ほのぼのSilver

ほのぼのsilverの計画書の作成の更新が出来ない!!

お疲れ様です。

今日、昨日とうってかわって肌寒く雨が降っています。

雨はやっぱり気持ちをブルーにさせますね…

うーん、ガンバロウ

さて、今日は久々にほのぼのSilverの話しです。

先日、ある研修会で同じほのぼのSilverを使っているMさんより「ほのぼののケアプランを新しく作ると更新ができないよねー」と言われた…

??

「たぶん、使い方を間違っているんだよ」って言ったら

「えー今度、教えてー」

と言う事で今日はほのぼのSilverの更新ケアプランのやり方です。知っている方はスルーしてください。

Mさんのように更新が出来な~い、と言う方はお試し?あれ~

では本題。

まず、ほのぼのSilverを起動して計画書のボタンを押して下さい。

すると

Honobono01 の画面になると思います。

で、注目して欲しいのは赤丸で囲まれた①、②です。

①は新規計画

②は履歴追加

です。

恐らく、更新が出来ない人はプランを新しく作り直すという思いから、①の新規計画のボタンを押していると思います。

それが実は間違えです。

同じ介護認定の有効期間内の場合は①の新規計画ではなく、②の履歴追加を押して下さい。

そうすると新しいケアプランの画面が出てきます。

①の新規計画のボタンを押すと恐らく

Honobono02

の警告が出ると思います。

これの意味がなかなか理解がしがたいのだと思います

ほのぼのSilverでは計画期間をダブらせて計画を作成することが出来ないようになっています。

この画面が出た時、同じ有効期間内で新しく作る場合は履歴追加を押して下さい。

仕組みをわかりやすく説明すると

たとえば

要介護認定の有効期間がH22/08/01~H24/07/31だとすると

基本的な計画期間はH22/08/01~H24/07/31に決められます。

しかし、通常、短期の期間は半年か1年(もっと短く設定する人もいると思います)

なので、H22/08/01~H24/07/31の期間の中に半年の人であれば4つのプランが必要です。

H22/08/01~H24/07/31の期間を「H22/08/01~H24/07/31」のラベル(シール)を貼った机の引き出しだと思って下さい。

その引き出しの中に半年ごとの4つのプランをしまっていると思って頂ければ良い訳です。

なので、ほのぼのSilverでいう新規計画とは要介護認定の有効期間が切れて新しい認定結果の有効期間が決まった時に新しいラベル(シール)を貼った引き出しをもう一つ作る事をいいます。(パソコンのフォルダーの方がわかりやすいかな)

同じ有効期間内では②の履歴追加を押して新しいプランを作って下さい。

ちなみに履歴を見るのはどうしたら良いの?と思われ方。

お答えしましょう!

同じ有効期間内のプランを見たい時は作成者の隣くらいにある期間内履歴のボタンを押します。すると、その期間内のプランが選択できます。ちなみにその隣に1/3とか書かれていると思いますが分母が期間内のプラン数で分子が今見ているプランが何番目(この順番は作成日を基準に順番になります)その横の矢印ボタンでもページを切り換える事ができます。

で、有効期間を切り換えたい場合は複写ボタン、更新ボタンの下あたりにある履歴と言うところを押すと、計画期間がでますので選択して下さい。その両側にある矢印でも切り替わります。

なんで、そんな面倒なことをするの?そんなの、一回一回期間も全部入力すれば別にいいんじゃない?

という声が聞こえてきそうですが、データーを管理する事を考えると、計画が10個くらいまでであれば、探すのは簡単ですがこれが担当期間が長くなると50個のプランがあったとしたらどうやって探しますか?

当然、有効期間から絞り込みしたと思いませんか?

そう考えると、きちんと期間ごとに管理をする事が大切になります。

もう一つ、このほのぼのSilverは非常に良く出来ていて作成日を基準に並び替えをしてくれるので、計画作成日が前後しても作成日さえ修正すれば自動的に並べ替えてくれます。(ここはあまり深くつっこまないで意味を察してくださいね。)

以上、少々、分かりにくいところも合ったかと思いますが、参考になれば幸いです。

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調子が悪いwww中のシステムバージョンアップ!!

