一般文

あつい…

あつい…

いやーあついです。

まだ、6月なのに…

溶けそうです…しかし、まだエアコンを使うのは早いですよね…

地球環境にやさしい企業を目指さねば…

午前中は結構、涼しいのですが、昼からは西日が強く私の背中からカッカッカッカと照って室温&体温を上昇させます…ぐぇーーー

こんな事で夏が迎えられるのだろうか??

心配です…

ことしの夏は暑いそうで、浜茶屋はことしはにぎわうでしょうねーきっと

暑さに耐えて、みなさん仕事をがんばりましょう!!

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コムスン…

騒がれていますね…コムスン…

コムスンが行った行為は決して許される行為ではないと思う…

でも、結果としてとばっちりをくうのは利用者さん…

国は取り消しについては妥当な判断とは思うがその後の支援は何も考えていない…すべて人任せ…

利用者さんの中にコムスンを利用している人はみんな心配になって連絡をしてきます。

でも、「コムスンをやめたい」ではありません…

「サービスは続けてもらえるの?」

です。

利用者にとってはサービスを続けてもらえるのかが切実な問題なのです…

簡単に別の事業所と言う訳にはいかないのです…

やはり人と人とのつながりなんです。

高齢者にとって人間関係を1から構築することはいかに大変なのか?

そう思うと、コムスンの責任は重いです。

コムスンに働いている人も、サービスを提供したくても出来ない状況になる訳で、そう言う意味では被害者なのかもしれないですね…

結局は会社を運営する人の問題ですよね…福祉を金儲けの道具、ビジネスとしてとらえた結果でもある訳です。しかし、福祉をビジネスにしてしまった国の責任はどうなるのでしょうか?

少なくとも、民間の力を借りるという事は、民間は公務員とは違います。赤字になったから税金を上げましょう。とはなりません。いかに収益をあげるか?

それが民間の会社なんです。営利法人なんです。

赤字になれば人件費をけずります。

場合によってリストラも考えます。

収益を上げようと思えば仕事をもらいに営業にでかけます。

これはまさしく福祉ビジネスなんです。

待っていても利用者さんは増えなければ、営業に行くしかないんです…

この感覚は公務員の方にはわからないでしょうね…

国の税金のうち議員さんや国家公務員と言われる人達に支払われる給料は何割なんでしょうか…

知りたい物ですね…

だからと言ってコムスンが正しいと言っている訳ではありません。

そのような厳しい中で一生懸命やっている小さな事業所がたくさんあります。

大手が不正をするたびに制度の締め付けが厳しくなり、ますます、小さな事業は経営がくるしくなります。

でも、介護保険は小さな事業所ががんばって支えている部分も大きいと思います。

特に地方では…

お国の役人様、どうか、まじめに社会保障を考えてください…

なぜ、社会保障費ばかりを削らなければならないのですか?

国民が安心して生活できる環境とはやはり社会保障がしっかりとしていないと安心なんてできないのではないですか?

医療・福祉・年金…どれをとっても安心ができないですね…

ちよっと、考え過ぎかな??

でも、国を動かしている議員さんを選んでいるのは国民ですね…

そういう意味では国民の責任もあるのかもしれませんね。

みなさん、選挙にはまじめに行きましょう!!

政治を政治家だけに押しつける国民の問題、責任も大きいですね…

うーむ、考えさせられます…

なんて、ちょっと変な方向に話しがそれましたね。ごめん…

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なかなか…

いやーブログを開設して3ヶ月たつかな?

なかなか書けないものですね…

いざ、書こうと思うとだんだんとあんな事、こんな事書きたくなって、長くなってしまう…

これからは少しずつでも書いてみようと思います。

反省!!orz…

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気になる地域包括??

地域包括支援センターってごぞんじですか?

昨年の4月の介護保険法改正の目玉で、予防支援事業を行うセンターです。

基本的には行政機関で民間に委託も出来るというということになっています。

状況はというと、市町村規模によってマチマチ…

行政が直営で運営をしているところ、直営+委託で運営しているところ、全委託で運営しているところ…

規模の大きな市ではなんらかの形で委託しているところが多い…

ちなみに、私が住む市は全くの全委託…

わたくしてきには国は委託をOKするのはしかたがないとしても、全委託は禁止にすべきだったと思う…

だって、保険者が地域包括支援センターを運営しないと本来の意味の予防事業がわからないように思うから。

みなさんはどう思いますか?

