。

⑤FAX送信の画面になります。

⑥サービス提供月を確認します(ここを間違えると大変ですので必ず確認してください。)。複数のケアマネがいる場合、担当ケアマネが選択されていると利用者リストにその担当者の利用者しか表示されないので、必ず担当ケアマネの選択を解除(空白を選択)してください。これで、全ての利用者さんが表示されますので、送りたい利用者さんを選択してください。(月末に次月の分を送付するときは全選択ボタンを押せば全員選択できます。その後に送らない人だけ、クリックすれば選択からはずれます。

⑦下半分ほどに事業所が表示されていますので、対象の事業所を選択します。(確実性を期するためには、一番最初にテストFAX送信をして、返事をもらってから行う方が良いです。これは、テスト送信をして返事をもらう物なので、返事がもらえれば間違えがないと言う事になります。)

⑧送付状ですが、事業所名の横の欄が(送付状欄:ベージュのボタン)ボタンになっていますので、これを押します。すると送付状を入力できます。この時、マスターを修正すると全て同じ内容になります。

⑨あとはFAX送信のボタンを押せば自動的にスタートです。(途中、1回確認がでます。)

以上で自動的に各事業所へ送られます。

で、問題のFAX送付表なのですが、これはまいと~くFAXの方の設定が必要になります。

まいと~くFAXは初期設定が必要です。また、通信モデムも必要になります。通信モデムは以前は必ず標準でついていたのですが、最近はほとんど省かれています。(以前はインターネットの接続に当たり前に使われていましたが、今はLANポートを使うようになったため省かれている)

お使いのパソコンにFAXモデムがない場合はノートパソコンの場合はFAXモデムのPCMCIAカード(3000円前後)、ディスクトップの場合はPCI系のFAXモデムカードを購入すればどんなPCでも問題はないと思います…

ただし、それなりのパソコンへのスキルが必要となりますが…出来ない場合は無理をせずにほのぼのSilverのサポートをしてくれているコンピューター会社(NDソフトではないです)に相談をしてお願いをしましょう。

このまいと~くFAXの設定を上手くすると、自分の会社のオリジナルの送付表も作成できます。このことはまた、次回に書きます。

ではでは…

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ジェノグラム(家系図)の作成

今日はジェノグラムの話し…

というよりは、検索ワードでよくジェノグラムの作成が見られていたので、簡単?かは分かりませんがワードを利用して作成するためのマスターをご紹介します。

「Jenogram.doc」をダウンロードしてください。

ジェノグラムを作成するソフトとしては何かあるのかもしれませんが、無料というのはなかなかないようです。

しかし、ワードの図形描画でも充分に作成できます。

ただ、それなりの技術が必要なので出来る人は簡単にできるけど、あまり使いこなせない人には難しい事なのかもしれません。

なので、今回はワードでジェノグラム用のマスターを作りました。

必要なパーツを作ってあるので後はパーツを選択してコピーして貼り付けてください。

貼り付けた物を組み合わせてジェノグラムを作ってください。

1つだけ例としてジェノグラムを作ってあるので、それを改造してもOKです

詳しい使い方は「Jenogram.doc」を開いて 2ページ目に書いてあります。

ちなみに、マイクロソフトの「Vision」やジャストシステムの「花子」などを使うときれいに簡単(いや簡単でもないが…)に作ることができます。(というより、これを利用してジェノグラムを作るためのマスターがつくれます。ちなみにほのぼのSilverではVisionがインストールされていると、家族図が連動して作成できます。)