おちかれー

昨日、夕方についにほのぼのSilverをバージョンアップしました。

バージョンアップ自体は1時間くらい、そのあとマスターのコンバートに1時間くらい

合計2時間くらいかかりました。

今日は朝からマスターの入れかえをスタッフと一緒にしておりますが、これがなかなかはかどらない…

メインの事業所マスターを修正した後に単価のマスターの確認作業が必要になる…

これが大変…

各事業所からは4月からの変更になる点数が送られて来てはいるのですが、そこには給付コードが書かれている訳ではないので点数から判断するしか無い…

そうなるとたくさんある単価マスターから適合する点数を探さないと行けない。

どこの事業所も「生活介護Ⅰ1」とか具体的には書いてくれないので、結局、点数から判断をするしか無い…

ほのぼのSilverは一画面で給付点数とサービス名称が見られないから点数が同じ物が存在するとわからなくなる。(デイケアに名称が変わっても点数が同じものが存在する)

いわゆる、デイサービスだと小規模型とか通常型、デイケアだと病院・医院と介護老人保健施設とで違うんだけど、それがどのサービス名称になるかまではどこに書いてあるのかが分からない…

施設に聞いても大きな施設ではそこまで知っている人が少なく、給付担当者しか詳しいことがわからなかったりする…

おまけに、金沢は6級地になったのですが、その倍数をご丁寧にかけた値を書いてくださっている施設もあり、そうなるとなにがなんやらわからない状態に…

一向に進まない…

これはストレスです…

でも、今、きちんとしておかないと後が大変になりそう

4月中にすれば…思ったが考えたら5月分の提供票を作らないと5月のモニタリングが回れないからすくなくとも4月15日にはマスターの入れかえを済ませないといけない。

うーん、がんばらねば…

ちなみに、ほのぼのSilverは今回の改正では地域区分や価格のマスターについては自動変換のソフトが入っていってある程度は自動で変換をしてくれる

ところが、この変換ソフト、地域区分については今、入っている施設マスターの住所を参考に自分で地域の級を選択しないといけない。もちろん、住所や郵便番号での絞り込み機能があるので、これは以外と楽ちん。ただし、施設マスターの住所をきちんと入力をしておかないと空白は検索できないので結局は目視で探さないといけない。

問題は価格のマスター…

一応、自動でしてはくれるのだが、結局、全てのマスターを読み込んでいる。

4月の利用票がすでに作ってある場合は自動的に新しいマスターに置き換えてくれるのだが、当然、4月から消えたコードについては空白で出力されている。

さらにデイサービス関係は時間帯区分が変わったので、それに合わせて今までとは違う時間帯へ変更している事業所がほとんど…

と言う事は、結局、全部を見なおさないといけない。

別に全てのマスターの中から選んでしまえばそれまでなのですが、全て入っていると後から面倒なことが起きる。

なれば、必要な物だけを選んでおいた方が後から楽になる…

と言う事でひたすらにマスターを直すしか方法がない…(T△T)

これは大変です…

現在、心が病んでいるケアにとって非常に重労働…まー考えようによって集中してすれば良いんだけどね…

ちなみに、うちは単独と言う事もあり事業所の数が非常に多い…

先日、ほのぼのの新しいバージョンが出たのでデモだけでもと言われ、営業に来て行ったのですが、営業マンの方が「こんなにたくさんあるんですか…」と驚いていました。

しかし、誠に残念なことに新しいバージョンも施設マスターにはフリガナを入力するようになっていなかった…

なんでなん?

NDソフトさん!!

日本語であつかうデーターベースにおいてフリガナは必須でしょう…

並べ替えをどうやってするの??