ちなみに介護予防のケアプランは基本的には地域包括支援センターが作ることになっている。

それを、地域の居宅介護支援事業所へ委託することもできる事になっている。ただし、居宅介護支援事業所はケアマネ一人あたり8人までと決められているため、全てを委託することは出来ないようになっている。

が、その委託料がひどい…もともと予防の支援費は4000円…それが委託されるとほとんどの場合はセンターが少し手数料?を引くので安くなる

ちなみにわたしめの市では3200円…3200円3200円

なんと800円が手数料…しかも、なぜか予防は介護と違って問題指向型(ちなみに介護は今はポジティブ指向型)…本人の希望や要望をききつつも問題となっている部分を見つけていくという形…

なぜ、介護と同じではダメだったのだろうか?

それにはもしかして予防を計画するのが基本的には保健師と言う事になっている。

そうなると、ケアマネではないので計画のアセスメント自体も保健師(もしくはベテランの看護師)が立てやすい形と言う事で看護計画に近い形でなったのだろうか?

いやいや、そのうちきっと介護の方も予防と同じアセスメントに変わってくるかもしれない。

その伏線なのかもしれない…などと考えてしまう

予防事業は決して介護予防の計画だけではないが、現状は介護予防の計画だけで手一杯の状態。当たり前と言えば当たり前で、現在の認定を受けている介護1の大半は要支援2となるわけで、要支援2となれば地域包括支援センターへ…

当然、すごい数が介護予防に流れる…当然、一人の保健師ではこなせるわけもなく、配置されている3人(保健師、社会福祉士、介護支援専門員)が一致団結してこなしていくことになり、結果、他の事がなかなかできない現状…

幸いなことに当事業所の市では特定高齢者は検診の結果、大半が要介護認定を受けていたためほとんどいなかったらしい(あくまでも、らしいですハイ)…

でも、委託を受けた所も本当に大変で、居宅介護支援事業所では4月からの改正で断ることの出来る正当な理由に”担当人数”が含まれ、受け持ち数が多ければ正当に断ることができるが、行政の出先機関としての委託先では絶対に断ることができない。

※ケアマネの受け持ち数がこれまで50人程度、超えても特に問題はなかったが、4月からは39人を超えると全員を減算しないといけなくなった、基本的には35人が妥当な数としている。しかも、ケアマネ番号が付与され誰が何人受け持っているか給付すると分かるようになっている。こわい!!

基本的には予防介護は地域包括支援センターがする事になっているのでしかたがないといえばしかたがないが、公務員ではないので給料保証がない…もちろん、給料は設定されているだろうが民間企業(医療・福祉法人は違うかもしれないが、ここでは民間にまぜてしまいます)はボランティア団体ではないので、その人の給料を捻出するための収入が必要になる訳だが、委託をうけた法人は委託金として年間いくらかがもらえる+支援費の4000円×人数が収入になる。それを3人の専門職で分けなければならない訳で、とても割には合わない。そうなれば、そのしわ寄せは一番高い人件費に…地域包括支援センターの職員は責任は重いし、給料はそれほど高くない(実際は知りません…たくさんもらっている人もいるかもしれません…ごめんなさい)と言う二重苦…

ほんとうに大変だと思います。

その大変さを保険者が分かっているか?

疑問ですね…

だからこそ、全委託はやめるべきだと思います。

少なくとも、直営と直営+委託では直接、市町村が実施しているのでその大変さや問題点を充分に把握できる。

が、全委託場合は保険者は積極的に情報を収集しない限りその問題点を知ることは難しいと思う。たとえ、分かったとしても自分の痛みではないので、それを親身に考えることは難しいと思う。

なかなか他人の痛みというのはわかりにくいものです…

がんばれ、地域包括支援センター!!

                             By ケア

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あおいとりって??

ケア君のブログへようこそ…

ってあおいとりってなに??