では、みなさまご検討をお祈りしております…

なお、使い勝手などありましたらコメントを頂ければうれしいです。

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居宅介護支援事業所部会会議

今日は今から金沢市の居宅介護支援事業所部会会議がある。

金沢市は石川県介護支援専門員協会とは別に金沢市介護サービス事業者連絡会というものがあり、各サービス毎に部会が存在する。

今日は2月18日に行われる介護報酬改定の説明会の打ち合わせ…

説明会といってもまだ、決定ではないので、現在分かる範囲での説明会。一応、市の介護保険課の方もこられるので、質問はお持ち帰りで返答待ちになると思います。

で、結局説明は、私たちがすることに…私の受け持ちは訪問入浴と居宅の部分、一応、ケアマネはすべての改定を知って、加算など間違えないようにという心遣い…

がー実際はみなさんは居宅の部分が一番気になるところでしょうね…

ちなみに今、現在120名の参加希望があります。

なんだか説明するのが恐ろしい…

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ひとりごと…

今日は実は介護ソフトの話しPARTⅤを書こうと途中まで書いたのですが、疲れてしまいました…

次回に書きたいと思います。

なんだか、最近、いろいろな事があってやや疲れぎみ…

2月に子供が手術を受けなければならない…これも、心配のネタの一つ…

うーん

がんばらねばー

ファイトー!!

世の中、試練の山ですね!!

なんとか乗り越えねば…

今日はこの辺で…

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医師との合同新年会

昨日は医師との合同新年会でした。

いろいろな行事と重なったとのことで、医師の参加は3名でしたが、ケアマネは12名と合計15名の参加がありました。

新年会ということで、難しい話しは抜きに大いに盛り上がりました。

気づけば10時を回っていました。

今年の医師との合同シンポジウムがまた、楽しみです。

これからは病診連携はもちろんですが、在宅を支えるためにも病院・診療所・居宅支援事業所の連携も在宅を支えるためにも非常に重要になると思います。

しかし、いくら地域レベルで連携を強めても制度が伴わないのでは、できることには限界がある。

どうか国は真剣に制度を考えて欲しいと思います。

みなさんも、そう感じませんか?

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このごろまた更新が出来ていない…

このごろまた、更新が出来ていない…

こまめに見に来てくれている方、ごめんなさい。

コメントをくださっている方、ごめんなさい。

さて、今日は先日、介護報酬改定のくだりにコメントをくださっている方から質問があったので…

質問内容は

地域包括支援センターは行政直営が原則、その費用は行政でまかなうという(介護保険の介護報酬・地域支援事業交付金など)認識からすると設置方法自体の議論が先行するのではないか

と言う物です

あらかじめ、お伝えしますが私は決して地域包括支援センターの方を非難否定するつもりはありません。地域包括支援センターの方々はむしろ、制度による被害者だと思っております。文章を読んで誤解をされないようにお願いします。

さて、地域包括支援センターの存在ですが、そうなんです。

地域包括支援センターが担当するということ自体がそもそも介護保険における利用者の選択の自由に違反しており、介護保険の根底の考え方から矛盾しているのです。

要介護の場合は居宅介護支援事業所は自由に選択ができ、嫌であれば好きな事業所に変えることができます。

しかし、これが要支援になるととたんに、本人の選択の自由はなく、強制的に地域包括支援センターが担当になります。

たとえ利用者さんが「嫌だ」と言っても絶対に地域包括支援センターが担当になります。(ここで委託があるではないかとう方も居ると思いますが、そのケアマネに委託すること自体が私は問題と考えています。)

選択の自由は全くないのです。

結局の所、この介護予防という制度は高齢者の要介護状態を予防する目的と言われていますが、要介護状態になった方が要支援に認定されるケースが多く、良い言い方をすれば「良くなった」と言うのかもしれませんが、利用者さん自身は良くなったと思っている方は少なく、むしろ「前と変わらないのに、なんで?」と不満爆発…

その説明にケアマネが四苦八苦…

結局はかっこいい説明をしたところで、介護給付費の抑制のために考え出された制度で、よは民間が信用できないから行政でまかなわそうと言う考え方。

これでは前の措置制度となんら代わりはない。

そかし、運営主体の自治体からクレームが付いたので、「それじゃ、委託してもOK」とだんだんと訳の分からない方向に…しかも、ケアマネへの委託も8名まではOK、なぜだか受け持ち人数のカウントは2分の1換算

委託費は各地域包括支援センター任せ。

ほとんどの自治体では地域包括支援センターに入る支援費よりは安く設定されている。

では、支援は楽なのか?