謎でしかたがない…

そもそも、今のほのぼのSilverでもフリガナさえしっかりと入力できていれば、難しい事は何も考えなくても大丈夫だったのに…

おっと、話がそれた…

で、施設を探すのが大変なので、余計に時間がかかってしまう。

施設マスターを入力する画面では検索があるので、まだすぐに探せる(それでも漢字入力なので面倒)。

問題は単価のマスター(サービスマスター)

この画面で「サービス費適用ケアマネ」というところで価格のマスターを登録するのですが、ここには検索画面がない…ツリー形式で表示されるのですが、施設を登録した順番にならんでいるので、これがまことに探しにくい…せめて50音で並んでいれば…と、つい思ってしまう

そもそも施設マスターの登録の方法を間違えたのが事の始まり…

最初に教えに来た人が問題でした…

今から言っても後の祭り…

今からでは変更のしようがない…

さわってしまうと過去のサービスに影響が出るから…

うーん、困ったもんです。

みなさんの所は順調に進んでいますか?

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FAXソフトのその後…

お疲れ様です。

金沢は相変わらず雪の日が続いています。

気温が上がらないので、日陰は雪が溶けず、夜に凍結してテカテカ(金沢弁で「きんかなまなま」という)になっております。

毎日、寒いです!!

さて、今日はほのぼのSilverの提供票FAX送付のその後です。

実はほのぼののサポートセンターからは連絡が入っていません。

忘れているのか、出来ないのかもわかりません…

でも、追加の連絡はしていません…

と言うのは、これ以上、追加のお金は掛けたくないので別方法を考える事にしました。

そうです、WindowsXPのPCを素直に使いましょう。

そうすれば、事は簡単です。

これまで通りのまいと~くVer7が使えます。

ほのぼのを利用している方で、提供票のFAXを自動で行っている方はくれぐれもご注意下さい。

windows7ではまいと~くVer7は使えません。

まいと~くVer9が必要になります。

しかも、それだけでは自動送付は出来ません。

別に30,000円掛けてOCXのライセンスが必要になります。

とてもばからしいので、それなら、WindowsXPを利用した方がお金がかかりません…

ただ、もともとほのぼのSilver自体を1ライセンスしか利用していない場合は厳しいですね…いまさらWindowsXPというのも寂しい気持ちもしますね…

じ・つ・は…

ここで、書くことはしませんが、ある方法を利用することでwindows7上でまいと~くVer7を利用してほのぼのSilverから自動FAXすることが出来ます。(ちなみ、まいと~くVer9も必要です)

特に違法なことをする訳ではないのですが、この場で書くことはあまりよろしくないと思いますので書きませんが、どうしても知りたい方はコメントにメールアドレスを書いて下されば折り返し、メールにてお教え致します。

ではでは…

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ご無沙汰…

ご無沙汰をしております。

なんじゃ、かんじゃと急がし日々を送っております…

実は前にも少し書いたような気がするのですが、サーバーの5年リースが終了、継続するかしないか?と考えている内に、継続にいったんなったのですが、改めてリース会社から連絡があり、今からでも変更が可能とのことで結局、サーバーを変えることに…

で、そのシステムの入れかえの見積もりを取ってもらったらこれが意外に高かった…なので、サーバーはこちらで準備する事としました。

Windows server 2008 stanardはかなり高額なのは知っていたので、今、マイクロソフトが小規模事業向けのサーバーソフトでwindows server 2008 Foundationというものがあり、これはバンドル版(パソコンを買う時にすでにインストールされている状態)で本体込みでもかなり安価(4万程度)で販売をしている。これを買おうともくろんでおりました。

しかし!ここで問題が発生…実は指定があってほのぼのSilverの関係でOSは32ビットでないとダメとのこと…ところがwindows server 2008 Foundationは64ビット専用…ということはWindows server 2008 stanardしか選択枝がない…

と悲しい事実が判明…結局、サーバー代はあまり変わらない状況になってしまいました…(もっとも、性能はかなり良い物を選びましたが…)

あと、クライアント側のノートPCも現在の物はかなり年代物なので、入れ替え…これは実は交換を考えて少しずつ安い物を購入してあったので大丈夫!