まだ、ブログの使い方が良くわからなくって、プロフィールに書いたんだけど反映がされていませんでした。

見に来てくださった方、ごめんなさい<m(__)m>

あおいとりは実は介護保険の指定事業所で独立型の居宅介護支援事業所です

平成12年の介護保険スタートに開業、当時は金沢には2ヶ所しか独立型がありませんでした。現在は一人で立ち上げて独立でがんばっている居宅がかなりあります。

とえらそうな事をかいていますが、あおいとりも平成12年当時は一人で立ち上げたそのひとりです。

あおいとりを作るまでは私は実は施設に勤めていました(ちなみにベースは看護師です)。しかし、へそ曲がりな私は経営者のやり方に納得がいかず、「やはり在宅を支援するのは施設ではダメだ!」と若気のいたりで、施設をやめて、こころざしを同じくしていた方と二人で会社を立ち上げました。ただ、一緒にしてくれていた方は、会社の役員としてではなく、社員という位置づけでいた。

が、こころざしを同じくがんばってくれた方が、立ち上げ1年で旦那様の転勤になってしまい、結局、一人になってしまいました。

しかし、実際、運営は難しく、資本金はあっという間に底を尽き…しかし給料は払わないわけにはいかず、それはそれは大変な時期であったので、社員が一人減ったことで会社的には楽にはなりました。(わたし一人であれば給料はなくってもなんとか生活ができたので;って単に親にパラサイトしていただけですが…なさけなぃ!)

でも、ふしぎですよね…この、給料が無償の期間は会社的には赤字として累積されていきます。会社が倒産するときに良くいわれる累積赤字って役員が多い会社で役員が給料をもらってなければ全部赤字になるんです…だから、役員報酬を高く設定している会社(たとえば100万とか)で収益がないから月に20万あれば生活できるからと20万だけもらって1年たてば96万円の赤字が出来ることになります。数字のマジックですなぁ

なので、あおいとりもその年の決算上は大赤字です。はい

と話しはそれましたが、当時、あおいとりの利用者は13~5名で月の支援費は10万そこそこ…給料どころか事務所家賃(当時は3LDKのアパート)と自分の社会保険費だけでも足が出る始末…もう辞めようかなぁ…などと思ったこともありました。

そんな1年が過ぎたとき、たまたま近くの居宅介護支援事業所が会社の方針で閉鎖することになり、利用者を引き継いで欲しいとの依頼がありました。

まさしく、救いの神でした。

その後は利用者を紹介してくださるデイサービスもあり、順調に利用者が増え、自分の給料もなんとかもらえるようになりましたー

しかし、今度は一人ではとても出来ない状況になってきました…しかし、求人といってもこんな一人ケアマネの所に来てくれる人がいるか?また、来てくれたとしてもこころざしがあわなければきっと上手くいかないだろうし…と悩んでおりました。

そんなとき、ある一人のケアマネさん(Dさん)から相談の電話がありました。

自分の施設時代と同じ境遇で、思いが通じるものがありました。

逢ったこともない人でしたが、「一緒にしませんか?」とお願いをしました。

その後は一緒に力をあわせ(というか、Dさんの力が大きい)今に至っております。

で、いまはーというと…

事務所もアパートから一戸建てになり、従業員もケアマネ4名(自分を入れて5名、もちろんDさんも一緒にがんばっています)

でも、きっとあの一本の電話がなければ、Dさんとの出会いがなければ一人で細々とアパートの事務所でケアマネをしていたと思います。

ほんとに感謝・感謝です。

私自身は言うほどたいした実力はなくケアマネとしても経営者としても力不足です。

今があるのは、一つはDさんに出会えたこと

そして、まわりの人に支えられ、励まされ、ここまでこれたのだと思います。

自分を支えてくれている人々に本当に感謝です…ありがとうございます!!

みなさん、人の出会いを大切にしましょう。そして出会えた事に感謝し出会った人を大事にしましょう。その事は必ず自分に返ってきますよ!

                                             ケア君

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こんにちは!!

こんにちは!はじめまして!

ケア君のブログへようこそ…

このページは介護に関するケア君の思いを書いていきたいと思っております。

他にも介護保険情報などなどを提供できたらとおもっています。

よろしくお願いします。

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