そんな訳はなく、しなければならないこと自体は、それ程、代わりはない。

地域包括支援センターは行政管轄で給与保証がされているから良いのかもしれないが、民間はそうは行かない。

まさしく死活問題になる。

地域包括支援センターの委託を受けているところも、行政から委託金が年間でいくらか支払われている。(通常は3人分の人件費分は支払われているはず)+支援費×人数(これも人数制限はない)

ただ、地域包括支援センターの委託を受けているところの勤めている方は行政直営よりも立場はかわいそうで大変な割には給与もそれほど高くないと嘆いている。委託を受けた側は「割に合わない」と言っているが、委託金が正しく地域包括支援センターとして使われているかの会計監査はまったくザルで書類さえ整っていればOKって感じらしいから、あやしい…(おっと、こんな事を書いたらおこられますね。)

確かに制度自体が崩壊しては意味はないのかもしれないが、これから高齢者が明らかに増えることを見越して、制度設計をすべきであり、もっと社会保障費をきちんと見積もる必要があると思う。

先進国において、高齢者の増加が明らかに分かっていて、社会保障費をけずろうと考えているのは日本くらい。

どうして、国民のために税金を使うことがダメなのだろうか。

私は不思議に思います。

おっと、また話しが脱線してしまった。

結局、平成18年の改正はまさしく悪改で、その一番の被害者は利用者であったと思う。

なんと言っても、これまで利用していたことが利用できなくなった人が多くいた(いや、今現在もそうである。)

そこまで、民間が信用できないのであれば、民間の力を借りることは止めるべきで、ケアマネをすべて公務員にして管理すれば良いではないか?

この国もそろそろ「チェンジ」してほしいのもである…

無理矢理作った地域包括支援センター、そうなれば簡単には廃止はできない。結局、介護予防はそのまま今回も残っている。

2009年度介護報酬改定による3%アップ

この数字もだまされてはいけない。

在宅1.7%アップ、施設1.3%アップで合計3%アップ

これが3%アップと言いますか。

算数も分からないのかなぁ。いやいや私が無知なだけでこれが正しいのかな。

私には1.5%アップとしか思えないのですが…

みなさんはどうですか?

(実は、もっと長く深い内容を書いたのですが、久々に保存を押したはずなのに保存されずに消えてしまった( iдi ) ハウー、前はこの現象がちょくちょくあったので、必ず全文をコピーする癖をつけていたのですが、今日は「大丈夫だろう」としなかった…こんな時に限って消えるとは…とほほです。また、時間があるときに熱い?文章を書きたいと思います。)

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2009年度介護報酬改定の内容

今日、土曜日はいかがお過ごしですか?

昨日は新年会をしたところが多かったのではないでしょうか?

内の事業所は、忘年会はしましたが、そういえば新年会の企画はないなぁ…

あ、でも来週末は支部の役員と医師との合同新年会があります。

さて、今日の話題は昨年の12月26日に開催された社会保障審議会介護給付費分科会に示された2009年度介護報酬改定の話し

もう、みなさんすでにご存じだと思いますが、誠に残念なことに居宅介護支援事業所の居宅介護支援費の基本単価はベースアップはありませんでした。

まずは今回の介護報酬改定の見直し案(ケアマネの部分だけです)

居宅介護支援費
 居宅介護支援費Ⅰ(利用者数40未満)
   要介護1、2=1,000単位
   要介護3~5=1,300単位

 居宅介護支援費Ⅱ(利用者数40~60未満)
   要介護1、2= 500単位
   要介護3~5= 650単位
 居宅介護支援費Ⅲ(利用者数60以上)
   要介護1、2= 300単位
   要介護3~5= 390単位

 今回からは居宅介護支援費Ⅱ、Ⅲは越えた部分のみに適応になった(現在は、越えたら全て居宅介護支援費Ⅱで計算、事実上の減算になる)

 ※あとはこれまで通りの運営基準減算などはそのまま残っている

加算

初回加算=300単位

特定事業所加算Ⅰ=500単位
特定事業所加算Ⅱ=300単位(新設)