と思っていたら、ここにも落とし穴が…

そう、そうですOSの問題です…

実は購入して準備をしてあった物の大部分はWindowsVistaなのですが、とうぜんHome PremiumかBusiness…で、管理をお願いしている担当者曰く、「Vistaはお勧めしません。使いにくいので…7かXPの方が良いです」とのこと。(あと、Vistaはマイクロソフトがサポートをやめる時期が近いこともあるらしい…)

しかも、Windows7はProfessionalでないとダメとのこと

とほほ…ここでもいらない出費が…

結局、なんだかんだで高く付きました…

でも、今回はリースではないので、できるだけ長く使っていこうと思います…

OSが進化するのは良いけれど、この負担は大きいですね!

OSをもっと安く提供して欲しいと思う今日この頃でした…

追伸 実はここ数日、8台のノートPCのOSの入れ替えやら、サーバーの設定やらで大忙し状態…今月中に今のサーバーを返さないと行けないので、頑張らねば…

おまけに木曜日は看護学校でした…(;-_-) =3 フゥ

ではでは…

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サーバーリースの更新

お疲れ様です。

今日は所内事例検討会の日ですが事例提供者が訪問が押してしまい、後日に変更になってしまいました。

さて、今日はサーバーリースの更新のお話し…

ほのぼのSilverを導入してはや5年が経過しました。

ほのぼのSilver自体は毎年、保守料金を払うだけで大丈夫jなのですが、サーバー(パソコン)はリース契約をしていたので、今月がちょうどリース満了の月でした。

リース自体は今後は1年更新で、1年間でいくらという契約になるのですが、パソコンの世界は日進月歩、5年前のパソコンはもはやかなり性能が悪い…しかもOSはWindowsSarver2003と古い…

私的にはサーバーについてはネットワーク関係が良く分からないので、別にOSはそのままでも良いような気がしますが、マイクロソフトが保守をやめてしまうと、ウィルスの的になるので良くないらしいです。(あたりまですね…)

で、結局、どうしようかと会計士さんとも相談をして今回は更新せずに新たに購入することにしました。

しかも、今回はリースという形ではなく、購入にします。

と言うのもリースにすれば経費扱いなのですが、5年後にはリースの場合は機械はすべて返さなければなりません。

そうなると、別に返したくないMOドライブ(バックアップ用の機械)や無停電装置など使える物までも返さなければならなくなります。

しかも、サーバー用の物は普通の市販品よりもかなり高い…

基本的に5年後に使える物は少ないかもしれませんが、それほど大きな額でもないので、購入にして減価償却の形にすることにしました。

そうすれば、月々の費用も5年後の再リースの話しも考えなくても大丈夫なので…

でも、結局、クライアント側のノートパソコンもかなり古くなっているので買い換える形になります。これは結構な出費かもしれません。

クライアント側のOSもwindowXP以上、できればwindow7の方が良いとのこと、理由は同じでマイクロソフトがサポートを打ち切るため。

しかし、そのたびたびにPCを変えたり、OSを入れ替えたりはとても出来ないと感じますね…

しかも、どちらのOSを選ぶ場合でもProfessionalが必要…

ちなみにVistaはあまりお勧めしないと言われました。

で、各パソコンがそろったら自分ではネットワーク設定が出来ないので、専門の業者さんにお願いをして設定をしてもらわなければならない…

これにも当然、費用がかかる(以外とこちらの方が実は高い…)

うーん、これは痛い出費ですね…

でも、しないことには仕事が出来ないから、せざるを得ない…

そうなると、最近、やたらとFAXで届く、ネットワークを利用したソフトの方が案外と安上がりなのは事実かも知れません…

これから購入を考えている方はそちらを選ぶ方が無難かもしれません…

皆さんの所はいかがですか?

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ほのぼのSilverで利用票、提供票の並び順の変更

お疲れ様です。

相変わらず、暑い日が続きますねぇ~

さて、今日はほのぼのSilverシリーズでございます。

先日、説明会で収穫のひとつです。

ほのぼのSilverでは利用票は中央のメニューの[給付管理]の所で行います。

通常、サービスを入力していくと、サービスの順番は自動的に時間の早い物で並びます。その後に福祉用具、ショート系と並びます。

しかし、ときどき同じサービス事業所で並べたいことがあります。

例えば、朝と夕にヘルパーを利用していて、デイサービスを利用していると、並びは1番が朝のヘルパー、2番がデイサービス、3番が夕のヘルパーとなります。

これを朝夕のヘルパーを1番目、2番目、デイサービスを3番目にしたいときがあると思います。

さて、どうすれば良いか?

これは簡単なことでした。

まず、[給付管理]を選択し、通常の手順で利用票を作成します。

次に行の後ろの方に[表示]と書かれた欄があると思います。

この欄は通常すべて”0”(ゼロ)になっています。

この欄に数字を入れるとその数字順に自動的に並び変わります。

なので、上の例で言うとまず、ヘルパー事業所の朝に”1”、夕に”2”、そして最後にデイサービスに”3”(デイサービスに付随する各加算についても同じ”3”にするか、順番に”4”、”5”など並べたい準備入力しても良いです。)を入力します

そして、[再表示]をすると並びが[表示]の順番に並び変わっていると思います。

これでOKです。

お試し下さい…

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ほのぼのの研修

お疲れ様です。

しばらく、書けずにごめんなさい…

なんだか、モニタリングに忙しく、書けていませんでした。

水曜日に金沢でほのぼのの使い方の研修がありました。

40名ほどの参加者で、自分としては一人1台パソコンを使って教えてもらえるとおもっていたのですが、実際はレジュメに沿って、1台のパソコンをプロジェクターで投影して行う物でした。(しかも、プロジェクターの画面も小さい…)

結果的には得られた物は少なく、知っていることばかりでした。

もう少し、裏技的な使い方や活用的な事を教えて欲しかった…

殆どが基本的なことばかりでした。

でも、使い慣れていない人にとっては良い研修だったと思います。

あらかじめ改善をして欲しい事項を、まとめて書いておいたので、帰りにそれを渡してきました。

ほのぼのSilverは非常に良くできているソフトですが、使っていくとまだまだ改善して欲しいことがいくつかありますね…

でも、きっとこうやって追加され機能が豊富になり分かりにくくなった側面もあるのかもしれませんね…

今度、時間があったらほのぼのSilverの基本的な使い方など書いて行きたいと思います。

ではでは…

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ほのぼののネックの部分

お疲れ様です。

ケアマネの皆様は実績は順調に届いていますか?