医療連携加算   =150単位

退院・退所加算Ⅰ =400単位
退院・退所加算Ⅱ =600単位

認知症加算     =150単位

独居高齢者加算  =150単位

小規模多機能型居宅介護事業所連携加算=300単位

以上が加算です。

このうち、新たに特定事業所加算Ⅱが新設され、現在、ほとんどの事業所が取れないような非現実的(だって、統計的にみても要介護3~5が60%を越えていないのに特定の事業所が要介護3~5が60%を越えることは普通ではあり得ない。あるとすれば選択してとるか、介護度の低い方はやめるしかない)無意味な目の前にぶら下がったニンジン的な特定事業所加算Ⅰの要件を少し緩和して(特にこの要介護3~5の6割の要件がない)ほとんどの事業所ではとれるような形にはなっています。

また、特定事業所加算Ⅰについても要介護3~5の「6割」が「5割」に緩和され、かつ「届け出日の前3カ月」が「算定日が属する日」へ要件が緩和されました。

特定事業所加算の要件を書きますと

1.主任介護支援専門員を配置していること

2.常勤かつ専従の介護支援専門員を3名以上配置していること。(加算Ⅱは常勤かつ専従の介護支援専門員を2名以上配置)

3.利用者に関する情報またはサービス提供に当たっての留意事項に係る伝達などを目的とした会議を定期的に開催すること

4.24時間連絡体制を確保し、かつ、必要に応じて利用者などの相談に対応する体制を確保していること

5.算定日が属する月の利用者の総数のうち、要介護3~5である者の割合が5割以上であること

6.地域包括支援センターから支援が困難な事例を紹介された場合においても、居宅介護支援を提供していること

7.介護支援専門員に対し、計画的に研修を実施していること

8.地域包括支援センターなどが実施する事例検討会などに参加していること

9.運営基準減算または特定事業所集中減算の適応を受けていないこと

10.介護支援専門員1人当たりの利用者の平均件数が40件以上でないこと

以上が要件ですが、特定事業所加算Ⅰは全ての要件を満たす必要があり、特定事業所加算Ⅱは1、2(一部緩和)、3、4、9、10の要件を満たす必要があります。

結果的には報酬は上がったと言う事にはなるのですが、ベースアップではなく全て加算という方向になっています。

加算が増えたことは大変に嬉しいのですが、つまるとことはケアマネの基本的な仕事を正しく評価していないというのが今回の結果ではないでしょうか。

やはり、基本となる単価を正しく評価した単価とした上で、さらに特定事業所加算を設定するべきではないでしょうか

ケアマネは介護保険の要といわれながら、その実、評価は低く、事業としても成り立たないような報酬単価を設定をして責任だけを取らせるというのはいかがなものでしょうか?

もし、仮にこれでは生活が出来ないということで全てのケアマネが、仕事を辞めたらどうなりますか?

もしかしたら、国はそれでも良いと思ってるのかもしれません。

もともと日本の介護保険のベースとなった国ではすでにケアマネに位置する人は必要なくなり、直接ケアに当たる事業所で中心となっている所がケアプランを作成しているそうです。(つまり、医療依存度の高い人であれば、訪問看護がプランを組む)

現実、日本も現在の報酬単価設定では単独での事業は困難を極めるわけで、結局はサービス事業所と併設をしてサービス事業所の収益でケアマネのマイナス分を埋めるという形がほとんどです。

と言う事はそのサービス事業所がプランを作っていると言う事と大差ないと言うことになります。

もちろん、ケアマネの倫理から公正中立な立場で特定の事業所への方よりはしないように努力はしていても、結局は他のサービスのお金をアテにしなければならなければ、公正中立などと言ってもいられない現状が多くのケアマネに突きつけられ、理想と現実の狭間の中で燃え尽きていくケアマネも多いと思います。

これが今の日本の現状なのですね…非常に残念です。

実はこれからもっと切実な問題があります。

それは、高齢者の数が増えることは当たり前なのですが(そう言いながら実は統計的にはケアプランの申請数が減ってきており(認定者数は増えているので実は単に予防に流れているだけなのですが)、ケアマネの担当者数も減っている。)、それよりも問題なのは療養型医療施設の廃止です。