今月は、2月と同じ曜日の配置なので、実績は管理しやすいですね。

ただ、最近はサービス事業所の方がわざわざ実績を持ってきてくださるので、ありがたいのですが、実際、対応が大変だったりもするので、微妙なところ…

先日の実地指導でも「サービス事業所の数が多いですね。さすが単独ですね」と、そうなんです、サービス事業所の数は普通に100事業所を越えています…

以前にも少し書いたのですが、ほのぼのSilverの最大のネックは事業所台帳の管理のずさんさです。

何がずさんかというと、事業所台帳はツリー構造になっていて3段階に出来るのですが、基本的には法人分けをして法人の中に各事業所を入力することを前提に作ってあります。

これは、あとあと統計にも影響するので、同一法人は二段目の法人ツリーを同一にしておいた方が良いのだと思います。

がー、しかし…事業所が増えてくるとどの法人を登録したのかがわからなくなる…しかも、法人というのは非常にわかりにくい…

大手のように「ニチイ」とか「ジャパンケア」とかだとわかりやすいのですが、古くからある社会福祉法人はどことどこの施設が同じなのかがわかりにくい…

しかも、なぜかフリガナを入力する欄がない…したがって、並び替えと言う事が基本的にできない。入力した順番にツリーが並ぶ…

事業所が増えてくると本当に探すのが嫌になる。せめて50音順に並んでいれば探しやすいのですが、入力した順番にしか並ばない。

それどころが、場合によっては何の順番に並んでいるのかがわからない並び方になっていて、本当に探せない…

もちろん検索機能はついているので、これを使えば良いのですが、当然検索、フリガナではないので漢字で探すことになる。

そうなると、漢字というのはかえってやっかいで、正しく入力をしないとあるはずの事業所が探せないと言う事も起こりえる…

これは本当に改善をして欲しいです…

で、現状での解決方法ですが、法人別の統計についてはもうあきらめることを前提に(でも、法人分類は2段目のツリーでしているのでそこでしっかりと法人分けをすれば統計も大丈夫のように思います)、法人部分のツリーを私の所に使い方を教えて下さった方は「自法人」と「他法人」とするように言われたのですが、それでは1段目のツリーが全く使い物にならず、もったいないので、「自法人」はそのままにして、以降を「あ行法人」、「か行法人」と50音で分けます。

後は、各事業所をそれにあわせて入力をすれば、とても探しやすくなります。

私の所は、途中からそうしたのですが、はじめの頃の部分は動かせないのでそのまま探しにくいままになっています。

ちなみに、その後にさらに「サービスマスターの登録」という作業があるのですが、この時、事業所を探すことが本当に大変になります。

登録数が200件を越えている私の所は本当に「イラ」っとします。

あと、困るのはこれはほのぼのSilverが悪いわけではないのですが、事業所の名前や事業所番号が変わるとき…事業所の名前が変わるときは台帳の事業所名を変えればよいのですが、事業所番号が変わるときは新たに登録のやり直しが必要になります。

というのはそのまま、事業所番号だけを変えてしまうと、これまでの過去の部分も全て変わってしまいます。(ちなみに事業所名を変更した場合もそうなります。)

これに何が不都合が?

と思った方もいると思うのですが、返戻や過誤修正をさかのぼってする際はおそらく旧の事業所番号や名称が必要になってくると思います。

そうなると、マスターを変えることは適当ではありません。

結果、新たに台帳を追加しなければならなくなります。

そうした場合に気を付けなければならないのが、その事業を利用する時に古い方を使わないようにわかりやすいように、台帳の使ってはいけない方に「(禁)」などを入れておきます。

そうしないと、ケアマネが数人いる場合、かならず間違って古い方(古い方が上に表示されるため)を使ってしまい、結果、返戻の原因になります。

気を付けましょう…

なんだか、わかりにくい話ですが、参考になればと思います…

ではでは…

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ほのぼのの動きが遅い!?

お疲れさまです。

給付管理は順調ですか?

今月は1日が月曜日なので給付管理的には助かりますね

しかし、2月は恐怖の28日月なので、モニタリングに早めに回らねばなりませんね。ふぅ~

さて、今日の話題は久々に介護支援ソフトのほのぼのの話し

このソフト、なかなか優秀だと私は思っております。

サポートセンターも親切だし、何と言っても要望への対応が早い!

これはなかなか出来ることではないと思います。

動きもなかなかスムーズ(というか前に使っていたソフトが遅すぎたという話しもありますが…)

がーところが…

使っていたノートパソコンの液晶がついにバックライトが衝天してしまい、モニターを接続すれば使えるのですが、それではノートパソコンの意味がないのでノートパソコンを入れかえました。

最新でもないですが、経理用につかっていたNECのLaVieG 

一応、Core2 T7200@2.00GHzでメモリーも2G搭載されいてる、発売当時は最速のPC

がーしかし、遅い…

とにかく反応がもたつく

ウィルスソフトのためか?

と思いウィルスソフトを停止するけど変わらない…

いろいろと試していると、1つわかったことはサーバーからデータをもらうときに時間がかかるようで、ソフトが遅いわけではない様子…

もしかして…

一つだけ初期設定をいじったところがあることに気づきました。

じつはうちの事業所はケーブルテレビのインターネット回線で120Mの高速回線を使っています。

インターネットをスピードを早くするためにMTU、RWIN値を変更したことを思い出しました。

もしかして、これのためか??

さっそく、EditMTUを使って初期値に戻しました

で、ほのぼのを起動!

おお!!

直りました。

非常に反応が早くなりました。

やっぱり、サーバーとのデータのやり取りが原因でした。

ほのぼのを使ってサーバー&クライアントシステムにしている人でかつ、MTU、RWIN値を変更したかたは値を元に戻すことで早くなるかもしれません。

一度お試し下さい…

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プラン(サービス利用票)の複写について

お疲れさまです。

給付管理は順調ですか?わたしは無事に済みました。

ほのぼのSilverは先月のバージョンアップで、実績を入力したかどうかの確認ボタンをサービス毎にチェックできるようになりました。

また、各記録類の入力の際に改行は[Ctrl]キーを押しながらという面倒な操作が合ったのですが、設定で普通に改行が出来るようになりました。

さて、今日はほのぼのSilverを利用してのサービス利用票をまとめて複写をする方法をお伝えします。

ほのぼのSilverの場合、通常、サービス利用票を作るときは[給付管理]のボタンを押します。すると、画面にサービス利用票と同じが面が出てくると思います。

ここで、サービス事業所を選択して利用日に数字の”1”を入力していきます。もちろん、そんな面倒な事をしなくても[他処理]の所にあるカレンダー入力のボタンを押すとカレンダーが表示され各サービスについてカレンダー上で利用日を入力できます。ちなみにこれも、週毎の選択、曜日毎の選択も出来ます。(カレンダーを表示させ黄色いボタンを押してみてください)

さて、一度、作ると、次の月に同じ物を作りたい時にもっと簡単に複写が出来ないだろうか?

と皆さん、思うと思います。

もちろん、これも簡単にできます。

で、その方法です。

まず、複写は[給付管理]の所では出来ません。

[基本情報]のボタンを押してください。

情報の下にボタンが並んでおり、デフォルトでは給付管理が押された状態になっていると思います。

その下に[計画複写]という濃い緑の文字で書かれたボタンがあると思います。

それを押します。

すると、複写の画面が出来てきますので、複写をしたい利用者を選択(全員の場合は全選択ボタンを押します)して、複写元の月を選び、その選んだ月のどの週を選ぶかを決めます。

これは、週によっては連休があったりして、週間プランとは違うプランになっていることがあると想定されるためです。

そして、複写先年月を決めます。以前は月は1ヶ月だけを選ぶようになっていたのですが、いつの間にか複数の月が選べるようになっています。

全部の設定が終わったら、[複写]のボタンを押せば自動的に複写されます。

ちなみに、すでに作られている利用者に複写を選んでしまった場合はきちんとエラーが出来ますのでご安心下さい。

これで、複写は終わったのですが、このままでは計算がされていません。

で、その計算ですが、これも全部まとめて出来るようになっています。

今度は再び、[給付管理]のボタンを押してください。

処理年月を複写した月にします。(これを間違えると、すでに計算をしたものを再計算します。もし、実績を入力した月を誤って計算してしまうと面倒な事になりますのでご注意下さい…)

上の方に横並びに[切換][新規][複写]・・・・とカラフルなボタンの下に、[計画][利用者][事業所]…というボタンがあります。

デフォルトでは必ず[計画]になっています。

このボタンの並んでいる最後に[一覧]というボタンがありますので、これを押します。

上の方に緑色の[計算]というボタンがありますので、押します

すると、一括計算の窓が開きます。

ここで、計算をしたいサービス提供年月と予定か実績(通常は予定です)を選び、計算をする利用者を選択します。

ちなみに、下にある担当ケアマネでケアマネを選べば、ケアマネ毎の受け持ち利用者が表示されます。

設定が済んだら[計算]のボタンを押せば自動的に選んだ利用者の計算がされます。

これで、複写は終了です。

がー、必ず、計画を一人一人見直すのを忘れないでください。

ショートスティを利用していたりすると、プランがショートスティが定期的に組み込まれたプランになっていたりします。

逆にショートスティの利用がある場合は忘れずに入れましょう。

プランが変わる人もいると思いますので必ずチェックをして印刷をして下さい。

以上、サービス利用票の複写でした。

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