療養型医療施設が無くなると言うことは医療依存度の高い方、在宅へ戻ってくる事になります。

しかし、現実、今の介護保険制度では全く役に立ちません。

制度基盤を整えないまま医療が必要な人がそのまま地域に帰ってくる現実があるのにもかかわらず、国はそれに対してほぼ、無策の状態。

療養型医療施設の新型介護老人保健施設へ転換はどこの病院もしないと思う。それは、居宅介護支援事業所と同じで運営が成り立たないような報酬設定をしたり、よしんば、一時的に高く設定しても、すぐに報酬改定で単価を落とす(現在の医療制度がそうであるため、病院運営者はもう、国は信じられなくなっている。)ような事をすることは目に見えているので、そんな無駄なことをまず、しないと思われます

もはやきれい事だけは生活はできないほど、国民は困っていることにそろそろ政治をしているかたは気づいて欲しいものです。

定額給付金が良い例ではないでしょうか?

必要なところに必要なときにすぐに対応する力が今の日本には欠けています。すべてが後手後手なのです。まったくタイムリーではないのでのです。

定額給付金が必要だったのは去年の4月頃の話し。

今はそれよりも雇用の方を優先すべきではないのでしょうか?

おっとと、話しがそれてしまった…

療養型医療施設が廃止になれば在宅に戻ってくる方への支援の中心はケアマネが担わなければならなくなります。

また、現在の家族システムの現状をみれば家族が介護するなどと言う絵空事の元に制度を考えていてもしかたがなく、現実として独居老人や認知症により体調や日常生活に見守りが必要な高齢者が増えてくる事も容易に想像できます。

そうなったとき、ケアマネが相談を受け、情報を提供し、介護サービスやインフォーマルサービスなどさまざまなネットワークを活用して支援をしていかなければならなくなります。

そういった厳しい現実が今後予想されるのはあきらかだと思います。

しかし、残念なことに国はその現実を直視してはいないようです。

テレビでインタビューされた方が言っていた「国は高齢者に早く死ねと言う事なんだね」と…そうなんです。今の制度はお金のない者、障害がある者、高齢者は早く死んでくださいという制度をどんどんと作り上げているのです。

これを言えば政治家の人たちは「違う」と言うかもしれないが、実際にそれを聞いて生活して感じるのは国民であり、その国民がそう感じているのだから、そう感じないような制度をしっかりと作るべきでしょうね。

違うと言ってもそれは「言い訳」「方便」でしかない訳で、多くの国民が納得できる説明が必要でしょうね。

おっとと、なんだか話しがそれますね…ごめんなさい。

とりあえずは、ケアマネは今は頑張るしかありません。

自分たちが制度を支えるためにも公正中立であり、法令を遵守して制度が正しく運用されるようにがんばりましょう。

そして、制度がダメな部分につてもしっかりと声を上げましょう!!

(おいおい、なんだか選挙みたいになってきたゾ…)

追伸 かねがね思っているのですが、みなさんは予防の委託費ついてどう思いますか?マネジメントの大変さは変わらないのに委託費はだいたい居宅介護支援費の半分…それはおかしいのではないかと…国の方で予防は包括がすべきと言ったのであれば、委託する場合はきちんと居宅介護支援費と同じ金額を支払うと決めるべきでは?そうしないから無責任にも委託ありきで事がすすんでいる。当然、予防の支援費は低いから不足分については地域包括支援センターが補う。それが嫌ならば、人員をきちんとそろえてすべきではないでしょうか?(地域包括支援センターの方から恨まれそう…、ごめなさ…ここがずるいところですよねーだって、委託を受けて地域包括支援センターに配置されいる人は知っているケアマネが多いから感情的な部分で地域包括支援センターの大変さもわかってしまう…そうなると無理も言えなくなってしまう…)

みなさんはどう思いますか。

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介護支援ソフトの話しPARTⅣ

タイムリーに話題を提供するケアです!
(なんのこっちゃ…)

いや、実は久々にコメントをもらい少し嬉しくなりまして、今日はその方のコメントから今、使っているソフトについての使用感などを少しお話ししようかと思っています。

で、本題(いつも、前置きがながーいゾー)

私の所では平成18年の改正の際にケアマネくんも大幅なバージョンアップ(たしかLAN対応になったはず)の関係で別途料金が発生+LANを組む場合は別途に費用が必要になると言うことで、思い切ってソフトを変えることにしました。

で、どこにしょうか…

一人の職員が以前勤めていた場所ではほのぼのを使っていたとの事で、「あれは結構、使いやすかったよ」と言う事で、とりあえず見積もりを取ってもらいました。

LANを組む予定だったので、サーバーの購入も必要になり、ほのぼのSilverの台帳システム+ケアマネジメントシステム+サーバーの費用がかかりました。もちろん全てリースで組みました。(値段は時価みたいなところもあるので、ここではあえて書きません。知りたいという方はコメントをください)

で、実際に使ってみて…

これは、前に使っていたソフトと比べると雲泥の差がありました。まあ、値段も雲泥の差があるので当たり前と言えば当たり前なのですが、自分の思っていた通りの画面でした。

利用者の表示は左側にリストされもちろんケアマネ別に絞り込みも出来ます。そこから利用者を選択してその後に仕事(給付管理、経過記録、アセスメント、などなど)をクリックすればその画面ができてきます。

もちろん、そのまま利用者を変更することもできます。

ただ、LANを組んであるのですがサーバーの性能なのか、ウイルスソフトのためなのかじゃっかんのもたつきがありますが、気になるほどではないです。今日日の高性能PCなら何ら問題はないと思います。(私の所は、サーバーはペンティアム4HT3.6G、各ノートPCは早いのでペンティアム4の2G、遅いのはセレロン1.6Gです)

最初は機能がたくさんありすぎて理解するまでに時間がかかると思います。

また、システムが台帳システムとケアマネジメントシステムと分かれているため、その事がどういう事なのかをデータベースを組んだことのある人間であれば簡単なことなのですが、何も知らない人には「なんでこんな事をするのだろうか…」というわかりにくさはあると思います。(このあたりがケアマネくんがわかりやすく使いやすいと言われる所だと思います。)

で、このほのぼのSilverのケアマネジメントシステムをきちんと使いこなせば、監査対策はバッチリ出来ます。モニタリングについてもしっかりと別項目で入力が出来るようになっています。

帳票類は完璧にそろえられています。

アセスメントは包括式自立支援プログラム、居宅サービス計画ガイドライン、MDS-HC2.0の中から購入時に選べます。ちなみに複数選択することも出来ますが、その分の費用がかかります。
また、別途にケアプラン作成だけのシステムもあるようです。(これはケアプランを作成するとその中身をデータベース化して、文章として登録していき、だんだんと賢くなっていくらしい。ただ、そのままのシステムでも文書登録も出来るし、もともと少しだけですが短期目標や長期目標が登録されています。)

ただ、このほのぼのSilverの中で私が一番嫌いなのは台帳システムにおける施設登録の管理の無頓着さです。

なぜか、この施設の登録だけフリガナの入力がない…と言う事はデータベースを組んでいる方なら分かると思うのですが、きちんとしたソートが出来ないのです。

なので、利用票を作成するとき(ほのぼのSilverでは給付管理という所で行います)たくさんの事業所が登録されていると探すのが大変になります。

これは恐らく想像なのですが、もともとサービス事業所をたくさん利用することを考えていなかったと思われます。(通常、自分の所にサービス事業所があれば、1サービスにつきサービス事業所はせいぜい10ヶ所、多くても20ヶ所くらいかな)
ところが、単独の居宅介護支援事業所は利用者のエリアも広く(わたしのところでは金沢市周辺の市町村が対象なので5つはある)、金沢市もそれなりに広いので当然、利用者の住まいの近くの事業所を選んだりすることになる。
そうなると、10ヶ所や20ヶ所ではきかない。デイサービスなどは30ヶ所を越えてしまいます。登録事業所総数は200事業所を越えます。
そうなると事業所が住所を変更したりすると事業者台帳の中で事業所を探すことが大変になります。
なぜ、フリガナをしっかりと管理しなかったのかは、NDソフトさんの考えが分からないところです。

あと、これは最近、機能としては追加されたのですが、この施設台帳が外部出力が出来ないため、せっかく入力したデータが全く使い物にならない。
年賀状などを印刷するために住所録を作ろうと思っても活用でき